夜、10時ころから、花子さんと散歩に出かける。
散歩は、前の日記にも書いたけど、4コース
今日は、駅前コース。
こっちの方向だと、帰りに、コンビニへ寄る。
かみさんは、いつも2,000円ポケットに入れて、買い物。
楽しそうに、買ってる。
ほとんど必要ないものだけどね。
僕にとっては。
かみさんはほしい物。
僕は、入り口で、ランと待っている。
駐車場には、地べたに座っている、若者6人。
派手な車は、エンジンかけっぱなしでうるさい。
コンビニも、迷惑だろうな〜
と思いながら見ていた。
入り口から、サラリーマン風の男の人が、
買い物袋をぶら下げて出てきた。
車に乗って、エンジンかける。
キュルキュル〜
アレ?
バッテリー上がりか
又、回したら、もっと力のない音、
キュル〜ン
全然かからない。
困った顔をして、シートに座ったまま。
JAFでも呼ぶしかないかな。
と思って見てたら、
駐車場の端にたむろしていた若者達が近寄ってきた。
上がっちゃいましたか〜
えぇ・・・
チョッと待って下さい。
といって、手を上げたら、
1台の車が、
ブロローー、キキキッ
と大きな爆音を立てて、横付け。
トランクを開けて、ブースターケーブルを取り出す。
ボンネットを開けて、バッテリーにつなげて
エンジン始動。
一発でかかる。
6人の見事な連携プレー。
なんて、いい奴らなんだろう。
見た目で判断すると、とんでもない間違い。
笑って、見過ごす人達が多いのに、
すごく自然に、困っている人を助ける。
彼らの行動に、感動してしまった。








