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昨日Dr.と面談をして説明を受けた。

熱は下がり肺炎の症状もなくなったので、
明日から抗生物質は終わりにして、
点滴だけにします。


そうですか。
良かったです。
ありがとうございます。


ただ、誤嚥しにくい食事形態(ゼリー食)にしたけど
誤嚥したということは、
食事をさせることは、できないと言うことになります。
食事を再開しないということで納得してもらえるのか、


エッ!!

もしくは、他の病院で嚥下機能検査をして、
食べさせる可能性があるかを確認したうえで、
食事を再開しても大丈夫と言う判断が出た場合、
再開するかになります。


検査をお願いします。
早急にしてほしいです。

今も面会で笑顔が出ました。
食べさせないことで、点滴だけにして、
そのまま見守るだけと言うのは避けたいです。


ご主人だとそうおっしゃると思っていました。
では紹介状を書きます。




Dr.との面談は40分近く続いた。

治療、進行状況、検査、医療保護入院、制度等々

今回の肺炎とは別に、すでに27日に
退院促進委員会の面接が予定されている。

その話まで及んだ。


認知症の本人と、介護家族の気持ちを、
心を込めて話した。
 
 
厳しい状況になっている。




面談後、相談員の方が、
検査をする病院へ電話をしてくれた。

26日に予約を入れた。




今日も病院へ行ってきた。

点滴につながれている。


花子ちゃ~ん

ちゃんと振り向く。

蒸しタオルを借りた。

花子ちゃん。
顔を拭くよ。


顔から、首筋、胸元まで拭く。

ほら、さっぱりした。
気持ちいいね~


なんと、

うなずいた。
しかも、微笑みながら。

ちゃんとわかってるんだよ。
感情はしっかり残っている。

20180723 

何かを話したいんだ。
大丈夫。

僕も、ちゃんとわかってる。

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コメント
抗生物質の投与が必要なくなって よかったですね!
早く 検査を受けられ 食事がとれますように お祈りしています。


スリブリさん

お気持ち 本当に本当に わかります。私も 頑張ります!! 愛する母の為に自分の為に全身全霊を尽くします。
最近 介護に携わっている方のブログに 認知症への偏見が綴られていて 言葉を失い ショートステイ中の母の怪我を最後までしらばっくれた施設との闘いを思いだし ため息ばかりついていました。
でも また 前を向きます!!
いつも ありがとうございますm(__)m



2016/07/23(Sat) 21:15 | URL | らな | 【編集
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2016/07/23(Sat) 23:04 |  |  | 【編集
スリブリさん
私のところも神奈川歯科大付属病院で摂食嚥下障害機能回復訓練を訪問で受けています。(内視鏡で見て適切なアドバイスをしていただけます)
併せて言語聴覚士にも摂食嚥下機能のリハビリを受けています。
お陰様で、誤嚥も少なくなり一年で7kg体重増加です(これも困りますが・・・)
是非、専門家の治療をお勧めします。
飲む楽しみと同じくらい食べる楽しみは大切ですからね。
2016/07/24(Sun) 10:05 | URL | masayuki | 【編集
スリブリさんだけにと思って書きましたが…掲載という形を取られたようなので、今回は敢えて記載という形にします。叩かれるのも構いません。

私は介護を仕事としています。20年になります。その間たくさんの家族の思いも見て来ました。

スリブリさんのやっている事は素敵な夫婦愛?愛した奥様と1日でも長くいたいから? 花子さんは生きていて楽しいとは感じていないでしょう。

…花子さんのような状態で、次々とDrや施設に、課題!?を出すのは花子さんの本意ではないような気がして。

日々介護をしていて…昔ならもう天寿を全うしていた方が…たくさんの管に繋がれ“生かされている”生きているんじゃなく“生かされている”んです。

スリブリさんのエゴではなかったらスリブリさんの自己満足ですか?花子さんがまだ生きたいの!!ごはんも食べたいの!!と言っているなら別ですが…。

余談ですが…私は新聞にスリブリさんの介護記録が載り、スリブリさんが近所に住んでいる事を知りました。その前からブログで東名が近所を走ってるな…とか坂が多い…もしや○○区?なんて思ってはいましたが。

