再び、昔話です。
どうも、これまでの経過も書き留めたくて。
この頃は鬱病でした。

先生から話を聞きたくて、病院に手紙を持たせました。
このTクリニックは、診察時の同伴がだめなんです。
そのまま載せます。


平成15年6月4日

Tクリニック様

いつもお世話様になり誠にありがとうございます。
このところ、非常に具合が悪くなってきています。
本人がうまくお伝え出来そうにありませんので、手紙で状況をお知らせいたします。
気持ちが悪いという事で食事をとれない日が続き、だるくて一日中寝ていました。
ふさぎこんでいることが多く、元気がなくなっています。
2ヶ月で体重は10kg以上減ってしまいました。
気分転換のため、4月29日から5月5日まで、又5月7日から17日まで2回実家に帰りました。
始めは実家に行ってもあまり変化がなく、寝ている日が多いようでした。
行く前は実家に帰りたくて仕方がなかったのですが、行った次の日からは、家のほうが良く思い、すぐに戻りたくなってしまいました。
電話で迎えに来てほしいと言ってばかりでした。
5日に、迎えに行きましたが、翌日家に一人でいることが恐怖になり、鼓動も激しく、耐えられなくなり、実家に帰りたいと泣き出してしまい、7日の夜に再び連れて行きました。
精神的に不安定で、自分自身の気持ちもわからなくなっています。
2回目は、人に囲まれているせいか、少しは気がまぎれたようです。
食事も多少出来るようになり、散歩も始められましたので迎えに行きました。
最近はようやく落ち着いてきて、徐々に食事を摂れるようになりました。
ですが、昼間私は仕事をしていますので、部屋に一人でいることの恐怖感が強く、精神的にも追い詰められたようになっています。
7年間診察していただいていますが、一向に良くならずに悪くなってきています。
本人もこのまま一生続くのではないかと非常に不安になってふさぎこんでいます。
今の状況と、今後どのように治療して回復に向かっていくのか、ご説明をして頂けますでしょうか。
ただ、以前もありましたように、先生のお話が理解できず、言葉の印象だけが強く頭に残って精神的に錯乱してしまいますので、次回診察の際は一緒にお伺いしてご説明を受けたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。


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テーマ:鬱病
ジャンル:心と身体
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