若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

=☆ 始めてのケアマネージャー ☆=

平成17年11月28日
今日、ケアマネージャが来ました。
朝のうちに電話を頂き、2時頃になるとのことでした。
昼の食事を作ってから、食べながらそれとなく、来ることを言いました。

なんで〜?
案の定、顔が急に暗くなりました。
それから気持ち悪いとか言って寝てしまった。

ピンポン
出てみると、年配の良さそうな人です。
ちょっと安心。
かみさんを起こし、3人で話をしました。
もともと積極的な方じゃないんで、下を向いてほとんど話をしません。
でも、ベテランマネージャーが上手に話しをしてくれたので、多少笑顔も見えました。
かみさんはほとんど外に出ることなく、他の人と話すこともないので、デイサービスを勧められました。
契約を交わし、これからお任せしようと思います。

本人がどれくらい前向きになってくれるか不安があります。


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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

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