↑ は、ピーマンの肉詰。
久しぶりに作る。
この料理は、花子さんがしょっちゅう作ってた。
まだ、アルツハイマーと診断されていなく、
鬱病と思っていた頃、(2〜3年位前)1週間に、3〜4回作たこともある。
エ〜今日も!!!
息子と二人で口を揃える。
詰める肉も、ひき肉を練っただけで、
調味料も、玉ねぎも入れなかったけ。
昔は、花子さん、料理上手だったんです。
今にして思えば、結局、鬱病ではなく、
アルツハイマーの、初々期症状だったんだろう。
ここ1年くらいは、料理できなかったけど、最近は手伝う。
声を掛けるのも、顔色見ながらだけどね。
呼ぶと、台所にくるか、ベットに行くか。
今日は、すばらしかったな〜
最初から料理を作る、というのはのはできない。
段取り、と味付けができないからね。
創造するところが無理なのかな。
でも、横に立たせて、色々聞くと、
結構、的確。
玉ねぎをミジン切りにして、
炒めてもらった。
ちゃんと火加減を調節しながら炒めてた。
ひき肉に混ぜて、味付け。
かみさんに、ピーマンに肉を詰めるのをやってもらう。
ピーマンに詰めるとき、なんか塗らなくてもいいんだっけ?
小麦粉を振るんだよ。
そうだったな。
(ちゃんとわかってる。)
小麦粉の袋を取って渡す。
入れ物にあけようとして探してた。
そこにあるコップにあけたら?
これじゃあ、深すぎる。
(しっかりしてるじゃないか)
すぐ前に皿が置いてあるんだけど、
気がつかないので渡す。
ちゃんと、適量を出した。
表はこのままでいいの?
肉にも粉をつけるんだよ。
(よしよし、と思いながら肉の方に、粉をまぶして焼く)
ソースを作るんで、バター、ケチャップとウスターを取るよう頼む。
そこいら中探し始めたけど、黙ってた。
冷蔵庫に入ってるのに気がついて、出してくれた。
ちゃんとコツを覚えてる。
今日は、冴えてた。
(どうも、写真撮る習慣がない。
撮ればよかったな〜)
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