3月27日、お袋が亡くなりました。


14日にショートステイで吐血して、救急搬送。
16日にDr.から、

いつ亡くなってもおかしくない。

と伝えられ、
でも、2週間も頑張った。

前日には、これで落ち着いたら、
療養型病院への転院の話もあった。

全く苦しむことなく、孫に見守られながら、
息を引き取った。

特定疾患の難病を抱え、
平均寿命より長く生きた。

苦痛の表情は見せず、
穏やかに最期を迎えられた。


大往生です。



27日は、
若年認知症家族会「彩星の会」の総会があった。
出席できるか不安に思っていたが、
前日まで安定していたし、
僕が病院へ行けない時は、
誰かしらが診てくれるので
安心して出席した。


16時10分に弟から、メールが来た。
(お袋の子供、孫、計9名でLINEを組んでいる)

いま、病院に来ています。
着いたら両目とも開いて、目を動かしていました。
手もほんの少しですが動きました。
ここ何回か来た中ではいい方です。


メールを見て安心した。
総会が終わって、
16時30分から懇親会に出席。

18時3分に息子のタロウから電話。

おばあちゃんが急変した。
息が止まっている。

LINEにも入る。

叔父さん、今どこでしょう。
おばあちゃんの容態が急変しました。



懇親会の最中だが、すぐに店を出る。

検索して、電車の確認。
LINEで送る。

今向かっている。
駅に着くのが、19時18分。


弟からもメールが入った。
大田区から向かい、偶然同じ電車。

タクシーで病院へ向かった。


病室に入ると、顔に布をかけたお袋が横たわっていた。
横には、タロウが付いていた。

看護師さんが来て、Dr.に連絡。
先生が来て、

では、これから最後の診察を行います。

瞳孔を見て、聴診器を当てる。

ご臨終です。
死亡時刻19時32分です。


僕たち兄弟が来るのを待っていてくれた。



タロウが病院へ来たときは、
弟の時と同じように
目を開けていたらしい。

何か言いたそうに、
口を動かしていたそうだ。

しばらく見守り、
帰ろうとした時、
息遣いが不規則になる。

止まる。

タロウは介護職なので、
すぐに首に手を当てた。
脈がなかったそうだ。

ナースコールを押し、
Dr. が来て診察。

その時、すでに亡くなっていた。


かわいがっていた孫に見守られ、
安らかに、
苦しみの表情は一切見せずに
旅立った。


僕は臨終に立ち会えなかったが後悔はない。


入院してから毎日見舞えたし、
子供、孫が、夫婦で、
代わり代わり見守った。



明日お通夜で、4月1日告別式。

斎場ではなく、
お寺の客殿をお借りし、
ごく近い親族だけで、


お見送りをする。


ご心配をして下さった皆様
ありがとうございました。


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