昨日も、風呂に入る時間になると、
急に調子が悪くなり、入浴拒否が始まった。
 
優しく言いながら、いくら説得しても、
入ろうとしない。
 
もういい。
入りたくないなら、やめときな。

 
説得を、あきらめる。
 
別に、風呂に入らなかったからって、
病気になるわけじゃない。
下半身は、ウォシュレットと、
便座に一緒についている、
ビデで洗ってるんで、
膀胱炎は、大丈夫だろう。
 
顔も、石鹸で洗うか、
嫌がるときはタオルで拭いている。
 
花子さんは、相変わらず、
廊下にしゃがみこんでいるが、
僕は、脱力感で、ベッドに横たわった。
 
 
組んだ手を、顔の上に置く。
ため息・・・
 
何だろう??
 
しばらくすると、
 
 
 
 
 
涙が出てきてしまった。
 
 
 
 
 
悔しいわけでも、悲しいわけでもない。
うっ憤を晴らしたくて、
声を張り上げる涙でもない。
 
気力が折れつつ、
知らない間に、出てくる涙だ。
目じりから耳元に伝わる涙は、
なぜか熱い。
 
泣いている感覚は、全くない。
勝手に、流れてくる。
 
 
まずいな~
疲れてるな~
壊れかけている??
 
 
花子さんだけでなく、
親父のことで、駈けずり回ってるからな~
 
 
最近頂くコメントで、
たくさんの方から
一人で背負い込まないように、
支援を受けるようにと、
アドバイスをもらう。
 
 
「親父の事故」 の日記と、前後してしまうが、
今、脳神経外科と、リハビリ科では、
退院OKが出ている。
  (この話しは、時間があるときに、
   経過をたどって、詳しく書きます)
 
ただ、ソーシャルワーカー (社会福祉士。患者の退院の援助、
                 社会復帰の援助をしてくれます)
からは、
 
家での受け入れ態勢が、整ってから退院にしましょう。
 
と言われている。
この受け入れ態勢とは、
ベッド導入、手すり、入浴設備等と
感じていた。
 
ソーシャルワーカーに、
 
退院させても大丈夫です。
 
と、伝えた。
 
スリブリさんが、大丈夫ですか。
奥様と、お母様と、お父様を見ることになって、
負担が増えないですか。

 
地域包括センターで、
相談されたらどうですか?
まだ、介護認定は出ていませんが、
認定が出れば、申請時からさかのぼれます。

自費になる恐れもありますが、
ヘルパー、デイサービスを
使えるようにしてから
退院を決めても、構いません。

  
受け入れ態勢とは、
僕が介護できなくなった時、
頼れるところを、作ってから
と言うことだった。
 
 
 
ここに来て頂いている方達を始め、
友人、知り合い。
たくさんの方が心配してくれる。
本当に、ありがたい。
 
親身になって、アドバイスをしてくれるコメントには、
とても感謝をしています。
 
 
 
 
公的支援について、
本気で考える。
 
今まで、他人に任せるより
自分で介護をしたほうが、楽だった。
 
これまでの、生活習慣。
当人の好み、
今、してほしいこと。
嬉しいこと。
 
それを一番知っているのは、僕だ。
 
なんでも出来るのは、
当人にとって、一番求めることを
言わせなくても、わかるからだ。
 
でも、そろそろ、限界かな。
3人は、とても無理。
仕事をしないで、介護だけならできるかもしれない。
でも、食べていけない。
その前に、壊れるかも。
 
 
 
今日、地域包括支援センターに紹介していただいた、
大勢のケアマネがいる事務所に、行ってきた。
 
要介護4の妻。
要支援2から、今月更新をむかえる母。
介護申請をしたばかりで、
まだ、介護度が出ていない父。
 
3人を一緒に見てくれる、ケアマネージャーを、お願いした。
 
明日、ケアマネージャーが来てくれる。
花子さんをはじめ、
良い方向を、導き出したい。
 
 

