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世界アルツハイマーデーの記念イベントが行われます。

2016年アルツハイマーデー 

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17日の昼に病院へ行ったら、
看護師さんから、

今日は朝から37.5度の熱がありました。
痰も大量に出ています。



前日の昼食は僕が食事介助をした。
夕食とその日の朝は、
食べることが出来たか聞いてみた。

主治医からの指示で、
ご主人が食事介助をするときは、
食事がありますが、
それ以外のときは食事はありません。

全く聞いていなかったので驚いた。


水曜日なので、花子さんの主治医が出勤している日。
すぐに面談をお願いした。

以前話しました。
ご主人が食べさせるのは、構わないと言ったはずです。

それ以外のときは、食事をさせていないと言うのは
聞いてません。

では、私が朝昼晩の3食介助に来れば
良いということですか。

以前は夕食に来ていましたが、
ゼリー食が許されてから、
毎日、昼に来ています。

これからは夜も来ます。

食事の後に痰が多く出ることがあります。
夜間だと看護師が一人なので、
対応ができません。

夜は止めています。

私は、点滴だけで何も食べさせないで
痩せ細って、数か月で命をなくすことは
耐えられません。

今も、食事の楽しみは十分にあります。
唇にスプーンをあてると、口を開けて催促をします。
笑顔で、美味しそうな顔をします。

私のこともわかります。

点滴の水分補給だけで死なせるよりは、
食べさせて、
万が一、それが詰まっての死でも、
そちらを選びます。

ご主人の思いはわかりました。

これは看護側の内部でどのようにするか話し合います。

今日、発熱がありました。
これから血液検査と、レントゲンを撮ります。

今日の昼は、食べさせるのは止めてください。

結果を伺いに、もう一度、
16時に来ます。


口腔ケアと、嚥下機能訓練をして
家に帰った。



15時に、Dr.から電話があった。

レントゲン検査をしたところ、
右肺の下部の陰影が濃く出ていました。

白血球は18,600です。(正常値4,000~9,000)
炎症反応は0.9でした。(正常値0.3)

肺炎を起こしています。
今から抗生物質の点滴を始めます。

再び肺炎を起こしたことから、
今後良くなっても、禁食にします。

電話を切る。

なんてこった。

じゃあ、点滴だけであと3~4か月の命になる。



昨日は熱も下がり、元気になっていた。
でも、食事はない。

口腔ケアと、口腔機能訓練はそれからも毎日行っている。
唾液腺のマッサージをすると、
出てきた唾液を、
「ゴックン」と力強く飲む。


昨日の花子さん
2016.08.18.1  2016.08.18.2

2016.08.18.3   4JPG.jpg 

看取りの段階らしい。

とてもそうは見えない。

悔しいから、たくさん貼り付けました。

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コメント
スリブリさん、こんばんは。

奥様、右肺の下部に炎症ということは、やはり誤嚥性肺炎ですね…。残念です。

おそらく、長期の絶食により体力が落ちて、ちょっとした誤嚥でも肺炎までこじれてしまうのでしょう。
嚥下機能が突然がくっと落ちた訳ではないと思いますよ。

今後口から食べようが禁食しようが、肺炎を繰り返して徐々に体力が落ちていく可能性が高いと思います。(あくまで可能性です)
なので、無理のない範囲で食べ物を味わうことは可能だと思いますが、
生命維持に十分な量を口から摂るというのは難しいかもしれませんね…。


どうしたら良いのでしょうか。
苦しいですね…。


とにかく今できることとして、スリブリさん、痰の吸引を看護師さんから教わっておきませんか?
いざという時に必ず役立ちます。
また、聴診器で肺雑を聞き分けるのも教わっておくと良いと思います。
それから、いつも仰向けで寝ていると痰が肺の奥に落ちやすいので
体位ドレナージも教えてもらいましょう。

どれも、最初は難しいですが、慣れればできます。

肺炎は、痰が残っているとなかなか治りきりません。
熱が下がってもだるくて、どんどん体力が奪われてしまいます。
ご自分で咳で出せればよいのですが、難しい場合は外部から排痰を促すしかありませんので。

何の役にも立ちませんが、
いつも応援しています。
2016/08/20(Sat) 19:22 | URL | mikomona | 【編集
唾液を飲み込むことが出来辛く、誤嚥のリスクは高い…という嚥下機能検査の結果を受けても、唾液腺のマッサージを続けて分泌を促すことは、リスクを高めていることも完全には否定できません。

