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先週、ファミリーへ一斉メールを出し、
25日の日曜日は、
皆で、親父のお見舞いに行った。

大阪から、弟とお嫁さん、二男の3人が来る。
成田からは、弟の長男、お嫁さん。
近くに住む息子のタロウと、星子さん。

残念ながら、亡くなった姉の旦那さんは、
友人たちとの旅行の予定が入っていたので、欠席、
長女も、前は親父とお袋のところに住んでいたが、
今は独立して、アパート一人住まい。
欠席だった。

お袋と、
親父と同じ病院に入院してる花子さん、僕。

スリブリ家10名でお見舞いだ。



1週間前、看護師さんから、

心臓が弱っているので、いつ急変があるかもしれません。
今ならまだ、目を開けて返事ができます。
頑張っている姿を見せられますので、
会わせたい人に、声をかけたらどうでしょう。


エッツ!!
今はもうそんな段階ですか?


このまま落ち着くかもしれませんが、
96歳の高齢から、いつ何があっても
不思議ではありません。
会っていただければ、それに越したことないです。




その時は、心臓の鼓動が40台で、
時々、20台に落ち、声掛けで戻る。

でも最近は、50台になって、落ちることが少なくなった。
点滴、酸素マスク、心音確認は継続だが、
顔色は良く、熱も下がり、寝ていると、以前と変わらない。


心臓の爆弾だけだ。



僕が花子さんの病室まで迎えに行き、
全員で、親父の病棟へ。

ベットに寝ている。
最近は声をかけても返事が少ない。
でも、表情は穏やか。

何度か声をかけたら、うっすらと目を開けた。
たくさんの人が見舞いに来たのは、
わかった様子。

弟は、先週大阪からの出張があり、
病院に寄った。

僕たちはいつも見ているので、
変化がないことに、安心した。

でも、数年ぶりに会った弟の長男は、
あまりの変わりように、びっくりしたようだ。


親父を前に、みんな集まり写真を撮る。
花子さんとお袋は、車椅子。

僕が携帯で撮ったので、全部で10人だ。

お見舞い 
  ↑
花子さんは、タロウと星子さんに囲まれている。

この日は花子さん機嫌がよかった。
ずっと、笑いっぱなしだった。

最近は、テンション高すぎるほど、
いつも、ケラケラ笑っている。




親父の生命力の強さは、
みんな知っている。

病院からは、危険な状態といわれているが、
皆、、、まだまだ大丈夫!
と、思っている。


大正時代の、関東大震災、
戦時中、硫黄島、シベリア抑留、
最近では、4年前の頭蓋骨陥没骨折、
昨年の、誤嚥性肺炎、胆道癌、
 
すべて乗り越えて、奇跡の復活をした。
皆、それを信じて疑わない。
 


前日の土曜日は、大阪から来た弟家族の3人が、
2階に泊まった。

タロウ夫婦も呼び、お袋を交えての晩飯。
久しぶりに、パエリヤを作る。

お米5合を入れ魚貝、鶏肉、野菜たっぷりの、大鍋料理。
炭で、まんべんなく火を当てるキャンプ料理なので、
ガスコンロは難しかったが、上手に炊けた。

パエリヤ

お酒は、以前頂いて、冷蔵庫でずっと寝かせておいた。
青森の田酒が出している、
酒造好適米「山田錦」の両親の酒。

右が、山田錦の母親「山田穂」
左が、山田錦の父親「短稈渡船」

ふくよかで、香り良く、美味しいお酒でした。
多分、これまでこのブログに載せたお酒の中では、
一番高いだろう。

    
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