まずはお知らせ

<神奈川県にお住まいの方>

認知症の人と家族の会 神奈川県支部で
「家族支援プログラム」が開催されます。

初期から中期の、介護家族のためのプログラムです。
同じ立場の方々と、何でも話し合える仲間を作る事と、
早い段階で認知症の正しい知識を持つ事を目的として
います。


講習開催期間 2016年8月~2017年1月  
       毎月1回 計6回開催。
場所     桜木町 横浜市健康福祉総合センター
募集人員   18名  残り少なくなってきました
締切     7月15日(金)
追記 締め切りが過ぎましたので受付終了しました。
    ありがとうございました。

対象者    ・初期から中期の認知症の介護をして
        いる介護家族
       ・6回参加できる方
受講料    無料 ただし、会員向けプログラムなので、
          未会員の方は年会費5000円
        ( 会員になると、本部、支部より会報が
          届けられ、つどいにも参加できますの
          でたくさんの情報が得られます)
 
6回の受講テーマ、日時、申込書は下記に詳しく載っています。
毎回、医師、社会福祉士、作業療法士、家族の会会員が講師
を務めます。
僕も、第4回に出席して、花子さんの介護体験の話をする予定
です。
 
    家族支援プログラム2016


< 茨城県にお住まいの方 >


茨城県鹿島病院認知症疾患医療センター
認知症講演会

鹿島病院
  
テーマ  若年性認知症の本人・家族の悩み・
     困難・抱える問題
日時   7月21日(木) 13:30~15:45
会場   鹿島勤労文化会館
入場無料

詳細はこちら
  ↓
鹿島病院認知症疾患医療センター
 



お知らせばかりですみません。
さて、本題。


僕が花子さんの食事介助に行ったときは、
必ずベッドから立たせて、歩行練習をしている。

4月に再入院をしたときは、
主治医から、

花子さんは終末期で、回復の見込みがないので
リハビリは行わない

と言われた。

大腸炎で転院し、
治って今の病院に戻ってきたときは、
長期間点滴だけで、食べていなかったので、
痩せ細っていた。

このまま寝たきりになるだろうと、
誰もが思った。

でも、僕はあきらめなかった。

少しでも栄養と思い、
カステラを食べさせていたのが見つかり、
食べ物の持ち込み禁止になった (^_^;)


布団を蹴飛ばす力はあるので、
行くたびに、屈伸運動と、
曲げから足を押せえ、反発力を見ていた。

僕の体を押しのけるように、力がついてきた。

ベッドから立たすことを始めた。
(看護師さんにみつからないように)

足の力はあるが、バランスが取れない。
ふらついてしまう。

でも、何度か繰り返すと、
軽く支えるだけで、立てるようになった。

そこから、腕を抱え、2歩、3歩とあるく。
強く支える必要がある。

何度も繰り返し、
軽く支えるだけで、病室内を歩けるようになった。

その頃から、
わざと、看護師さんが見えるところで
歩かせる。

立てるんですね。

足の力は強いので、
支えれば大丈夫みたいですよ。

歩行も、100歩くらいなら大丈夫。
慎重に、ゆっくりと。 
 
転ぶことだけは絶対避ける。

そのうち、廊下を歩かせてみたい。


食事はベッドで、頭部を持ち上げてた食べさていたが、
僕が行ったときは、
車椅子になった。

病室から、デイルームに移る。
むせもなく食べられる。

その様子を見て、
昼食も、車椅子になったようだ。



今日行ったら、
作業療法士の方が来て、

今日、立ち上がりを始めました。

報告してくれた。



僕は、

ここまでできるから、こうしてほしい。

と言う要望は、
あまり言わない。

毎日病院へ行って
花子さんに話しかけ、
笑顔を呼び出す。
歩けることも、証明する。

そうすると、僕の介護を見て、
看護師さんの方が試してくれる。
 
すれ違う時に、
花子さんに話しかけてくれる。

今日、笑ってくれました。

と報告してくれる。
 
 

今日は、車椅子から降ろして、
普通の椅子に座らせた。

ベッドで座位を保つのは難しいが、
背もたれがあれば、座っていられる。

これは、まだ看護師さんに見せてない。
もう少し安定したら、
大きな声で、

花子ちゃん、ちゃんと座れるね。

と言って、見せるつもり。

今日の花子さん
椅子に座っています。

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2807121

困った顔から笑顔へ。
 
やっぱり車椅子より
普通の椅子の方が、健康的に見える。


さて、晩御飯
 
トンテキ、
隣にあるのは前の日の残りの里芋煮。
お酒は秋田の両関

豚テキ


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