花子さんのリハビリは、
できるだけ、毎日受けるようにしている。


付き添いをしながらなんで、
一日外回りの時は行かれないけど、
週に4~5回は受けてるかな。


行くのは、いつも診察が終わるぎりぎりの時間。
平日は7時までなんで、6時45分に入る。
6時半まで仕事をしていると、ちょうど良い。
リハビリの間に、晩飯材料の買い出し。
木曜は、12時半で閉まるので、15分くらいに入って、
帰りにランチ。


おとといの、水曜日のリハビリ。
痛がってたんだけど、連れて行きました。


受付で聞いてみた。
腰に痛みがあるんですけど、牽引をしても大丈夫ですか?
この時間はすいているので、診察を受けて、
先生に聞いてみて下さい。


この整形外科は、いつも混んでいて、
午前中だと1~2時間待ち。
診察をすぐに受けられることはない。
ちょうど良かったんで、診てもらうことにしました。


どうしました。
今、痛みがあるようですけど、リハビリを受けても大丈夫ですか。
うつ伏せになってください。


腰から脚を押して、痛み具合を見る。


今日から牽引をやめて、また暖めましょう。
痛み止めの薬をいただいてますが、飲むと腹痛と下痢が続くので、
今は飲ませていないですが。

やめてから、腹痛は出ませんか。
はい。
では、飲むのを中止して、湿布だけにしましょう。


結局、初診の時に戻って、
リハビリは、腰を電気で暖めてから、ウオーターベッドで横になる。
痛み止めの薬は中止。


???


痛みが取れないからリハビリ変更になったのに、
元に戻して、直るのかな??
リハビリも、効果があるように思えない・・・


うちの近所に、カイロプラクティックと接骨院が何軒かある。
近所の評判では、昔から開業している接骨院が良いらしい。
そこに変えてみるつもり。


でも、


問題は、


昼間の付き添いなんで、
仕事ができなくなってしまうこと。


毎日はとても無理。


悩む。


 



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テーマ:介護
ジャンル:福祉・ボランティア
コメント
リハビリは、少しでもゆっくりでも毎日続けるのが一番なんですよね。
それでもお仕事しながらの付き添いとなると思うようには行かないのでしょうね。
前進後退の繰り返しかもしれないですが、介護される方が不安になると本人も不安になっちゃうので、いつもゆったりと!側にいてあげて下さい。
(あぁごめんなさい。つらさがわかっていないのかもしれないコメントで)

ぽんた相方は骨と脊髄の病気なので整形外科、内科、整骨医院と周りながら日々暮らしております。
さすがに医療費がバカにならないのでこれは効く!と言われるものは自家用に買い込んでおります。
家族みんな好きなだけ使えるので、まぁそれなりに安上がりにはなっております。チョキ!(^O^)y
それでも痛み止めは欠かせないようですが、こればかりは本人が病気と上手く付き合わないとどうしようもないもので。
元気な人と比べるんじゃなくて、今の自分にできる事したらいいって言うんだけど・・・違うのかなぁ。
2006/12/08(Fri) 01:44 | URL | ぽんた3号 | 【編集
このようなお話を聞くと胸が痛みます。
そうなんですよね。
通院させてやりたいと思っても、なかなか思う様にならない現実があります。私たちの所に、ご相談が来る大半のことは、どうしたらにんじんの様なネットワークが作れるのか、と言うことです。

3人のお節介な叔母さんが、友達の世話を焼いていたと言うのが実際ですから作ろうとして作ったわけでは無いのですが、
花子さんの場合などを考えると、ホントにちょっとした手助けがあれば、と思いますよね。
読ませて頂いて、なんとなならないかな、と切に思います。

