先週から、中心静脈栄養が再開した。
順調だ。
 
 
 
部屋も変わった。
これまでナースステーションの
目の前の部屋だったが、
安定してきたということで、
少し遠い部屋。


指先につけていた、
酸素計測、心電図も外れた。
ナースステーションに送られ、
突然の変化があった場合、
音で知らせる装置。


ただ、尿道カテーテルが新たについた。
聞くと、衛生状態を保つためらしい。

花子さんの中心静脈のカテーテルは、
足の根元についている。

オムツの中だ。
排せつはすべてオムツなので
どうしても、尿が蒸れて、
衛生状態が悪くなる。

今回の高熱は、雑菌からの感染。

少しでもリスクをなくす方法だ。


病室に入ったとき、
尿道カテーテルが付いているのには驚いた。

お袋が以前、ずっと付けていたからだ。

慢性的に膀胱炎になり、
そのための治療として。

花子さんも、膀胱炎かと思った。

説明を受けて安心。

尿も綺麗な色で、順調に溜まっている。



栄養も入り始めたので、
ベッドのギャッチアップ座位、
端に座る、端座位も始めた。

作業療法士から、尿道カテーテルの注意も受ける。

壁に貼られた連絡事項に、
「ご家族に、尿道カテーテルの注意点を説明しました」
も、書き加えられた。



今日、Dr.と面談した。
当分の間は、中心静脈栄養になるとのこと。

鼻には経管栄養の管は入ったままだ。
経鼻胃管栄養を聞いたが、
肺炎のリスクがあるので
今のところは難しいらしい。

僕は、経鼻経管栄養から胃ろうを希望している。
そのことも聞いてみた。

胃ろうのカテーテルを
胃壁と腹壁で止めるのには
栄養状態が悪い。
固定するためにはタンパク質が必要だが、
今は痩せ過ぎている。
胃ろうを付けても、器具が胃の中に落ちる恐れがあり
命取りになってしまう。

現状では難しい。
花子さんに一番合っている方法は
中心静脈栄養。


とのことだった。



でも、あきらめられない。
リハビリの効果は出てきている。

感情も出て、笑顔も見える。
呼ぶと振り向く。

ベッドに端座位をさせても、
少しの支えで、安定している。


まだ、高熱から良くなったばっかり。

ゆっくり、焦らず。
回復を待つ。



先週、神奈川県小田原市で講演をしてきた。
 
帰りに、若年認知症に熱心に取り組んでいる
家族会の代表に、
駅まで送ってもらった。


わざわざ、すごい遠回りをして、
小田原の曽我梅林で開かれている
梅まつり会場まで連れていっていただいた。

あいにくの、雨模様と寒さから
人出は少なかったが、
地元の人ならではの、
観光コースを回ってくれた。

思いもかけない、観梅。


きれいだったな~

気持ち良かったな~~
ストレス解消。

梅まつり 

河津桜. 

二宮金次郎像の前で、写真を撮ってもらった。

梅祭りにて 

では、晩御飯。
オムレツ。
中の肉は、前に作って冷凍しておいた
挽肉料理のガパオ。
イワシを焼いた。
お酒は愛媛の京ひな 大吟醸吹毛剣

オムレツ 

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