一週間前の話です。

19日土曜日は、
花子さんの病院で家族会があり、出席してきた。

15時に終わって、
天気が良かったので、
車椅子に乗せ、外に出て日光浴。

15分くらい、歩かせることもできた。
ニコニコしながら、楽しい散歩だ。


翌日曜日。
夕方ヘルパーさんが入ってくれるので、
花子さんの食事介助に行った。


看護師さんが、

花子さんの前歯4本が取れて、
見当たらないんです。
今日のお昼の食事の時に気が付きました。

すぐに、洗濯物、タオル、ごみ箱を探しましたが
見つかりません。
飲み込むことはないと思うんですが、
もう一度すべてを見直してみます。

花子さんの前歯は、刺し歯だ。
取り外しはできない。


前日の16時に病院を出るときは異常なかった。

夕食、朝食では気が付かなかったらしい。
取れていれば分かると思うが、
はっきりしない。


その前の日から、
前回の日記の、ミキサー食になった。
固形物の飲み込みが出来ないということで
ミキサーになったのだから、
歯は飲み込めないだろう。



翌日月曜日は研修の日。
最終の一日前だ。

10時ごろに電話があった。

今日、レントゲンを撮ったら胃の中にありました。
飲み込んでしまったようです。

これから総合病院へ転送して診てもらいます。
ご主人は、付き添いに来れますか。


今研修に出席していて出られません。
もし総合病院で診て頂いて、
緊急性があればすぐに伺います。

わかりました。
では、当院の看護師を一人つけます。
介護タクシーを呼んで転送します。
診察後、向こうの病院から電話をいたします。


よろしくお願いいたします。



なんと!!!
飲み込んだらしい。



気になって研修が頭に入らない。

休憩時間に事務所へ行き、
早退した場合どうなるのか聞いた。

これは専門職研修で
県の方で決められていて、
1分でも早退や遅刻があると、
欠席になり、再度受けないとなりません。


明日が最終日で試験がありますが、
今日欠席になると試験はどうなりますか。

すべての講義を終了することが
試験を受験できる条件になりますので、
今日欠席になると、
別の日に補講を受け、その後になります。



どんな事情があっても無理だそうだ。
初日に説明があった通りなので仕方ない。



12時少し前に、転送された病院のDr.から電話があった。


レントゲン、CTを撮ったところ、
胃から十二指腸の入り口に入っています。

胃の中にあれば内視鏡を入れて、
取り出すことが出来ます。
ただ、金属が飛び出ていますので、
取り出すときに、胃や食道を傷つけると
大量の出血で、命に係わることがあります。