なにやら、訳の分からないコメントになり、失礼しました。




2006/12/08(Fri) 09:13 | URL | にんじんクラブ 木下 | 【編集
こんばんは
返信どこに書いたらいいのか分からないのでコメントに書かせて頂きます。ドネペジルを投与しておけば残った正常な脳神経細胞を効率良く使用するため症状を半年~一年遅らせる事ができます。
現代医学ではこれがアルツの最良の治療法です。しかし遅らせるだけで確実に症状は軽度→中等度→重度と進行します。
平成13年11月6日に高血圧症とあったのでメタボリックからの痴呆もしくは血管性痴呆を疑わないでもないですが医者がアルツと診断したのならばアルツでしょう。CT,MRI見ていないので何とも言えません。
次の投稿でBABEL独自のアルツハイマー研究の結果得たアルツハイマーの原因と治療法を教えます。BABELは現代医学にも神にも見放され最後の切り札を求める人に治療法を参考にしていただけたらと思います。

2006/12/08(Fri) 18:17 | URL | BEL | 【編集
ぽんた3号さん
「元気な人と比べるんじゃなくて、今の自分にできる事したらいい」
これは、痛みの病気だけでなく、すべての病に言える。
今の、かみさんの病もその通り。
できる範囲の事をして、回りがそれを助ける。
僕のしていることは、そのままです。
2006/12/08(Fri) 23:53 | URL | スリブリ→ぽんた3号さんへ | 【編集
にんじんクラブ 木下さん
かみさん、介護認定を受けているんで
訪問介護を利用すればいいんだけど、
知らない人に手助けをしてもらうのを
極端に嫌う。
つい最近、ケアマネさんが見えたけど、
部屋から出てこなかった。
僕の同級生の、奥さん達とは気兼ねなく話してる。
にんじんクラブの皆さんの
信頼と絆を読ませてもらうたびに
うらやましく思っているんです。

2006/12/09(Sat) 00:06 | URL | スリブリ→にんじんクラブ 木下さんへ | 【編集
私なんか、2ヶ月に一度でも病院に連れて行くのが嫌で、延び延びになってるから、スリブリさんの大変さがわかります。
それに、家事に、お仕事に。。
整形外科って、どうなんでしょうか?
あんなので治るのかな? って思います。
おばあちゃんとか、毎日毎日、何年も行ってますからね。。

花子さんも大事だけど、スリブリさんは自分のことをもっと優先して欲しいな、と思います。
私も、最初は「母のこと、私がみるんだ~」って意気込んでたけど、症状もちょっとづつ、進むし、だんだん大変になってきますよ。
そしたら、あんまりくっついてたら、こっちがしんどくなってしまい、優しくできない自分になっちゃったり。。

花子さんは、ほんとにスリブリさんを頼りにしてて、お2人の愛情の強さには感心させられるんだけれど、これから、花子さんには少々我慢してもらうことも必要になってくるんじゃないかと、つまり、ヘルパーさんに連れて行ってもらったり、助けてもらわないといけないことも、出てくるのではないかな、と思うのです。

最初は強い拒否があるかもしれないけど、少しづつ慣らしていかないとスリブリさんが、これからどんどん大変になってくると思うのです。
花子さんの症状が進むと、余計に他人に慣れなくなるかもしれないので、できれば早めに外的ヘルプを取り入れたほうが。。 よく言われる「頑張らない介護」っていうのも、バカにできないな、と思うのです。

