先週、公的支援の申請をしていた、3箇所の役所から、
続けて、郵便が届いた。

 

どこも、
手早く、手続きを進めて頂いて、
ありがたい。

 

まず、

 

介護保険認定通知書

 

認定有効期間   平成21年9月1日~平成23年8月31日
要介護状態区分  要介護4

 

これまで、要介護2 だったのが、要介護4 になった。
要介護3 になるのではないかと思ったが
一つ上の、要介護4。

 

今の症状から見て、
適切な、判断なのだろう。

 

今、花子さんは、
デイサービス、ショートステイ等のサービスは利用せず、
在宅で、僕が介護をしている。
花子さんが嫌がるし、
僕も、できる範囲で、何とかやっている。

 

二人でいることで、
笑顔が維持されていると思ってる。

 

でも、いつまでもこの状態は続かないだろう。 

 

 

 

 

 

コメントで、たくさんのアドバイスをもらっています。

 

僕の体調を、心配して下さる方。

 

今の介護方法は、花子さんのためには良くない。

 

近い将来、一人で何とかできる範囲を超える。
そのためにも、出来るだけ早く良い施設を探す。

 

等々、たくさんの激励を頂いている。

 

 

 

 

 

8月29日に、本人ネットワーク支援委員会主催の、
「認知症の人の社会参加を考える」
シンポジウムに出席してきた。

 

認知症の人ご本人の発表で、
僕がいつも、お邪魔させていただいている、
のんた2号さんの奥様が発表された。

 

認知症の人でも、たくさんの可能性を持っているということを
肌身で感じ、大変感動した。

 

また、シンポジウムでは、
若年認知症の方へ、
生きがいと、社会参加に努めている、
4グループの発表があった。

 

皆さんの活動に、非常に感銘した。

 

このシンポジウムを拝見して、
花子さんを外に連れ出し、
人と触れ合うことの、大切さを感じる。

 

 

 

 

 

送られてきた「認定通知書」の中に、
手書きの手紙が、1通入っていた。

 

役所の、高齢・障害支援課の保健師さんからだ。

 

「スリブリ様
 はじめまして
 ・・・・・・
 介護保険の審査会前の確認作業の中で、スリブリ様の
 調査を目にし、地区保健師として、花子様のご病気のこと、
 スリブリ様の介護のことなど、ご年齢もお若いこともあり、
 いろいろと、ご苦労や、ご負担もおありなのではないかと、
 少し気になりました。
 お話を伺って、スリブリ様のお力に添えることが出来ないかと
 思い、手紙を同封させていただきました。
 ・・・・・・」

 

ありがたいことです。

 

今回の認定数字 「4」 を見たとき、
一人で介護し続けるのではなく、
皆さんの助けを、借りる時期かなと感じた。

 

花子さんは、相変わらず、頑固に、嫌がる。
花子さんの様子を見て、踏み切れない僕がいる。
上手な方法を見つけたい。

 

 

 

  

 

本当は、3通の通知をまとめて、
この日の記事にしようと思ったんだけど、
書き始めたら、長くなってしまったので、
3回に分けて、お知らせします。

 

もったいつけると、いけないんで、
すべてが、良い結果になったことを
まず、お知らせ。

 


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コメント
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2009/09/07(Mon) 20:33 |  |  | 【編集
見させていただきました。
応援ポチッ!
2009/09/08(Tue) 12:22 | URL | シレン | 【編集
いつも拝見しています
スリブリ様
いつも拝見させていただいています。
認知症の義母の介護をしています。今回の申請では要介護1~2であるであろう義母は。花子さんを追いかけているような感じです。
義父が亡くなって同居をはじめ丸2年半、義母の私への依存はスリブリさんへの花子さんと同じ状態です。
いつもスリブリさんの花子さんへの応対を参考にさせていただいてます。
ケアマネやデイサービスなどの施設への拒否感は花子さんと同じで大変なものです。
心療内科でさえ、本人は通院を拒否し、主人が相談に行き、お薬をもらって帰るといった感じです。

最近、私のストレスがひどくなってきて、義母との衝突が増え、ケアマネに
義母となるべく離れる時間を作ること。
他人を頼ること。。。。を始めてはどうかと薦められました。

そして「傾聴ボランティア」さんの訪問をお願いするようになり、5回目を終えました。
他人を受け入れるのがなかなか難しく、最初は心配でしたが
義母にはテキトーに「私のお友達である」と理由をつけてうちへの訪問を始めてもらいました。

ホームヘルパーは介護者が同居の場合、認知症では身体介護でなければ介護保険がおりないと聞いたので、私の考えは足りない部分が多いとは思いますし・・・・町によってもいろいろな支援があって、ここと同じように考えてはいけないのですが・・・
介護の後輩のつたない「案」として・・・こんなのはいかがでしょう?

