先週、病院から医師との面談予約が入り、
今日、行ってきた。


花子さんが今の病院へ転院したのが9月8日。
3ヶ月目の面談だ。

医師から、

最近はっきりしていることが多くなってきましたね。

栄養が入ったことによって元気になってきたのを感じます。

ただ、体重が減ってきています。
今27.1kgです。


リハビリで座らせたり、車椅子に乗せ始めたので、
運動量が多くて、体重が減ってきたと思います。

リハビリの算定もあり、

年明けの1月6日から、
リハビリが3分の1ぐらいに減ります。
これまで毎日二人入っていましたが、
週に2~3回、一人になります。

OT、PT、STが入っていますが、PTだけになります。

ようやく反応が良くなってきたので、
これからリハビリの効果が出ると思っているのですが。


今はリハビリをして体重が減っているということは
体に負荷がかかっています。
体重を減少させないように、
過度な運動は控えます。

今は中心静脈栄養なので、
最低限のカロリーだけしか入っていませんので、
運動によって体重が減るのはわかります。

ただ家族としては胃ろうを望んでいます。
胃ろうで栄養が入ることによって
体力もつきリハビリの効果が出ると思います。

中心静脈栄養から、経鼻経管栄養、胃ろうには
移れるのでしょうか。

熱もなく落ち着いてきていますので
来週から経鼻経管で水分を入れる予定にしています。
様子を見ながら時間をかけて進めます。

胃ろうまでいけるかは何とも言えないです。

感情も出てきたので、栄養が入ることで
体力もついてくると思います。

あまり過度の期待を持たない方が良いです。
家族が過度に期待すると患者のストレスになります。



過度な期待じゃなく、
元気になって欲しいという気持ちだけなんだが。


リハビリに充実している病院だが、
厚生省の指導で、算定日数が決められている。

花子さんの場合は呼吸器の疾患として
算定が決められている。
調べたら日数は90日だ。

それ以降は点数化が少なくなり、
病院としてもお金が入らなくなる。

 
介護保険の締め付け同様、
ここでも本人の回復力に向けてのリハビリより、
日数で決められたリハビリ期間と言う枠がある。



でも、前の病院で
8月末の時点で
余命1ヶ月と宣告された。

それが、まだ生きている。

反応も良く、笑顔も出て、呼ぶと振り向く。
口を閉じることもできるようになった。

良かった。



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