なんか、偉そうなこと言ってすみません。
長文失礼しました。
2006/12/09(Sat) 00:27 | URL | 加奈子 | 【編集
BELさん
BELさんはお詳しいですね。
医療関係の方なのでしょうか。
ドネジベル(アリセプト)を服用してから、
安定しています。
多少の波はありますが、かみさんには、効果があるようです。
2006/12/09(Sat) 00:36 | URL | スリブリ→BELさんへ | 【編集
最後の投稿です
 BABEL独自のアルツの正体と治療法を教えます。
といっても長い論文になってしまいますので簡潔且つ手短に。
そもそもβアミロイドとは記憶の消去処理に使用されます。記憶を整理し不必要な記憶を消去しなければ膨大な量になり、またストレスにされされる記憶は人体に有害であるために記憶は消去されます。
 人は良い記憶と悪い記憶を交互に繰り返し、人生を通し大小の小刻みな波を連鎖していきます。その記憶の連鎖の中でこれまでの人生を通してかつてない規模の大きな波(出来事)が現れます。それは良い,悪い記憶どちらの記憶出でも起こります。例えば良い記憶であれば子供の結婚、悪い記憶であれば最愛の人が亡くなられるといった事です。これまでの人生を通して記憶の波の落差が少なければ少ない程大きな波との差が生じアルツになり易いです。逆に良い事,悪い事の大きな波を繰り返した人生だった場合、多少大きな波が生じた所で落差が生じずアルツになりにくいといえます。
 脳(前頭連合野)は良く出来ていて、嫌な記憶はβアミロイドを使用して記憶を消去する都合の良いシステムになっています。
アルツはこれの強化型で、良い事,悪い事どちらかの大きな出来事が生じた場合その出来事と関連する過去の記憶と、その出来事を想起(思い出す)させないために脳が出来事以降の特にその出来事を想起されると思われる記憶を銘記(記憶する)せず且つ想起もさせない状態にします。記憶を銘記した場合はβアミロイドを沈着させ記憶を消去させます。アルツハイマーは健忘性障害に近いですがその実態は解離性健忘の中の系統的健忘に近いと私は考えています。
 治療法:アルツハイマーに共通する特徴としてアルツハイマーの最初の兆候が現れる直前に大きな波(極度のストレス因子を抱えた出来事)が生じているはずです。まずその出来事を花子さんに一部始終想起させて下さい。二回目の想起で記憶の修正を加えます。
これは米臨床心理学者シャピロが考案したEMDRとベックという臨床家の認知療法から創ったBABEL独自の精神手術という治療法です。
辛い記憶を想起するため患者に多大なストレスと苦痛を伴うのでおそらく永久的に日医には認可され得ない治療法です。
それでも良ければ試して下さい。 最後の切り札としてBABELはいつでも精神世界に存在します。ではまた…
2006/12/10(Sun) 04:39 | URL | BEL | 【編集
加奈子さん
今はまだ介護とまで行かず、
介助の段階。
  (ブログタイトルは「介護」とつけているけど、
   これは、これからの長い生活が始まるので、
   先走っています)
花子さん、自分のことは、一通りできる。
でも、物忘れが多くなっているのは事実。
ほんの少しずつ変化はおきている。

かみさんは僕への依存度が大きくなっている。
これは自分で、納得してやってることで、
それほど無理はしていない。

他の人には、頑張り過ぎないように。
なんて言ってる。
でも、僕はなんでも一人でやって
やりすぎかもしれない。

これから先のことを考えると、
やはり、誰かの手助けをしてもらわないといけない。
振り返ると、仕事よりも優先させていることがある。
これはまずいな。

加奈子さんがくれたアドバイスは、
僕の心の中にいつも引っかかっていることなんです。
コメントを読んで、あらためて気がつかされました。
ありがとうございました。

まとまりのない返事になってしまった。
このことは、一度日記にしようと思っています。

2006/12/10(Sun) 15:56 | URL | スリブリ→加奈子さんへ | 【編集
BELさん
BELさんの3回のコメントは
色々考えさせて頂きました。
どのように返事を書けば良いのか
指が止まってしまいました。
治療法について、
違った角度の考えかた。
薬に対しての認識等、
大変参考になりました。
今は、アルツハイマーと診断をして頂いた主治医を信頼しています。
主治医の診察に沿った治療を続けていこうと思っています。
僕は、これまで医師に処方された薬に対しては、
できるだけ調べるようにして、
納得した上で、服用させています。
新しい治療法については、まだ自分自身の知識がないため、
踏み込むことができません。
薬も並行輸入で薦められたこともあります。
ですが、信頼できるだけの情報がないためやめました。
自分ができる範囲で、納得して、後悔のない方法で、
治療ができればと思っています。
2006/12/11(Mon) 00:21 | URL | スリブリ→BELさんへ | 【編集
スリブリさん、私も実はスリブリさんに、「頑張らないで!」って言っておいて、母をデイサービスにも行かせられない状態なんです。
だからスリブリさんへのコメントは、私自身に言っているようなものだと、気づきました。
まあ、なるようになる。 Let it be. で行きましょう。
でも、一番怖いのが介護者のストレス。 ストレスは万病の元で、介護者がつぶれてしまってはどうにもならないので、ご自分を大切にして、あまりがんばり過ぎないで、介助してあげてくださいね。
。。 大変なので、コメントいいですからね。
2006/12/11(Mon) 00:27 | URL | 加奈子 | 【編集
認知症の人が配偶者に依存するのは、パターン(?)なのですね。
うちのおばあちゃんも、おじいちゃんでないとダメでした。
やっぱり安心なのでしょうねぇ。