「膝の悪くなって高齢のお母さんのためにヘルパーさん(お話相手)に来てもらうことにしたんだよ」とホームヘルパーさんとか、ボランティアさんに来ていただき、
最初はお母様とご一緒に、ただのおしゃべりやお昼ご飯のヘルプなどに来ていただく~~といったようなのはいかがでしょうか。

うちでは今度、最近できた小規模多機能ホームにあるサロンに出入りさせていただく回数を増やし、できれば、やがては訪問ヘルパーやデイサービスにつながればと考えています。
相談に伺うと、サロンであれば飼い犬(シーズー)も連れてきて良いと言ってくださり「私の友人に犬を見せる」という理由でサロンへ一度おじゃましてきました。
モチロン、そこがホームだということを気づかせないようにいろいろ相談、注意してですが。

介護ヘルパーさんの年齢は花子さんと同年代かお若い方が多いと思うのです。
まずは「ヘルパーさん」というのではなく、「お友達」といった雰囲気で花子さんに会っていただき、慣れていただいてはいかがでしょう?
例えば、初めは犬好きな方に「犬友達」として偶然を装いお散歩をいっしょにするだけ・・・とかから始められるような・・・理想を言い過ぎでしょうか?

いつもいつも応援しています。
スリブリさんとご高齢のご両親、どうかお身体を壊されませんよう。
花子さんが心穏やかに楽しい一瞬一瞬が過ごせますように。




2009/09/09(Wed) 01:01 | URL | おちょぶ~ | 【編集
はじめまして
>一人で介護し続けるのではなく、
>皆さんの助けを、借りる時期かなと感じた。
介護者も、患者さんが受け入れてくれない良い話があると、歯がゆい思いをしますね。
でも、良い方向に向いたようで良かったです!

実は、私も精神病院の重症病棟の”看護助手”として働いていました。心を開いてくれない方や、軽く注意したのに、ずいぶん敏感になってしまい、悲しくなってしまったこともありました。
>花子さんは、相変わらず、頑固に、嫌がる。
のように、市の方から患者さんにより良いサービスを提供しようと言ってるのに、頑固として苦しいはずの生活……”だけど自由な生活”を訴えている方もいらっしゃいます。

じつは、私はメンタル系なのですが、ネットを生かし、グローバルに、精神も身体も老いも、全てのジャンルの代表的なブログを各1、2箇所相互リンクしようと考えているのですが、相互リンクは無理でも、私からの一方通行でも構わないのでリンク貼らせていただけますか?
2009/09/09(Wed) 08:37 | URL | たけ | 【編集
こんばんわ
私の父もずっとスリブリさんと同じように介護度4であってもサービスの利用をためらってひとりで介護し続けていました。
子供の立場からすると、父ひとりで看ている状況は父が心配でしたし、それに母を優先する父なので、祖父母がかわいそうでなりませんでした。
しかし2年前、母の症状が悪化(祖父母に攻撃)したのを機に、入院せざるをえなくなってしまいました。
入院を機に退院後デイサービスの利用を始め、今ではとてもよい施設、スタッフの皆さまと巡り合え、週5日利用しています。
なにより心に余裕?支え?のできた父の介護が変わりました。
疲れ果てていては良い介護はできないですからね。
もっとはやく(母の人格がまだ保たれている間に)デイサービスなどの利用をして在宅介護のサポートを受けていれば入院させることもなかったのかもしれないと今でも思います。
在宅介護を続けていきたい父の希望があるので尚更ですが、入院は進行するリスクが高いですから。
母も初めは混乱したり大変なこともありましたが、相手は介護のプロです。任せる勇気も必要です。
奥様も利用されたらいつか必ずデイサービスに通うことが日常になると思うのです。
うちのように後手後手になっては大変です。
まだまだ先は長い。ずっと介護は続きます。
はやくどうかはやく奥様のために、サービスの利用を進めてほしいと私は願っています。
息子さんのタロウくんの心配を少しでも軽くしてあげてください。

生意気なこと書いたかもしれませんが、これからもお互い頑張っていきましょうね。

2009/09/19(Sat) 02:01 | URL | なごみん | 【編集
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