必要栄養量は胃瘻から摂取して、経口摂取はおやつ程度で楽しみながら、何年も生活している方をたくさん見ています。
でも、胃瘻は選択されなかった…お辛いですが、お二人の決断をこれからも見守っております。
2016/08/21(Sun) 03:41 | URL | ami | 【編集
まだ策はあるはず、あきらめないで!
写真を見る限り、私の妻よりしっかりしている様に見えます
私の妻も今年に入ってから誤嚥が多く、食前食後に痰吸引を始めています
誤嚥しても、細菌が肺に入らない様に、4月と6月に、歯科大学病院にて全身麻酔をして虫歯や歯槽膿漏になった歯を全て抜歯しました
訪問診療で定期的に内視鏡検査と週一回言語聴覚師に来ていただき、摂食嚥下機能訓練を受けています
お陰様で、今年になって8kg近く体重が増加しています
3年前、私の母(94歳)も食べられなくなって体重が26kgまで低下した時に、胃瘻をしていただき、体力が回復して、今では介助なしで食べられるになりました
まだまだ、死なねえよ!
2016/08/21(Sun) 11:21 | URL | masayuki | 【編集
初めまして 頑張って介護されている姿は私の励みとさせて頂いています。 今 お辛いですね。
食べれなくなった と医者が判断するとき は食べる事にこだわり頑張ってきた家族には 疑問ばかりですよね うちもそうでした。
これからどうしますか と問われ 胃ろう 中心静脈点滴、維持液点滴 自然に任せる などがあります 胃ろう又は、中心静脈で体力の回復をし食事に戻った 例も聞きます。 又口からはお楽しみ程度とする など まだまだ色々望みはあるかと思います。尊い命です。大切な家族、最愛の人です。出した結論はどれも間違いではないと思います。どうぞ悔いのない選択をされて下さい。
色々な人がいて、考えもあります が、、、
応援しています
2016/08/21(Sun) 15:31 | URL | はな | 【編集
同じ体験をしました。
餓死させるわけにはいかない…
そして胃瘻を選びました。
胃瘻にして1年、栄養状態が良くなり体力も付き、少々誤嚥してもゴホンゴホンと自分で出します。肺炎は全くありません。
胃瘻と経口摂取を併用しています。
胃瘻、、、、、、ダメですか?
2016/08/21(Sun) 20:12 | URL |  | 【編集
初めてコメントします。
私は三年前父を肺炎で送りました。

医者は胃僂を勧めてくれましたが、今後の経過や本人の元気な時の気持ちを尊重し肺炎は繰り返しましたが亡くなる数日前まで口からヨーグルト等は少量食べてました。
味わうのは大事たとおもいます
ただこれは、本人に美味しい、味の感覚がある場合に限るとも思います。

スリブリさんの口腔ケアは飲み込みの機能は当然ありますが、誤えんの率は少々上がるかと思います。
2016/08/21(Sun) 20:54 | URL | ちー | 【編集
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2016/08/22(Mon) 00:08 |  |  | 【編集
写真
認知症発症前の花子さんの写真掲載して下さい。たくさんの花子さんの表情ですが実際を見ていないとこの写真では認知症の表情しか見て取れません

元々どんなお顔だったのか…
2016/08/24(Wed) 15:26 | URL | ララ | 【編集
お祈りしています。

祈ることしか出来なくて
ごめんなさいm(__)m


どうぞ ご自愛ください。




2016/08/24(Wed) 19:49 | URL | らな | 【編集
写真
どうぞ……どうぞ、ご自愛ください。

ララさんと同じく、
出来れば、認知症発症以前の奥様の御写真を拝見させていただけないでしょうか?
2016/08/24(Wed) 21:09 | URL | ゆう | 【編集
初めてコメントさせて頂きます。私の主人は6年前62歳で亡くなりました。花子さんと同じ病気でした。この度ブログを読ませて頂きどうしても思いをお伝えしたくてコメントさせて頂いております。     主人も医師の方針のまま最後は点滴のみになりました、
6年経った今も痩せ衰えていく主人の姿が脳裏に焼き付き繰り返し夢に見ます。
胃瘻はしませんでしたが食べる意欲があったのに点滴のみにしてしまった事後悔してもしきれません。
肺炎を繰り返しても飲み込める間は食べさせてあげたかったと心残りでなりません。
どうぞ花子さんが少しでも幸せな日々を送れますように心からお祈りしております。

スリブリさんもお辛いと思いますが花子さんの為頑張って下さい。
そしてご自愛下さい。
2016/08/26(Fri) 01:29 | URL | りら | 【編集
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