十二指腸に入ると取り出しはできませんので
便と一緒に出てくるのを待ちます。

便に包まれるてうまく出ればよいのですが、
大きい固形物ですし、金属の先端があたると
同じように傷をつけてしまいます。

出ないで留まってしまう場合は
開腹手術になります。

本来ですと、直接説明をして同意書を頂くのですが、
いらっしゃらないので
付き添いの看護師にサインをしていただきます。

リスクをご承知いただいて、
内視鏡手術の同意を頂けますか。


承知しました。
お任せしますのでよろしくお願いいたします。


今から私が病院へ行った方が良いですか。

今のところ、すぐに来ていただかなくても大丈夫です。
内視鏡を入れて、状況がわかったらお知らせしますので
それからで構いません。


宜しく願いいたします。


研修の講師からは、
授業中でも電話があれば、
出ても構わないと、声掛けをしてもらった。

付き添いの看護師、
転送先の病院の受付から電話があり、
その都度、廊下に出て電話に出させてもらった。



4時頃、病院のDr.から電話があった。

内視鏡で見たところ、
十二指腸の入口に入っていましたが、
引き出すことが出来ました。

一度胃の中に入れ、慎重に引いて取り出すことが出来ました。

術後、CTを撮りましたが、傷はありませんでした。
上手くいきました。

ありがとうございます。

ただ、痰が多いので、熱が出るかもしれません。
誤嚥をしやすくなっています。
内視鏡は、誤嚥性肺炎を起こしやすくなります。

今日はこちらの病院へ入院しても良いのですが、
奥様の入院先の病院へ連絡したところ、
そちらの病院で様態を見るとのことですので、
介護タクシーで帰ります。



無事、取り出すことが出来た。
安心した。



研修が少し時間オーバーになりそうだったが、
講師から、出ても良いとの了解をもらって、
教室を飛び出す。

家に着いて車を出し、
まずは転送先の病院へ。

保険証を届けて、支払いをしなければいけない。
Dr.にお礼を言いたかったが、もう帰ってしまっていた。


そのあと、入院している病院へ。

病棟に入り、付き添いの看護師から説明を受ける。
花子さんは、何もなかったように元気だ。


介護タクシーの運転手もいたので、
往復分の支払いをすることもできた。


とにかく無事でよかった。
取り出した歯がこれ。

差し歯

左側の金属は歯についている。
その横は支えなし。

右2本の金属は、歯茎に残っている。
口を開けると、金属が2本刺さっている。


取れた状態
かわいくないので、写真公開は迷ったが、
状況を知っていただくために。

前歯取れる  

今回もたくさんの人に助けられた。

その日は、お袋はデーサービスで17時10分に帰ってくる。
僕はすぐに病院へ行かないといけないんで、
不在になってしまう。

お袋は一人でいることが出来ない。
必ず、誰かの見守りが必要。

晩御飯の用意もできない。


転送が分かったとき、すぐにケアマネージャーに電話。
緊急対応で、17時10分から18時40分まで
ヘルパーさんをお願いできないか尋ねた。

ヘルパー事業所が協力してくれて、
空いてるヘルパーさんを探す。

今、うちにはその事業所を通して、
3人のヘルパーさんが入っている。

そのうちの一人が対応してくれることになった。


息子夫婦にメール。

18時40分から家に来れないかを聞く。
息子のタロウから返信。

仕事が17時30分までなので、
18時30分には家に来れると連絡があった。

安心して病院を回ることが出来た。


緊急の時、いつも誰かに助けられている。

ケアマネージャー、ヘルパーさんには、
本当に感謝をしている。


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花子さんの食事形態が変わった。

これまで、刻み食だったのが、
ミキサー食 + 栄養補完ゼリー

ミキサー食 

お粥の量も半分。

ミキサーにされたおかずは、
焼き魚、サラダ、ババロア。

他の人とメニューは同じで、
ミキサーにかけて出される。


とうとう、ここまで来てしまった。


病院の説明では、

口をとじなくなったこと、
飲み込みが出来ない。

飲み込むときも、
抵抗を感じるように、
ゴクンと力が入る。

むせることが多いので
食物の塊を、詰まらせることがないように。

間違って飲み込み、
肺に入って誤嚥性肺炎を防ぐ。



また、ベッドの横には、
吸引装置が置かれた。

看護用具 

花子さんは上を向いて寝る。
横にさせても、寝返りで上を向く。

ツバを飲み込めなく、
夜中に口が、ツバの泡であふれてくる。
蟹が泡を吹いた状態と同じようになるらしい。

気管に入らないように、
見回り時に唾液の吸引をしている。

また、痰を自分で出せないので、
痰の吸引もあるらしい。



ここ、3か月の間、
病気の進行が速くなっている。

9月に家族会へ行ったときは
表情も豊かで、嚥下もしっかりしていた。

病院では刻み食なのに、
みんなで作ったカレーライスを
美味しそうに食べていた。



最近は食べるのに時間がかかり、
飲み込みも悪い。



ただな~

僕が食事介助をすれば、
時間はかかるが、すべて食べられる。

ジャガイモ、かぼちゃの煮物が出ると、
美味しそうにしっかりと噛んで、飲み込む。

お粥は呑み込みが悪い。
病院のお粥は、5分粥で水分量が多い。
口に入れても、だらだらとこぼしてしまう。

デザートの、バナナ、缶詰ミカンは喜んで食べる。


僕が思うに、
花子さんは、お粥を食べ物と
理解していないのではないか?

