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何度も書いているが、

花子さんは、高校を卒業して、
茨城から東京にある、
就職先の寮に入り、
そこから派遣されて、
渋谷区のデパートの食品売り場で
働いていた

お店は、東京からから藤沢。
寮も、江の島へ。

僕は、19歳の時に、
そこの横のお店でアルバイトをして、
知り合い、
23歳で、結婚(^.^)


花子さんが勤めていたのは
海苔とお茶を販売する店。
山〇山 (^^)v

僕は、隣のお菓子の店。
中〇屋 (^^)/
 
9年前の日記に
当時の
写真と一緒に書いている。
→ ここ 



話は極端に変わるが、



僕は、毎日一人分のおかずを作り、
つまみながら、
晩酌。

いつも、ここに載せているのは、
酒のつまみ。


でも、物足りなくて、
冷凍庫に、作り置きをした
小さめのおにぎりを、
チンする。

仕上げの腹ごしらえ。

その時は、いつも、
海苔をまく。


毎回、毎回だけど、
海苔を出すと、
必ず、花子さんの言葉が
降ってくる。


海苔は、表と裏があるんだよ。
表にすると、
きれいで、おいしいよ。



お茶を入れる時も。
花子さんの言葉が、あらわれる。

湯呑でさましたお湯を入れて。
急須からの、
最後の一滴が美味しいんだよ。



そのたびに、
元気だったころ、
若々しい、
かわいい声が、聞こえる。


今日も海苔を上手に巻けた。

20200514


おにぎりを見ていたら、
涙が止まらなくなった。


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コメント
せつないけれど、いつも花子さんに包まれているかのよう・・・
いいお話しですね。胸がじーんと熱くなりました。
2020/05/17(Sun) 16:27 | URL | mm | 【編集
ホッコリするお話、ステキです。
2020/05/16(Sat) 16:31 | URL | くぅ | 【編集
おはようございます。

花子さんとのやり取りが鮮明に浮かぶ
その言葉を感じながら涙を流しながら食べる・・・

我が事のよう・・・
2020/05/16(Sat) 06:27 | URL | さくら | 【編集
(ノ_;)
2020/05/15(Fri) 00:21 | URL | ウルル | 【編集
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