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今日は、親父の七回忌法要。

早いもので、もう6年が過ぎた。


僕が講演をするときのレジュメ。
毎回同じだが、
始めに家族のことを書いている。


① 私の家族、および介護状況
  妻  昭和27年7月生まれ 現在67歳
     要介護5
     52歳で若年性アルツハイマーの診断
     58歳で重度になり入院
     療養型病院から現在は老人保健施設入所

  父  大正6年8月生まれ  
     平成25年9月に、96歳で他界
     脳血管性認知症  
     要介護4

  母  昭和2年2月生まれ
     平成28年3月に、89歳で他界
     アルツハイマー型認知症
     要介護5
     特定疾患を持ち、外出は車椅子使用

  他に、30代の長男夫婦が2世帯住宅の1階に居住

  仕事をしながら、両親と妻のの3人の介護を長年続ける


親父の晩年の時が、
3人介護の一番大変な時期。

仕事も、親父と二人の会社だったので、
すべてが僕に掛かっていた。

辛いこともたくさんあった。


でも、不思議なんだな~

あまり大変なことを思い出さない。

あれだけ、ぶつかり、反発し、
怒鳴りあっていたのに、

良かったこと、
感謝をしていることばかり
思い出す。


これは、花子さんに対しても、
お袋にもそう。

長く介護をしていると
大変だったことは消化され、
楽しかったことが、
印象強く残っている。


講演をするとき、
昔の記事を読み返す。

人ごとのように、

こんなに大変だったんだな~

と思うことがある。



親父は、
 
俺は100歳まで生きるんだ。
早く死んだらもったいない。


と言っていた。

生きていれば102歳

事故(クリック)がなければ、
頑固親父、健在だったろう。

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コメント
亡き両親
suriburiさん、こんにちは。
花子さんの様子を見て安心しています。

私も亡くなった両親のことをよく思い出します。

もっと長く生きていて欲しかった!

後悔先に立たずですね。

お忙しい毎日かと思います。
くれぐれもご自愛ください。

2019/09/07(Sat) 20:34 | URL | 釧路のイワシ | 【編集
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