ある程度固形のものは、
口に入れると、食べ物が入ったのを感じ、
反射的に、噛んで飲み込む。

味が濃いか、甘いものだと
食べ物とわかり飲み込む。

お粥は、口に入っても食べ物と意識できていない。



Dr.に、お粥から白飯に戻してもらえないか聞いた。
以前も、ご飯にふりかけ、のりの佃煮を乗せると、
喜んで食べていた。

  (以前の晩御飯の写真には、
   いつもアンパンマンふりかけが
   横にある )

今の花子さんは危険なので
それは出来ないということだった。

なんと、その翌日からミキサー食になった。


前から決まっていたことなのかもしれないが、
目の前にミキサー食が出された時、
食事介助の意欲が萎えた。



これからどのように変わっていくのだろう。

花子さんに、延命処置をしないのは決めている。
食べれなくなった時に、
胃から直接栄養を入れる、胃ろう。
鼻から栄養を入れる、経鼻経管医療。

認知症は治る病気ではない。
延命して回復を待つことは困難だ。

これまで一生懸命頑張ってきたのだから
これ以上の負担はかけたくない。


それは行わないことに決めている。


でも、口から「食べる行為」を忘れて、
食べられなくなったときに、
果たして、これまで決意をしていた
延命処置をやめると決断できるか。

まだ人として生きているときに、
耐えさせて良いのか。

延命処置を行わないと、
点滴になる。
3か月の命になる。


今、食べられないけど、
表情は、こんなに生き生きとしている。

11月19日に撮った写真。

平成27年11月29日

( ただ、ここ1か月で笑顔が少なくなり、
 焦点が合わないことが増えているが )




介護家族は、
いつも重たいものを抱えながら
悩んでいる。



では、晩御飯。
しばらくは、花子さんの食事はやめておきます。
ミキサー食では、楽しくない。

僕は、毎晩の酔っ払い報告です。
モツ煮込みを作ってみた。
お酒は、焼酎 黒霧島
 
モツ煮込み 

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長かったか「介護職員初任者研修」も、
昨日、無事に終了した。

そして、電話をかけてテスト結果を聞いたら
合格していた。

最終日のテストは意外と難しく、
合格、不合格は、五分五分と思ったが、
どうにか、資格獲得。



15日間の研修は一度も休むことなく、
皆勤できた。

また、授業中一度も居眠りをすることなく、
集中して受講できた。


僕は、講演会へ聴講に行っても、
すぐ居眠りするし、
テレビドラマも同じ。

ましてや、今回はお袋の
一時間起きの夜間不穏と付き合いながらなので
体はきつかったが、
楽しさの方が勝つことが出来た。


15日間の通学のうち、
実習は、10日間。

お袋を在宅介護しているので、
大変役立った。


先月の中旬から、
お袋の福祉用具のレンタルが
大幅に変わった。

立って歩くことが出来ないので、
介護ベッドを入れた。

電動で上下に動き、
頭部、膝を起こすことが出来る。

また、車椅子はこれまで
軽量の簡易型だったが、
ひじ掛け、足置きが横に開き、
移乗がしやすい車椅子にした。

一時使わなかったポータブルトイレも
ベッドの横に置くようにして、
ベッドと連動させ、
夜間の排せつをしやすくした。

これらを使った介護の仕方を、
すべて教わった。

グッドタイミング。


お尻に褥瘡(じょくそう)もできているので、
予防も習った。

お袋のデイサービスの送りは、
僕が力を入れ、抱えて起こしている。
僕の腰には、いつも湿布が貼られている。

体の起こし方、移動の仕方も教わった。



介護職としての技術をたくさん学んだ。


机に向かい、講義を聞く5日間は、
知っていることもあったが、
理論付けされた授業はとても勉強になった。

特に、医療、介護で使う専門用語、横文字は
初耳が多く、
知っている言葉も誤って
理解していることがたくさんあった。



受講者は、年代、経験にばらつきが多く、
初日は、なんとなくぎこちなかったが、
毎回顔を合わせるたび、仲間意識が強くった。

毎日の授業では、グループに分かれ実技発表がある。
最後に近づくと余裕が出てきて、
ユーモアを交えて発表できるようになった。

毎回笑い声の絶えない授業だった。



最終日、せっかくの縁なので
これからも交流を深めたいと思い、
僕が懇親会を企画した。

お袋の介護があるので
難しいと思ったが、
せっかくの機会なので、
17時30分まで、デイサービス。
そのあと、介護サービスは使い切っているので、
2時間、自費でヘルパーさんに入ってもらった。


