11月22日(金)から、
花子さん肺炎になり、ベッドで寝たまま、点滴を受けている。
今日まで、6日間、何も食べていない。

病名は、「右肺下葉肺炎」
右の肺の下部に、影がある。

誤嚥性肺炎は、この部分に出ることが多い。

肺炎を調べる、CRPが、12。
通常は、0.3以下で、12だと中程度以上の炎症。
15からは、重度の炎症だ。

熱は、22日、23日は39度台だったが、
ここ数日は、37.5度。

点滴と一緒に、抗生物質、タンを切る薬剤が入っている。


ご機嫌は良い。
僕が行くと、嬉しそうにニコニコする。
目が、ウルウルするときもある。

つぶやきをずっと続けている。
一生懸命話しかけているように感じる。
昨日は、爪を切ってあげたら、

ごにょごにょ・・ありがとう・・ごにょごにょ

なんて言葉が出て、びっくり。
間違いなく、ありがとうと言った。
元気な頃にあった怒り、興奮が消え、
すごく、穏やか。

明日、またレントゲン、血液検査がある。
診断がどう出るか。


今、花子さんが入院しているのは、
精神科の、認知症専門病院。
看護師さんは、認知症の人の看護に慣れているので、
足から入れている点滴も、はずされることなく、
見守ってくれている。

以前、親父が同じように誤嚥性肺炎で、
重症になった時、
系列の、総合病院へ転院した。
入院したのは、内科病棟。

そこは、入院患者も多く、看護師さんが少ないため、
点滴を抜いてしまう恐れから、
体をベッドに拘束、両手は、
大きいミント手袋をされていた。

認知症の人が他の病気で入院すると、
必ずと言っていいほど、拘束になる。
または、認知症の患者は受け入れ拒否で、
すぐに入ることが出きない。

重症になることなく、
この病院の治療で完治し、
早く、口からご飯、水分を摂らせてあげたい。


元気になってくれよ!!


   
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