先週の水曜日28日から
ようやく経鼻経管から脂肪が入り始めた。
でも、一日で誤嚥性肺炎が再発して
経鼻栄養はストップになってしまった。

名前を呼ぶと僕の方を振り向き、
目で探す。
一度、笑顔が出た。
 
 
腸が痩せているのと、
胃ろうにした場合の体力がないので
すぐに造設はできないとのことだった。

体力をつけるために、
経鼻経管栄養になる。
でも、また肺炎。

30日金曜日に、
Dr.と相談し、
中心静脈点滴栄養を頼んだ。

手からの点滴ではなく、
太い血管からの点滴。
水分だけではなく、栄養も入る。

血管に直接なので、
リスクはある。
でも、今の花子さんに体力をつけさせるための
栄養補給は、これが最適。


3日の月曜日に処置が行われるはずだったが、
医師の都合で4日になった。

処置は無事に済み、カロリーの補給が始まった。
 
長期の中心静脈点滴は避けたいと思っている。
体力がついてくれれば
胃ろう造設をお願いするつもりだ。
 
転院して胃ろう造設を決め、
すぐにでも栄養補給と思っていたが
すでに1ヶ月近く
かかっている。


色々と考え、悩みすぎて対応が遅れたのかもしれない。
でも、悩んで決めた結果なので、
後悔はしないように思っている。
 
 
本人の気力はまだ衰えていない。

僕も気力を振り絞っている。
でも、バランスが崩れてきている。
 

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