車の運転をしながら、
何気なくラジオを聴いていたら、
「大人の恋歌 ベスト5」
と言うのをやっていた。

第2位に、
「また君に恋してる」
が入っていた。
 
解説と、歌詞を聴いているうちに、
僕たちの歌のような気がした。
 
 
 
花子さんと出会ったのは、
お互い19歳の時だ。 
 
このことは、前に日記の「昔話」(←クリックすると出てきます)
で書いている。

まあ、大恋愛だったのだろう。

そして、23歳で結婚。



結婚して、37年も一緒にいれば、
色々なことがある。

波乱万丈。

危機もあったし、
人生分岐点もあった。

家族も変わってきて、
悩み苦しみもあった。

花子さんと僕の、感性が合わず、
苦しんだことも。



歌詞の中に、

  いつか風が 散らした花も
  季節めぐり 色をつけるよ

とある。
また、

  いつか雨に 失くした空も
  涙ふけば 虹もかかるよ

と、うたっている。

そして、

  また君に恋してる 今までよりも深く
  まだ君を好きになれる 心から

と、続けている。
  ( 作詞 松井五郎 )




なんという、歌詞だろう。
花子さんの気持ち、そのままではないか。

今、花子さんは、
昔の僕を忘れている。

「お父さん」と呼ばれている人が、
どんな繋がりだったかも、
覚えていない。

でも、今そばにいる「お父さん」は、
誰よりも頼れる、好きな人になっている。

ネットで探して、歌を何度も聞いているが、
涙ぐんでしまう。


そして、これほど頼られている花子さんを、
僕も、

また君に恋してる
 




歌詞は、こちら
また君に恋してる
 
画像はこちら
また君に恋してる ビリーバンバン 

       
ブログランキングに参加しています。

応援クリック、お願いします。

    ↓
banner_03.gif