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講演会のお知らせです。
神奈川県二宮町で開催されます。

20190629二宮町 
(クリックすると大きくなります)
  


何度か書いているが、
親友が保育園を運営している。

僕は、監査役でお手伝い。


昨日、育児講座があった。


育児講座は
「子供たちへのことばかけ
 ほめかた、叱り方」

保育園内で開催。
大勢の父母と、保育士が参加した。

講師は、カウンセリングセンターの所長で、
筑波大学大学院の心理カウンセラーなど、
多岐にわたって精神医学の研究・活動をしている
大賀たえ子先生


保育士の司会進行のもと、
質問j事項に沿って、
会場とパネラーとの
ディスカッション。


司会者からの質問は、
1.ほめる、しかる。どちらが多い?
2.ほめる、しかる。どちらが難しい?
3.最近、どんなことをほめました?
4.最近、どんなことを怒りました?
5.ほめるコツはなんでしょう。

一時間かけて、
会場が盛り上がる。


そのあと、0歳児から5歳児の
各保護者に分かれ、
30分話しあい。


各グループごとの発表があり、
大賀先生のミニ講演。

「発達からわかる、ほめかた、叱り方」

パワーポイントの項目の一部だけを拾うと、

0~1歳児 「うれいいね」など、赤ちゃんの気持ちを代弁する
2~3歳児 「ダメ」が多いと不満がたまる
        「恥ずかしいよ」などの自信を失う言葉は逆効果
4~5歳児 待ってあげることが大切
       「どうしてできないの?」と問い詰めないように聞く
 
 
本当に子どもが悪いの?


「できない」ことよりも、「やろうとしている」ことに
目を向ける。子供を“認める言葉”

“認める言葉”はほめることになる

強い言葉で叱られると・・・
  
“心にしっかりと伝わる言葉”が叱る言葉
やってはいけない3つのこと  1、2、3、

子供はなぜスキンシップを求めるのか


2時間の密度の高い講座。



すごく面白くて、勉強になった。


育児は何十年も前で、
すっかり忘れている。


でも、講演を聴きながら、
新たな視点で、
介護の世界でも同じことを感じた。


どこかで聞いたことがある!?

 
 
未来と希望がある子供たちと
全く違い、
同じにするな!
と言われてしまうが、


人に対する向かい方、
愛情は同じ。
何も変わることはない。


共通の面がたくさんあり、
とても勉強になった、
育児講座でした。




話は全然変わって、
先週の新聞記事。
京都で開催された、
認知症の人と家族の会の総会に
参加しました。

20190619朝日新聞   
 

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昨日、区役所へ行き、
介護保険の認定調査票の
コピーを貰ってきた。

前回の日記に書いたように、
9年間要介護5だったのが、
要介護4になった。

どうしても納得できないので、
不服申し立てをする前に、
認定調査票がどうなっているのか
調べることにした。


まずは、役所から取り寄せた、
「簡易開示確認書」「委任状」を書いて
提出。

本人でないと申請できないので、
委任状を作成した。

窓口に出し、
書類を受け取る。

受け取ったのは、
① 認定調査票(概況調査)
② 認定調査表(特記事項)
③ 介護認定審査会資料(基本調査結果
   及び一次判定結果)

介護保険の申請をすると
調査員が、本人・家族に会い
本人の心身の状態を調査する。

その調査結果をコンピューターにかけ
一次判定が出る。

今回もらたのは
一次判定の資料。

一次判定をもとに、
医師の意見書を見ながら
審査会で審査。
それが、二次判定。

その結果、
要介護度が決まる。

二次判定の医師の意見書がほしい場合、
あらためて開示請求を行う。

医師から開示を断られ
見れない場合もあるらしい。


今回の認定調査は、
老健のケアマネージャーが行った。
以前は立ち会ったのだが、
入院、入所になってからは
要介護5が変わるはずないと思って
今回も立ち会わなかった。


調査項目は74項目の基本調査と、
概況調査。

認定調査項目は大きく分けると、

第1群 身体機能・起居動作
第2群 生活機能
第3群 認知機能
第4群 精神・行動障害
第5群 社会生活への適応
他に、
4. 日常生活自立度
5. 認知機能・状態の安定性の評価結果
6. 現在のサービス利用状況

等々

調査項目に対しては、第4群以外は
すべて、できない、全介助、

第4群は、作話、同じ話をする、大声を出す等の
行動に関すること。
行動は、寝たきりなので、
評価がされていなく、白紙だった。

そして、一次判定結果 要介護4

となっていた。

上記を点数化して、
110以上だと要介護5
花子さんは、99.5
90~110が要介護4だ。

中身をよく調べてみると、
第4群が白紙なので
ここで点数が、グッと下がる。

寝たきりなので、
「自分勝手に行動する」
「1人で出たがる」
をすることがないので
「する」、「しない」の
評価が出来ないため
評価なしだった。
 
ここに評価が入っていれば
点数は上がっただろう。

ただ、
前回の評価も書かれており、
9年間で3回の介護認定調査があったが、
毎回同じ書き方になっている。
 
 

区役所の担当と話したが、
不服申し立てをすると
採決まで半年から1年かかるらしい。

調べると、その間に、
補正書、弁明書、反論書
が必要になるようだ。
不服申し立てより、
要介護4を受けて、
区分変更申請を出す方が多いらしい。


今日、施設のケアマネージャーと相談した。

ケアマネージャーも、
要介護4に納得出来ないなら
区分変更申請がどうかと
勧められた。


申請はすぐにでき、
次の調査員は施設のケアマネではなく、
役所から派遣された人なので、
立ち会って説明をするのと、
申請書の特記事項に
なぜ区分変更をするのかを
詳しく書くことをアドバイスされた。


さて、どうするか。

考えてみる。


前回の日記の後、
京都で家族会の総会があり、
そこで他の人の意見も聞いてみた。

1人のケアマネが、

良かったじゃないですか。
それは、スリブリさんが
一生懸命リハビリをしたから
その成果で、軽くなったんですよ。
老健だと費用も安くなるし、
そう考えたほうが得ですよ。


成果と言われた時、
そんな考えもあるのかと
笑ってしまった。


また、主治医の意見書を書いている
Dr.に聞いてみた。

介護保険は、病気の重症度ではなく、
どのくらい介護に
人の手がかかるかによって
決まります。
胃ろうだと、食事を食べさせる手間がないし
また、寝たきりだと徘徊の心配もないので
軽くなることもあります。

色々な考えがある。
 
 
昨日の花子さん。
ベッドの横に、10分も座れた。
 
新記録
 
背中を枕で軽く支え、
ベッドとお尻の隙間に
タオルを差し込んだだけ。

20190609 
 

ずっと忙しくて
ブログ更新の時間がなく、
畑の写真を載せられなかった。

先月末に、ニンニクと玉ねぎの収穫。
玉ねぎはあまり育たなかったが、
ニンニク大成功。

201906091

生のニンニクを冷蔵庫に入れ、
あとは干している。
201906092

日曜日に友達が来て、
梅の収穫。
 
去年は12㎏採れたが、
今年は半分の6㎏

梅をあげると
秋に梅酒になって帰ってくる(笑)
 
201906094 
 
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