23人の受講生のうち、
14人が出席してくれた。

残念ながら、仕事、用事が入って
参加できない人もいたが、
メール参加をしてくれた人も数名いた。

これが、記念写真。

初任者研修 


スマホを持っている人たちで、
ラインでお友達登録。
グループには、18名参加。

数日前から、トークで、鳴りっぱなし。
新年会の予定も入っている。


では、晩御飯。

花子さんは 八宝菜定食。
刻みなので、八つの野菜が混ざり合っている。

研修中、花子さんの食事形態が変わった。
他にも事件がたくさん。

この話は次回に。

八宝菜定食

僕は、鯖の塩焼きと湯豆腐。
お酒は、富山の銘酒 満寿泉


鯖の塩焼き 

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昨日は、若年認知症家族会「彩星の会(ほしのかい)」の、
世話人会と忘年会があった。



彩星の会の世話人は、全員が介護家族。
在宅介護が現在進行形の方、
入院、施設入所、そして、見送った方。

介護の専門職、医師、行政の方は一人もいない。



他の家族会だと、介護家族のほか
現役の介護専門職、行政、医師の方や
そのOBの人たちが世話人として参加している。

認知症の深い知識、組織運営に経験ある人が
サポートしてくれる。



彩星の会は介護家族だけだ。

いわば、素人集団。
試行錯誤で、会の運営を行っている。

14人の世話人のうち、女性10人、男性4人。
代表は、若年認知症のご主人を見送った方。
副代表は、奥様を在宅介護中で、
世話人会には車椅子に乗せて、
二人で出席する。

組織運営も慣れていない。
補助金の申請、支援の折衝にも疎く、
会費収入を主にして、活動している。
パソコンの打ち込みも四苦八苦だ。


でも、全員が若年認知症の介護家族だからこそ、
若年認知症の、本人・家族が持つ、
苦しみ、辛さ、悩みが良くわかっている。

少しでも、若年認知症の本人・家族の
助けになれればと、強い思いを持っている。

温かく、優しい人たちの集まりだ。



どこの家族会でも、
世話人を買って出てくれた人は、
皆さん、優しい。



忘年会は新宿で16時半から。
お袋の、デイサービス戻りが17時30分、
ヘルパーさんに17時30分から19時までと、
自費で延長30分入れる。
19時30分から40分、星子さん(息子のお嫁さん)に
見てもらい、
僕は、20時少し過ぎに帰宅。

なんとか忘年会に出席できた。



新宿末広亭前の居酒屋。
久しぶりに、外の酒。

楽しかった。



もし花子さんが認知症にならなければ、
絶対に巡り合えなかった人たち。

その話を振ったら、
全員が、

私も。

夫に感謝している。

と、返事が帰ってきた。
皆、同じ思いで家族会に参加している。



僕は、花子さんの認知症を通して、
たくさんのことを経験してきた。

若年認知症は、残酷で辛い病気だ。
まだまだ現役世代で、将来に夢も希望もある。

それが突然、遮断される。

良いことなど何もないはず。

でも、花子さんの病気のおかげで
良かったと思うこともある。


三つ


一つ目は、
花子さんが病気にならなければ
絶対に巡り会えない人たちと会うことが出来た。

ビジネスの世界では、厳しい人付き合い。
何人かは親友と呼べる人もできたが、
いつも気が張った付き合いだ。

この病気を通じて会うことが出来た、
ご本人、介護家族、家族会の人たち、
花子さんを取り巻く、介護専門職をはじめ、
多くの人たち。

もちろん、このブログを通じて知り合えた人。
まだ会っていないたくさんの人たち。

皆さん、本当に優しい。
温かい人たちばかりだ。

この巡りあいの機会を与えてくれた花子さんには、
いつも感謝をしている。


二つ目は、
自分の中に、新しい世界が見えたこと。
若いころは介護に携わることは、考えもしなかった。
仕事の成功のために、がむしゃらに働いた。
それは当然、やりがいもあり満足感もあった。