ずっとスリブリさんが一生懸命介護している姿も…このブログを通じ読ませていただいています。頭が下がる思いです。

まだ食べられる可能性が…まだ歩ける…と、Drに食い下がり食い下がり…あれやこれやと“家族の気持ち”を伝えてくる。はっきり言って介護をしている者の裏としては、一番面倒な家族…親や連れ合いなど…たくさんの思う気持ちは痛いほどわかりますが…

花子さんはスリブリさんと結婚して世界一幸せだったと思います。スリブリさんと過ごせて…とてもとても幸せだったと思います。スリブリさんも…幸せだったと。

だから…もう天寿を全うさせてあげてもいいのでは…と思うのです。
2016/07/24(Sun) 21:00 | URL | 辛口 | 【編集
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2016/07/24(Sun) 22:13 |  |  | 【編集
今日は例会の司会進行お疲れ様でした。

先日NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、嚥下機能を回復させる技術を持った看護師さんを知りました。


http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0516/index.html

現在神奈川の病院にお勤めのようです。
調べてみる価値はあるかと思います。
http://hana-fs.com/koyamatamami-wiki-2408
2016/07/24(Sun) 22:34 | URL | Y | 【編集
辛口さんのコメントを見て
スリブリさん
花子さん充分意思が通じてますよ。

介護の仕事をされてきても家族、夫婦でなきゃ当事者の気持ちはわからないと思います。

”天寿を全うさせてあげる”ってどういう事?
よくそんなコメントができるなと思います。
身内に当事者がいたらそんなことは考えません。最善を尽くしてあげたいものです。

スリブリさんは今大変な日々をおくられてます。
それでもブログでありのままを発信されてます。

どうか当事者の気持ちを察してください。

私の夫も若年性アルツハイマーです。
もう私や娘、孫のこともわかりません。
でも生きたいと思っていることは私に十分伝わります。
2016/07/24(Sun) 23:28 | URL | Keiko | 【編集
ありゃー
スリブリ様
皆様が一生懸命考えておられるようですね
私は近くで見ていて、決してスリブリさんだけの気持ちだけでなく、花子さんも食べたいといえないけど実は食べたいと思っていると感じています。認知症の方の嚥下は本当に難しいですね。夫婦が今までの歴史の中で他人には決してわからないそんな絆があると感じ、それを支援できたらと思っています。
2016/07/25(Mon) 00:16 | URL | ayamama | 【編集
あるコメントに対して
『スリブリさんのエゴではなかったらスリブリさんの自己満足ですか?花子さんがまだ生きたいの!!ごはんも食べたいの!!と言っているなら別ですが…。』 とはね。
必死に介護なさっている当事者の方に向かって信じられない言葉。
大変な思いをされているところを、更に酷くする、心を傷付ける言葉。
しかも『言っているなら別ですが…。』とは。ご本人はどんなに言いたくても言えないのに。
2016/07/25(Mon) 00:56 | URL | ゆう | 【編集
状況は少し違いますが、昨年の今頃、歯科大で主人は上下の歯を全部抜くように言われました。下の前歯数本がかなり欠けて黒くなっていたのです。

糖尿病で歯周病で、このままでは誤嚥性肺炎に繋がる。命に係わる。施設で亡くなる高齢者の多くはこの病気で亡くなるのだからと。全部抜いたほうが奥さんのケアも楽になりますよと。

今、普通にリンゴやクルミやステーキを食べているのに?
全部抜いてきざみ食に変える?
全部抜いたら口元は?容貌はどうなる?

私はすぐには納得できず、他の歯科のセカンドオピニオンを求めました。

他院の回答はとてもあたたかい物でした。
「歯科大の診断は『医学的には』正しい。けれども家族の『歯はまだ残しおいて』という気持ちも正しい。僕らはそちらも尊重します。歯科大にこのことを伝えてみてください」というものでした。涙が出そうになりました。

歯科大の先生に伝えて、結局下の歯のみ抜いて上の歯は残してもらいました。
歯科大の先生とも特に摩擦はありませんでした。

あれから1年経ちましたが、主人はまだまだ元気いっぱいです。
2016/07/26(Tue) 08:42 | URL | Y | 【編集
介護士の質?
たとえ何も答えてくれなくても、愛情をもって真剣に接していれば表情や目で気持ちや状態は分かるものです。
辛口さんの様な介護職員もいると思うと、怖くて施設には任せられませんね。
スリブリさんは、花子さんを十分に把握しているし、花子さんもスリブリさんを信頼していると思います。
2016/07/26(Tue) 10:12 | URL | masayuki | 【編集
スリブリさん

