毎日、時間に追われるような忙しさが続いている。

仕事もあるし、
介護・介護関係が多い(笑)

僕の主治医が診たら、
また、「依存症」と、言われそう。

でも、充実感を持って過ごしている。



先日、3か月に一度の僕の診察があった。


始めに僕の方から、

前回、Dr.から言って頂いたおかげで、
僕自身が気が付かずに突っ走っていて、
自分を見失っていたこと、

自分の症状を、わかりながら動くことができ、
大変感謝をしていると話した。


やりがいを持って行動するのも、
今の病気の克服のためには良いことです。

ただ、絶対に無理をしてはいけません。
スリブリさんのような人が、
ある日突然倒れるというのは、
よくあります。


感謝をしながら、先生の話を聞く。

先生の言葉を、肝に銘じる。



僕の診察だったが、
花子さんのことがほとんどだった。

花子さんは、ずいぶんと進行してきました。

体の傾きが多くなったこともあり、
向精神薬を少しずつ減らしています。

ただ、花子さんは薬に敏感で、
減らすことによって、違う症状が出てきました。
最近、大きな声を出して
叫んでいることが多くなっています。



それは、僕も感じていた。

病棟に入ると、僕のことがわからず、
大声を出していることがある。

意味不明な叫び。

ただ、以前あったような、
怒りではない。

頭の中に、何かが現れ、
それに対して、そのまま口に出している。

言葉を受け止め、
タイミングよく声掛けをすると、
スッと止まる。

僕の目を見るようになる。

目を見ながら、同調して笑顔で話しかけると、
一緒になって笑うことも。

進行したが、まだ笑うことは忘れていない。
正直な感情が、そのまま出ている。


笑顔を見れるだけで、幸せだ。


さて、久しぶりの晩御飯。

花子さんは、鶏肉団子定食
鶏の肉団子定食 

僕は、カボチャを煮てみた。
花子さんのカボチャ煮は、最高に美味しかった。
ホクホク感と、味付け。
どうしてもかなわない。
お酒は、兵庫県の福寿
かぼちゃ煮 
 
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