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病院協会からの依頼で
「看護職員認知症対応力向上研修」で
講演をさせて頂きました。

3日間にわたる研修。
200名定員で、僕は2日目の1時間。

2日目は会場の都合で、
100名づつ、日を分けて2回開催される。

プログラムを見ると中身の濃い内容。

専門医師、看護師、行政、専門職からの講義。
僕には

今回の研修対象者である、病院看護職員は、

病院の中での患者さんのケアを
中心に考えてしまう傾向
  (ある意味当然のことですが)
にあるので、

ご家庭での生活や、ご家族の思いなど、

「認知症の人とともに生きる」

ということは
どういうことなのかを
聴かせていただきたいと思っています。



ハードルが高い (^.^)


僕のいつもの講演は、
地域、家族会、専門職、行政に助けられながら
介護してきたこと。

また、たとえ進行したとしても、
花子さんの実話を交えながら、

「忘れても心は生きてる認知症」

というのを、写真を見せながら話している。


入院病棟の看護師が多いらしい。

今回はいつもの話しに加え、
ターミナル時の医療行為の選択、
その時の、介護家族の想い。

看護師への、希望と期待、感謝を含めて
語らせてもらいました。



研修会場は、大正6年に建築された、
国の重要文化財の、

横浜開港記念会館。

会場も研修も良い雰囲気でした。

 (FBより)

20181016 

横浜開港記念館


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コメント
お疲れ様です
研修 ご苦労様です
何時も頭が下がります
忘れても心は生きてる認知症
いい言葉です 本当ですね
認知症は ご本人も家族も
戸惑い 不安でいっぱいです
だからこそ スリブリさん存在が
ありがたいです
たくさんの 勇気を頂いてます
ありがとうございます
2018/10/21(Sun) 21:39 | URL | 内田です | 【編集
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