ようやく、ようやく、、

次の段階へすすめそうだ。

昨日、今の病院から紹介され、
新たな病院へ、
僕一人で行ってきた。


胃瘻(いろう)造設手術の打ち合わせだ。


一週間前、2時頃に病院へ行く。
主治医の先生がナースステーションにいて、
面談ができた。

経鼻経管栄養も順調に進み、
今のところトラブルはない。

一年半、胃と腸に何も入ってないのに、
ちゃんと機能をしている。

奇跡のようなものだ。


ちょうど、週に2回来る消化器外科のDr.の出勤日。
診てもらった。

昨日、CTの画像、紹介状を持って
Dr.の病院へ行く。



これまでの経過の説明、
僕の希望を話す。

手術方法、
リスクの説明を受ける。



手術をすることになる。
ただ、検査をして、胃と腸の位置を確認してから。
また、状態の確認も必要。


1月15日に転院が決まった。
1月16日手術。
約5日間経過を診て
良ければ、今の病院へ戻る。


入院手続きも済ませることができた。


来週との話もあったが、
年末年始は病院が手薄になる。

手術後、もし何かあった場合
対応が遅れるといけないので、
1月中旬になる。


ここまで一年間待ったので、
慎重に進めてもらうことにする。


ようやく、僕の希望に、こぎつけそう。



1ヶ月の間、
誤嚥性肺炎、疥癬再発、インフルエンザ、
他の病気・・・


何もないことを願う。


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コメント
良かったですね。
ここまで来たのですね。
ほんとうに良かったですね。
胃ろうをするか、しないか一緒に考えて来ました。
決断して、すぐには手術できなくて心配もありまししたが、希望がありました。
希望を持つことは、家族にとって大事なのだと思います。
スリブリさんのブログで考えていたので、夫が急に胃ろうを提案された時も、少しは落ち着いて決断できました。
先日、胃ろうをしない選択をなさった方が旅立たれました。
その決断もまた素晴らしく満足できる人生だったのではないかと思います。
とても真似できない介護をなさっていました。
真似できないのですから、やっぱり自分で考え、自分で決断して行動するしかできませんよね。
それにしても、奥様良く頑張られスリブリさんの希望に答えられたのですね。
良かったですね。
嬉しいです。
2017/12/27(Wed) 09:27 | URL | らら | 【編集
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