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先に、
大丈夫ですのでご安心を。



昨日、16時に花子さんのところへ行く。
フロアーに入ったと同時に、
携帯に電話。
施設からだ。

今日、花子さんが嘔吐をして、
熱が出ています。


たった今来たばかりです。


では、部屋に行きますのでお待ちください。

びっくりして部屋に行く。


息をするたびに声を出して、
苦しそうにしている。

看護師さんが入ってきた。

先ほど夕食で、経管から入れている時、
半分ほど入って、
急に大量に吐いてしまったので、
中止にしました。


花子さんの食事は胃ろうで、
夕食は、15時30分。

昼は平熱でしたが、
嘔吐した時に
体温が38度2分ありました。
声出しが多かったです。


今は37度8分です。
ちょうどDr.がいたので
診て頂いて、解熱剤が処方されました。



顔色はそれほど悪くないが、
息が荒く、うなり声が出ている。

痰も絡んでいてゴロゴロ音がしている。

口の中は、唾液で
一杯になっていたので、
痰取り用の歯ブラシで
引き出した。

ドロッとした、透明な唾液が
大量に引き出される。

体を横にして、
パットを口元に敷き、
よだれを流す。

氷枕をしていなかったので、
スタッフにお願いして、
アイスノンをもらい、
頭を冷やした。

頬に手を当てながら声掛けをするが、
目が開かない。


しばらくして、
看護師さんが体温を測りに来た。

37度4分

多少下がっている。

翌日は仕事で来れないので、
11時に電話をしますと伝え、
何かあったら連絡をくださいと
お願いする。


心配しながら、
施設を出た。



今日、11時に電話をした。

朝の体温は37度4分でした。
念のために、
10時30分に
病院へ診察に連れて行きました。



この施設のすぐ隣が、系列の総合病院。
何かあれば、車椅子で連れて行ってくれる。
家族が付き添わなくても、
看護師さん付き添うので、
すごく安心だし、助かる。


でも連絡がなかったので、
驚いた。


気になってしょうがなく、
仕事の約束が13時から入っていたけど、
15時に移してもらい、
13時に施設に行った。


もう帰っているだろうと思ったが、
まだ病院にいるらしい。

病院へ行ったら、待合のところに
看護師さんといた。

花子さんはマスクをして、
車椅子を倒して、横たわり、
疲れた表情で寝ている。


今日はすごく混んでいて、
まだインフルエンザの検査だけで、
診察を待っているところです。


インフルエンザはマイナスで
大丈夫でした。



看護師さんは、まだ昼食もとっておらず、
長い時間の付き添いなので、
お礼を言って、
代わることにした。


30分くらい待っていたら、
名前を呼ばれ、診察室に入る。

聴診器を当てて症状を診る。

インフルエンザはマイナスでした。
抗生物質と解熱剤を出しますので、
これで様子を診てください。

熱が下がらないようでしたら、
入院も考えます。


肺炎は大丈夫でしょうか。

では、検査をしてみましょう。
血液とレントゲンを撮りますので、
もう少し待ってください。



なんと、肺炎の検査をしないなんて。
一番疑うのが、誤嚥性肺炎なのに。


血液検査とレントゲンに呼ばれて、
診察まち。

施設に途中経過で
電話を入れる。
相談員の人に説明。

ご主人はついていても大丈夫ですか。

15時に約束があり、
14時半には
ここを出ないといけないんです。


では、看護師を行かせます。

すぐに来てくれて、
お願いをして病院を出た。


15時半に施設から電話。

検査の結果、
肺炎はありませんでした。
抗生物質が出され、
様子を診ることになりました。


良かった。
安心。

原因はわからないが、
重い症状はないので
大丈夫だろう。



調子が良くて安心していると、
突然、変調が来る。

こんなことの繰り返し。

でも、
しょうがない。

と、受け止め。


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