2007年3月から始まった、
僕の「社交不安障害」と言う病気。

8年7か月に及ぶ治療が、
ようやく終わった。

  社会不安障害(当時は、この病名。
    2007年に「社会」から「社交」に
    変更された)
  に関する第1回目の日記はこちら。
        ↓
  社会不安障害(SAD) 1

当時は、極度の緊張から、大勢の人の前はもちろん、
1対1でも話が出来なくなってしまった。



        介護鬱



最近は、病気に対する自覚と、経験、自信から、
ようやく薬なしでも話ができるように感じていた。


今年の6月から、精神薬のパキシル20mgを
5mgずつ、4か月にかけて慎重に減らした。

そして、先週、とうとうゼロになった。


Dr.から、

5mgまで下げたので、もう大丈夫でしょう。
5mgは、飲んでいないのと同じ程度です。
それが1か月続きましたから
今日でパキシルは中止しましょう。

ただ、止めたことによって、
講演の前などに、
急に不安になることがあるかもしれません。
その時のために、頓服として薬を出します。

ロラゼパム錠0.5mg

これは、不安や緊張を和らげる薬です。
眠気が強くなることがありますから
注意をしてください。

多少の不安だったら飲まなくても大丈夫です。
不安だからと言って、
この薬を飲む習慣はつけたくないです。
薬をやめる方向にしましょう。

(頓服=毎回決まった時間に飲むのではなく、
     症状が出た時だけ飲む  )


極力飲まないようにする。
大丈夫な気がする。

12月に様子を見るため、
もう一度診察の予約が入った。


精神科を卒業したい。



さて晩御飯

花子さんは、茄子とひき肉味噌炒め定食

ひき肉シチュー定食 

僕は、ピーマンの肉詰め。大好物。
実は、僕の講演では、必ずこの話が出る
お酒は、石川県松浦酒造の獅子の里

ピーマンの肉詰め 


ブログランキングに参加しています。

応援クリック、お願いします。

   ↓       ↓
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