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僕は二つの家族会の
世話人をしている。


介護家族だし、
仕事もしているのに (^-^;


facebookの記事を
転載します。


先週は、世話人会が2回。

3月2日は、
認知症の人と家族の会神奈川県支部
13名の参加。

3月7日は、
若年性認知症家族会「彩星の会(ほしのかい)」
10名の参加。

両方とも、月に一度の会議です。

コロナウイルスで自粛が広がる中、
世話人達は、
本人と家族のため、
認知症の理解と支援のための事業について
どのようにすすめていくか、

新しく計画している事業についての検討
等々、

それぞれ2時間、話し合いました。


認知症の人と家族の会では、
始めに杉山孝博代表から、

医師の立場から
コロナウイルスについて
説明がありました。

とても参考になるミニレクチャーでした。


彩星の会では、
残念ながら、
3月22日に予定されている、
総会・定例会の中止が決まりました。

今後の活動、
家族会設立20周年の
記念誌発行についても
話し合いました。


世話人は、ボランティア。
認知症本人と家族のための
思いは、強いです。


話しに加わって、
いつも、尊敬している。


認知症の人と家族の会では、
つどいは、
十分な感染対策を行った上で、
開催することが、基本方針です。

これは、
活動を中止や延期することでの

「相談したい」
「話をしたい」
「集まって楽しみたい」

と、思っている介護者や
本人への影響を考慮したものと、
本部から、指針が出ていました。

神奈川県支部でも
それに沿った形で
開催準備を進めていましたが、
会場が使えなくなり、
行政からの意向もあって、

つどい、研修会、講演会・・・
すべて中止です。


認知症の本人・介護家族が集まる
つどいはとても大切な場です。

早く、安心して会が開けるように
なって欲しいです。



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