申し訳ありませんm(__)m
今日は冷静さをたもてません。


障害者がいなくなればいい…と供述している容疑者
施設の元スタッフとのこと

これが本当なら
痛ましい事件がまた おこりましたが
ニュースを見た瞬間
ここのコメントで スリブリさんを面倒な家族と書かれた方が思い浮かびました。花子さんの命の期限をも意見されていました。


私の母も認知症介護度5です。死んでほしいと思われているんでしょうね…


母は 介護度3の頃 ショートステイの施設で怪我を負わせられましたが 施設は 最後まで スタッフの誰も転倒の現場をみていないという理由でしらばっくれられ あげくのはてに 私達家族が怪我をさせたまま施設に預けたのでは?と言われました。私達家族は 怪我をしたことよりも家族に連絡もせず 治療もしなかったことに憤慨しました。契約書に 怪我や病気の際は 家族にすぐに連絡するとあるのに 三時間も放置されたわけで。


介護の現場が たいへんという一言では表せないということを 私自身の経験や 介護士の数人の友人や親戚の看護士、医師から 色々聞いているので 少しはわかるつもりです。夜勤はスタッフさんお一人で10人以上の利用者さんをみなければならないことが多いらしいですし
その他本当に頭が下がる思いでいつも感謝の気持ちでいっぱいです。


私達家族は 細かいことを望んではいません。
母の怪我は 14:00頃気付いたとか…それから家に送る5:00まで何の連絡も処置もしてもらえませんでした。詳しくは長くなるので書けませんがその後3ヶ月はたいへんでした。


今お世話になっている施設は連絡もまめにしてくださり本当に感謝しています。毎日施設のスタッフさんのお幸せとご繁栄をお祈りしています。


介護に携わられているほとんどの方は 誇りをお持ちになるプロフェッショナルだと思いますが 一部の心ない方の発言や行動で どれだけ多くの人間が傷付いているかを よく考えていただきたいです。
たとえ 法の裁きは免れても 想念や見えない力は 決して許しません。
私自身の臨死体験で受け取ったメッセージです。


私も身体障害者です^^殺されても 私の想念、魂は永遠に滅びません^^


そして 私達家族も とってもとっても面倒な家族です。母を愛しています。
母に危害を加えてくる輩は 絶対に許しません。


スリブリさんと花子さんは 私にとって 尊敬する大先輩です。スリブリさんのブログにどれだけ救われ 教えていただいたことでしょう…


スリブリさん

ごめんなさいm(__)m


検査がスムーズにすすみ
食事がとれますように
お祈りしています。


ありがとうございましたm(__)m



2016/07/26(Tue) 15:12 | URL | らな | 【編集
食べること
スリブリさん
こちらのブログが大好きで、もう7年くらい追っかけをしています。花子さんのありのままの現状が、喜びや葛藤と共に綴られ、認知症の方やその介護者の方のお気持ちの一端に触れられる、私にとっては、本当に教科書のようなブログです。
何と言っても、スリブリさんの優しい受け止め方が素敵で、花子さんへの思いに、時折つい涙してしまいます。
私は社会福祉士で専門職後見人を受任しています。後見人には職務上、医療方針を決めたり同意をする権限がありません。本人の意思確認が困難な場合や家族がいない場合は、医師の判断に委ねることになります。
以前は少しでも食べられないと、すぐに胃瘻などの経管栄養を造設しましたが、最近は、苦痛をもたらす余計な延命治療せず自然な形での看取りが主流になり、それが善であるかのような風潮も感じられます。

中には、飲み込みの力は低下しても時間をかけて訓練すればまだ食べられる方や、いっとき経管栄養に頼っても摂食指導で、また食べる力を取り戻せそうな方などもいて。
だけど医師の判断でアウト。情けないですが、後見人である自分には、それを推し進められるだけの権限も責任もありません。

どんなに終末期にあっても、みなさん食べたいんです。口から食べたい、それは本能。クライエントのみなさんから、ひしひしと、いつも感じています。食べることは生きることですもの。

だから、スリブリさんの踏ん張り、すごく応援しています。
花子さんの口から食べられる幸せ、また取り戻せますように。。。
影ながら強く願っております。
2016/07/26(Tue) 23:18 | URL | ふら | 【編集
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