前々回の日記で宣言した、
13日、14日、15日の、日記3連投は、
僕にとって、重い課題でした。
 
予告を信じて、開いて下さった方、

ごめんなさい。

しかも次の更新が今頃・・・
毎日の変化に追いつかない日々です。
 
 
 
親父の症状について、Dr.から、
危険な状態と言われている。
 
肺炎の恐れはなくなり、
点滴から、抗生物質は抜かれた。
 
だが、心拍数が落ちている。
1分間に40前後で、夜間は20台になる。
声掛けをすると、また40に戻る。

それが、夜間だけだったのが、
昼間も20台になることが多くなってきた。

顔色は、以前と変わりなし。
血色は良い。
熱も下がって平熱を維持。
酸素吸入をしているが、酸素95%なので、
はずしても良いくらい。
声掛けをすると、目は開かないが、

オー!

と元気な声を出す。

心臓だけだ。

点滴で、2週間が過ぎた。
また口から、ご飯が食べられることを祈る。



さて、話は変わりますが、
「認知症の人と家族の会」から、
8月号会報「ぽーれぽーれ」が送られてきた。

認知症の人と家族の会には、
11,000人の会員がいるらしい。
このブログに来る人も、会員の方は多いと思う。

その会報の中に、折り込みチラシが入っていた。
9月21日のアルツハイマーデーに向け、
全国で配布するリーフレットだ。

ここ←をクリックするとリーフレットが出ます。

アルツハイマーデーに合わせ、
東京、京都のほか、各都道府県で、記念講演会が行われる。
   ↑                   ↑
    (講演会の内容が表示されます)

また、認知症の理解を深めてもらうために、
全国各地の街頭で、リーフレット配りも行われる。


3年前は、花子さんと一緒に横浜桜木町の駅前で、
チラシ配りをしたっけ。

次の年からは、僕一人で参加。
花子さんの症状の変化を思い出す。

初めてのチラシ配りの時に、
すごく、印象的なことがあった。

そのことを書き終わって、
以前の日記を、さかのぼってみたら、
なんと、同じことが書いてあった。

消しました。

僕の日記は、同じことの繰り返しなので、
まあ、いつも見ている人は、
また、おんなじだ。
と、思っているでしょう。

ただ、このことは、再度読んでほしいので、
リンクします。
ここをクリックして下さい。
    ↓
「2010年9月23日 チラシ配り」




7月31日の日記で、
婦人公論の取材があったことを書きました。

わざわざ、古い号を取り寄せて、
読んでいただいた方がいたことに、
感謝をします。

花子さんと僕の写真がアップになっていたので、
発売された時に、お伝えできませんでした。

でも、そろそろいいかな。

今回のリーフレットには、
花子さんと僕の写真が写っています。


まあ、こんなもんです。



では、晩御飯。

花子さんは、 鯖のカレー焼定食

鯖のカレー焼き定食

僕は、鰯の刺身
手開きで、下ろした。

鰯の刺身 

       
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