先週から今日まで、
法事の連続だった。


15日(木)16日(金)は、福島の叔母の一周忌
父の弟の奥様。

僕達にとっては、仲人のご夫婦だ。
 
 
23日(金)、午前中は、お彼岸で菩提寺の御住職が
家までお経をあげに来ていただいた。

午後は、母の弟の叔父のお通夜。

24日(土)は、告別式。

そして、 
25日(日) 明日は、母の三回忌。



福島の叔母の一周忌では、父方の親戚が集まった。

叔父の御通夜・告別式では、母方の親戚。

お袋の三回忌では、スリブリ家の親族が集合する。
 
 
短い間で、何年も会っていない、
親父お袋の、両家のいとこ達とも
再会することができた。
 
  
子供時代、チャン付けで呼び合っていた従兄弟も
50~70代。
いまだに、○○チャンだ。
 
 
一月は花子さんのお兄さんが他界し、
茨城へ行った時も、
久しぶりに兄弟、従兄弟、親戚の人たちに会うことができた。




葬儀、法事は辛く悲しいことだ。

でも、故人に関わる人が皆集まる場でもある。

その時にだけしか会えない人もいる。

故人が、再会の場を作ってくれたと思う。
たまには、

みんな集まれ、
その場を作ったぞ!


と言っているように思う。


昔を懐かしみ、
お互いに歩んできた歴史を知り、
励ましあう場だと感じる。
 
 
 
親戚に久しぶりに会う。、
会った人は、皆さん、親父の偉大さと、
お袋の優しさを褒めてくれる。


そして、誰もが、花子さんのことを
心配してくれる。

親戚の人には、
以前、2013年に
僕と花子さんが、
新聞連載になった記事をまとめた
小冊子を渡している。

涙して読んでくれた方も多い。
 
状況を知っているからこそ、
気にしてくれる。
 
 
 
でも、その冊子は、
5年前までの経緯。

今思うと、それは序章であって
そこから、怒涛のような年月を過ごした。


皆さんに、今の状況と、
僕の思いを伝えた。
  
 
 

今日、告別式が終わってから
花子さんのもとへ行った。
 
 
いつものように、
僕の独り言のように
今日のあったことを伝えた。

そして、桜が満開のことも。
 
 
花子さんの旧姓には、
「桜」の字が入っている。

この季節になると、
なおさら、強い思いになる。
 
  
これが、小冊子。
 


 
家に帰って、僕の晩御飯。
メインは、近所の畑の人から頂いた、
菜の花。
辛し和えにした。

初めて作ったけど、美味い。
まだ、大量にある。

サブは、鮭のムニエル。
お酒は、焼酎 黒霧島
 
菜の花の辛し和え 

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コメント
頑張ってますね
時々
拝見させて
頂いてます
私も若年性では無いですが
認知症になった
父と母を見送りましたが

いまだに
後悔ばかりです

どー頑張っても後悔します、
でも
出来るだけの事を
ご自分に無理ない範囲でするのが一番だと思います。
2018/03/29(Thu) 21:23 | URL | もも | 【編集
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