まずは、本のご紹介。

パソコンでこのブログを見られている方は、
気が付かれているでしょうか。

スマホだと日記だけなので、
ブログ全体が表示されないから、見れないかな。

横に「お勧めの書籍」として、本を2冊紹介しています。

治さなくてよい認知症治さなくてよい認知症
(2014/04/28)
上田諭

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   ユマニチュード入門ユマニチュード入門
(2014/06/09)
本田 美和子、ロゼット マレスコッティ 他

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「治さなくてよい認知症」 と 「ユマニチュード入門」

この2冊は僕の思いがそのまま書かれていて、
すごく共感している。

「治さなくてよい認知症」
今の医学では、認知症を治すことはできない。
進行を遅くする薬はあるけれど、
治す薬はない。

認知症という病気を受け止めて、
認知症になっても張り合いのある、
生き生きとした生活を送れるように書かれている。

そのために、今の医療、薬の処方、
介護家族の対応、気持ちのもち方。
そして、ご本人へのメッセージが書かれている。

ご本人に対して、どうすれば良いのかがわかる。


「ユマニチュード入門」
今、大変話題になっている
認知症ケアの、革命とまで言われている。

テレビ、新聞、雑誌でも多く取り上げられているので
ご存知の方もたくさんいるだろう。

ユマニチュードには、

「見る」 
「話す」 
「触れる」
「立つ」 

の、4つの柱があり、
その方法を具体的に、わかりやすく書いてある。

その柱を使って、

「出会いの準備」
「ケアの準備」
「知覚の連結」
「感情の固定」
「再会の約束」

という、「心をつかむ5つのステップ」を
紹介している。

認知症の人への接し方について
とても勉強になる。

でもな~
これって、僕が毎日やっていることだ。

花子さんが、どうすれば笑顔を出してくれるか。
穏やかに過ごせるかを思ってケアをしていると、
自然に、これと同じことをやっている。

たぶん、多くの介護家族、介護職の方も、

こんなの当たり前。
基本の基本。


と思っていることだろう。

でも、体系づけて、理論づけをすると、
魔法になる。

何度も読み直して、
意識的に実践すると、
ご本人も介護家族も、幸せになる。



紹介はこの辺で。


花子さんは相変わらず、笑顔満開です。


先月、介護仲間のmarikomさんから、

干し柿を作ってみたら

と言われ、marikomさんの庭になった渋柿の皮をむいて、
タコ糸まで結んだ状態で、柿をもらった。

初めての経験。

こういうの好きなんだな~

昔は、味噌を作ったし、
糠床も作って、毎日かき回した。
ドブロクも作ったっけ。

 (手前味噌日記、ドブロク日記、赤ワイン日記、
  梅干し日記、蕎麦打ち日記等々、
  パソコンに入っている。
  暇ができたら、ホームページでも
  立ち上げるかな)

のき下に吊るしたての干し柿。

干し柿吊るしはじめ

3週間で出来上がった。
すごく甘くて美味しい。
渋柿がこんなにおいしくなるなんて不思議だ。

干し柿出来上がり

 
では、晩御飯。

花子さんは、焼肉定食。

焼肉定食

僕は、秋鮭のムニエル。
お酒は、高知、土佐のしらぎく

鮭のムニエル



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