昨日(4日 金)は、10時から12時まで商談。
すぐ戻って、工場との打ち合わせをしないといけないんで、
昼食を済ませてから、新幹線に乗りました。
4時に、東京に着く。
打ち合わせ、そのあとは、お疲れ様の、暑気払い。
息子に、「今日の晩飯も頼む」と
メールしておいた。
かみさんからの電話は鳴り続けるけど
取れないことが多い。
すぐに伝言がいっぱいになる。
仕事関係も入ってるといけないんで、まとめて消せず、
一件一件、聞いてから消していく。
(20件伝言が入ると、
お預かりしている伝言がいっぱいのため
これ以上吹き込めません
とメッセージが入る。
お客さんから、伝言入れられない
と、何度か言われたことあるんです。
携帯、2台必要かな・・・)
「おとうさん、家に電話して〜」 (か細い声で)
「・・・・・」 (無言)
これの繰り返し。
飲み始めが遅かったんで、
乗り換え駅に着いたのが、22時になってしまった。
伝言聞いてみたら、
「もう!信じられない!
帰ってこなくていいからね!!」
なっ、なんだ!??
30年、一度も聞いたことない、せりふ。
30分後、家のそばに着く。
ちょうど、電話が入る。
どこにいるの
家の前だよ。
かぎ持ってないから開けて。(本当は持ってるけどね)
黙って、開けてくれた。
どう?大丈夫か?
うん、大丈夫。
どうも、僕を、駅まで迎えにきたらしい。
しばらく待ってこなかったから、帰ったみたい。
それで、すっぽかされたと思って、
帰ってこなくていい! か。
帰り時間、言ってないんだけど。
でも、かみさん、伝言入れたのを忘れたのか、
忘れた振りをしてるのか。
覚えてないと言ってた。
夜中、3時頃からまたイライラがはじまったけど、
その日は、体の芯から疲れていて、
起きれなかった。