接骨院だと昼間にしか行けないのですか。。。悩みますね。
私もこの記事を読んだ時に「スリブリさんにも『にんじんクラブ』があれば。。」と思いましたw
こっそりあやちゃんさんのトコロを読ませて頂いているのです。
ご近所の方とか同級生の方とか、週に1回でも2回でもお手伝いしてくださる方がいると良いのですが。

少し遅くまで開けてる接骨院はないですかね。
私が行ってたところは、学生も多かったので20時まで開いてました。
スポーツマッサージをやっているトコロは、結構遅くまで開けてると思うのですが。
近くに見つかる事を祈ります。
2006/12/11(Mon) 17:02 | URL | 流風 | 【編集
ありがとうございます
スリブリさん、それでいいんです。主治医は花子さんを医学的に最も近くから見てくれている人で、その治療法も正確なものであると私は思います。ですからスリブリさんの主治医の治療法を続けていくという判断は正しいと思います。
 また、医師に処方された薬をご自分で調べられるという点につきましては感服致しました。
自分に従って、自分が後悔しない事こそ大事であると私も思います。
私の治療は一つのアプローチであり一つの選択に過ぎません。
当人が数ある中から自分が望むものを選択する事が大事で、スリブリさんの主治医の治療法を続け、ご自分の出来る範囲の事をしようという姿勢は素晴らしい事であると私は思います。
私はこれで失礼致しますが、スリブリさんと花子さんがこれからの人生も後悔しない幸せな人生であったと思える事を心よりお祈り申し上げます。4回にわたり私のコメントにお付き合い頂まして本当にありがとうございました。では失礼致します。
2006/12/12(Tue) 23:52 | URL | BEL | 【編集
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2006/12/13(Wed) 07:23 |  |  | 【編集
加奈子さん
介護者がストレスをためないように、
と言うのは、いつも思っている。
僕も、ストレスで押しつぶされそうな時がありました。
今は、どうにか解消できてるけど、
これからのことを考えると、
多少不安もある。
僕のストレス解消は、
今までは、一人で、好きなバーに行って、飲むことでした。
カウンターに座って、バーテンと話す。
心地よい時間だった。
最近は、少なくなってしまったな~
今は、料理かな。
一時期は、疲れた上に、食事の支度まで。
とストレスに感じてたけど、
しょうがない。
と思い始めてから、
楽しんで、美味しい物を作ろうと思うようになった。
今やってることを、いかに楽しむかなんだろうな。
先を考えると、不安になるけど、
何とかなる気がします。

2006/12/13(Wed) 22:48 | URL | スリブリ→加奈子さんへ | 【編集
流風さん
「ふたりごと」で
流風さんの名前を見たときもうれしかったけど、
2号店も行かれてるんですね。
輪が広がるのは、うれしいものです。
支援のヘルパーさん頼んでも、その前後が大変そう。
にんじんクラブはいい関係だと、いつも思ってる。
接骨院遅くまでやってるみたいなんで、
今度行ってみようと思ってます。
2006/12/13(Wed) 23:32 | URL | スリブリ→流風さんへ | 【編集
BELさん
この上のコメントにも書きましたが、
BELさんのコメントで、
たくさんのことを考える機会を頂きました。
これから起こると思われる変化に
どう対応していけるか、不安があります。
でも、その時々の状況にあわせて、
自然な形で流されようと思います。
ありがとうございます。
2006/12/13(Wed) 23:38 | URL | スリブリ→BELさんへ | 【編集
7:23の内緒さん
お気使い頂いてありがとうございます。
あとで、お邪魔します。
2006/12/13(Wed) 23:40 | URL | スリブリ→7:23の内緒さんへ | 【編集
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