でも、この介護の世界に入って、
たくさんの経験を積んだ今、
ビジネスの世界の満足感と違う感覚がある。

相手が製品と、人の違いかもしれない。

心が安らぐ満足感がある。

今、4か所の家族会に入っている。

 認知症の人と家族の会
 彩星の会
 男性介護ネット
 認知症フレンドシップクラブ

この会の人たちの触れ合いは
僕の心を豊かにしてくれている。

今、「介護職員初任者研修」の資格を取ろうと
通学中だ。

僕の人生観と価値観まで変わってしまった。
花子さんの病気のおかげで、
僕の人生は新しい世界に入って行く。


三つ目は、
花子さんへの愛情が深くなったことかな。

もし花子さんが病気にならなければ、
2人の関係はどんなだったろう。

「タラ」「レバ」は考えたくないが、
想像できない。
花子さんの介護に集中していたから
予想がつかない。

花子さんは病気になって、
僕のことを信頼して、頼りきっている。

何の打算もない頼り方を見ていると、
応えようとして、一生懸命花子さんをみる。

だんだんできないことが増え、
判断力もなくなってきたが、
無邪気な笑顔を見ると
愛しくなる。

 


認知症に疾患して、
嫌なことと比べれば途方もなく少ない、三つ。
ただ、それがあったからこそ、
介護を続けてこられる。



四つ目をあげると、
恥ずかしくもなくこんなことを書けるようになったことかな。


では、晩御飯。
花子さんは、豚肉の生姜焼き定食。
メニューはそうなっていたが、ミンチ状。 
味は、生姜焼き。

豚肉の生姜焼き定食

僕は、好物の麻婆茄子豆腐。
お酒は中華なので紹興酒

マーボー豆腐茄子 


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今回受講している「介護職員初任者研修」のために、
お袋の介護サービスを大幅に変更して、
僕の受講に合わせてもらっている。

ケアマネージャーに大変なお手数をおかけし、
デイサービス、ヘルパー、ショートステイの事業所にも
無理なお願いをして、ご協力いただいている。


こんなに小回りを利かせてくれるところは、
あまりないと思う。

介護保険以外にも、息子夫婦、弟、姪に
手助けをしてもらって、僕がいない時には
お袋を見守ってもらう。
最近は一人で家にいることが出来なくなった。



本当に感謝だ。
ありがたいことです。


毎月中旬に、ケアマネージャーへ、
お袋の介護サービスの
変更要望書を出している。

仕事、家族会のつどい、講演、があり、
予定に合わせ、
定期サービスの変更、追加をお願いしている。

事業所と調整し、僕とも何度も連絡を取り合って、
ケアプランを立てて頂いている。


現在お袋は要介護4。
限度いっぱいのサービスを使っている。


定期サービスは、
月、水、木、金、土曜日の、週5回
2ヶ所のデイサービスを利用。

金、土、日曜日、週3回
17時30分から19時までヘルパーさん。
家事とお袋の夕食作り。

日曜日の
10時30分から12時までヘルパーさん。

たくさんの助けを頂いて、介護をこなしている。


毎月中旬に出す変更要望書は、
書式を作って、一覧で見れるようにしている。


12月の要望書を出し、
最終的にスケジュールが立った。

ケアマネ要望書    
(クリックすると大きくなります)
 
黒字が定期サービス。
赤字が、変更、休み、追加だ。

今月は研修のため、デイサービスを多くし、
ショートステイも入れた。

単位がオーバーしてしまうので、
ヘルパーさんを休みにした。
12月は日曜日に出かけることが少ないので、
僕がいるので何とかなる。

それでも限度オーバーで
介護保険の一割負担とは別に、
自費でお願いするようになる。


研修で通学のある日は、
月、火、木曜日。

僕は8時40分に家を出て、
帰って来るのは、17時30分。

要望書の、黒丸、赤丸のベタ塗りの日だ。

その日は僕の都合に合わせ、
デイサービスの送迎時間を
変更して頂いている。

皆さん、きめ細かく対応してくれている。



花子さんの時もそうだった。
僕の介護は、
介護保険の事業所をはじめ、
家族会、地域の人たち、友人、親族。
 
多くの人に支えられながら、

行うことが出来ている。


さて、晩御飯。
花子さんは、魚のレモン煮定食

魚のレモン煮定食 

僕は、とんかつ(買ってきた)の柳川煮。
自家製ぬか漬け。
お酒は、神戸 瀧鯉の氷上

とんかつの柳川煮



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