介護認定通知書が送られてきた。
これまでと同じく、「要介護5」だ。
 
更新申請のとき、
認定調査の立ち会いを、希望するか聞かれたが、
立ち会わず、お任せすることにした。
 
病院に、役所の担当者が来て、
調査をしていただいた。
 
医師の意見書もそのまま渡して、
送っていただいた。
 
 
  これまで、要支援から始まり、
  要介護4までは、介護認定調査には立ち会い、
  現在の状況を書いた資料を用意して、
  調査に来られた方に渡した。
 
  また、医師の意見書は、
  普段の状況を、正確に把握していただきたいので、
  意見書の項目に基づいて、
  詳しく書いた資料を渡していた。


  認定調査以外でも、色々な公的支援の際に必要になる、
  医師の診断書をお願いする時は、
  Dr.に現状をわかっていただくために、
  近況報告を、書面で出すのは、必要だ。

  Dr.は、100人以上の患者を抱えている。
  診察の10分間で、家庭の状況は、わからない。

  患者は、元気な姿を見せたがるので、
  誤った印象を与えてしまう。
  それを防ぐために、現状を伝え、
  適切な診断書を書いて頂く必要がある。

  ( 参考に、これまでブログに添付した資料をまとめて、
    下に貼り付けました )



でも、入院してから要介護5になり、
近況報告は作成していない。
毎日、接している看護師さんの観察が一番正確だから。

また、要介護5が、下がることはない。
今の全介護の状況は、認定が変わらないだろう。



やはり、今回も「要介護5」だった。

若年性認知症なので、体力はあり、
一日中、病院内を歩くことはできる。

感情は残っているので、笑顔は出るし、
相手に合わせて、おどけた表情も作る。

表情は、認知症を感じさせないので、
短時間、初めて会った人は、驚くだろう。



だが、生活状況は、要介護5だ。
残念だけど、適切な介護認定だ。



認定ごとの状況は、次の通り。

僕の資料としてまとめました。
長いし、たくさんあるので、
開かなくてもいいですよ。

平成17年9月12日 →  要支援
                (この頃は、1、2はない)
平成19年1月27日近況  → 要介護1に認定される

平成19年7月6日近況 → 要介護2に認定される

平成20年12月5日近況

平成21年7月18日近況  → 要介護4に認定
                   (3は飛んだ)
平成22年10月18日近況

平成22年11月17日入院 → 12月要介護5に認定


始めに作ったのを基にして、
変化があったところを書き直しています。
変化がないところは、前回のままにしています。

読み直してみると、やはり急激な進行を感じる。
今まではできて、できなくなったことが多い。
4年弱で、要介護1から5になった。

過ぎた時の大変さは忘れていたが、
読んでみると、フラッシュバックのように、
思い出す。
 


さて、晩御飯
花子さんは、五目ウマニ定食
ご飯の上にかけて、中華丼にした。
横の黒い丼は、空っぽの器。

中華丼定食 

僕は、鮭のムニエルと、冷奴。
お酒は、神奈川の相模灘。

鮭のムニエル 

前にコメントで、「ご飯は食べないんですか?」
と聞かれた。
この日は、仕上げ蕎麦

仕上げ蕎麦 
       
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