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コメント
スリブリさんが心配です。こんな見ず知らずの私ですがずっとブログを読ませて頂き応援してまいりました。
私の父方の祖母も要介護5になっても本人、私達家族の希望で家に居ました。
しかし祖父が癌で倒れ、母方の祖母まで脳梗塞で半身不随になりました。私は仕事を減らし母と介護しましたが、やはり自宅での介護は大変でした。相手がしてほしい事よりも、私がしてあげたい事が増えてしまうからです。大好きな家族だからこそ介護の大変さが増えます。それと共に日々衰えていく姿を目の当たりにしながらそのショックを忙しさで考えないようにしますが、やはり心身のダメージは大きかったです。
真夜中に祖父が部屋の襖をどーん!と叩いて呼ぶんです。真夜中に何度も飛び起きました。本当に大変でしたがある日、癌で激痛が走る祖父の体をさすって居た時に祖父が「手ぇつかれたろ?もう大丈夫だから」って言ったんです。
祖父の癌の痛みに比べたら私の手の疲れなんて比べるに値しないのに。
その時に家に居させてあげる事が最善なのか考えました。
今は亡き祖父の「つかれたろ?」で初めて自分が疲れている事を認識しました。
母方の祖母は老人施設に入りました。
母と叔父、私で交代で毎日誰かが会いに行っています。
今はとても幸せそうです。
実家の祖母にはヘルパーさんに来てもらうようになりました。
最初は戸惑って居ましたが今は仲良くしています。今思うと家族だけで介護していた頃は部屋もホコリだらけでだんだんと笑うことを忘れて居ました。私が一番祖母を解ってるから私達が介護した方がいいって私も思っていました。
他人に頼むなんて無責任だとか、祖母も私が介護した方が絶対いいと思うだろうって思ってました。でも違いました。
あのままだったら母と共倒れしてしまいましたね。きっとスリブリさんも良い方向に進むと思いますので一人で背負わないで下さい。
家族の為にもご自愛下さい。
2010/05/26(Wed) 04:29 | URL | えり | 【編集
コメントを残さなくてもたくさんの方が
あなたを心配していると思います
時期が来たのです。そう思ってたくさんの方の手を借りてくださいませ


くれぐれも御身だけはご自愛を

2010/05/26(Wed) 08:56 | URL | 応援してます | 【編集
ご自愛ください!
御自身を大切になさって下さい

今までのこと、頭の下がる思いでブログを拝見してきました


でも、もう読んでいられません
 

貴殿が辛くなる状態を奥様もご両親も望んでいらっしゃらないのでは。。。

勝手なこと書いてすみません
             

2010/05/26(Wed) 10:06 | URL | nya-nyako | 【編集
何時も何時も
祈る気持ちで スリプリさんの プログ 拝見していました。
私も 皆さんと同じ気持ちです。。貴方が 倒れたらと。。
その 心配が。。。専門の方の 力 借りて下さい。。絶対に。。
一日も早くにね。。一人では 出来ないよ。 限界だと思います。
元気は無理かも知れませんが  前を向いて。。。お願いよ。
2010/05/26(Wed) 10:48 | URL | ボチボチ(^-^) | 【編集
こんばんは。お久しぶりです。
少し話が違いますが、私の場合をお話します。
私は以前もお話しましたが、三年程前から病気で何度も入退院を繰り返し、今も自宅で寝込んでいる日が多い状態です。
でも、私には三人の育ち盛りの子どもがおり、そして私は離婚していて、前夫は養育費も何も払ってくれない人でした。
仕事も辞めざる得なくなり貯金も底をつき、毎日、これから先 私達家族は どうなるんだろう、子ども達をどうやって育てていけばいいんだろう… そんなことばかり考えては 布団やお風呂の中でスリブリさんと同じ涙が流れました。
周りからは 区役所に相談した方がいい、生活保護を受けた方がいい、など 沢山のアドバイスをいただきましたが、しばらく私自身が受け入れることができず、ここは私の家、子ども達は私の子ども達、自分で何とかするんだ!という想いばかりが強くなる日々でした。
しかし、家賃を払うことも ままならなくなってきて、本当にもうどうにもならなくなった頃、ようやく私は生活保護を受ける決心をし、手続きをしました。家族四人、最低限の生活に必要な最低限なお金、という説明を受け提示された その金額を確認して思わず泣き崩れてしまった。。
今まで家族四人慎ましく生きてきた。私は土曜日曜も関係なく働き、昼の仕事に加え、夜もファミリーレストランで働き大晦日も夜中のファミレスで迎えるという働き方でした。それだけ働いても、目の前に提示された家族四人が生活する最低限必要な金額に達していなかった…
なんだ、家族を守るために あれだけ働いてたのに、あんなに子ども達に寂しい思いをさせて働いてきたのに… 子ども達に最低限の生活もさせてあげてなかったのか…、全然足りてなかったんだ…… 。
今、生活保護を受け、以前より生活は楽になり、安心して子ども達のそばにいてあげられる時間が ものすごく増えました。夜も家にいられる。誕生日もクリスマスも大晦日も一緒にゆっくりしてあげられる。病気は辛いけれど、家族みんなで笑う時間も増え、以前のような孤独感に襲われることは少なくなった。あの涙を流すことも あまりなくなった。
長年積み重ねてきた生活を一変させるのは すごく勇気のいることだと思います。ましてや、自分が必死で愛し守ってきた家族。そこに他人の援助を入れることは容易な気持ちで割り切れるものではないと思います。必死で守ってきた分、その想いは大きいと思います。頑張ってきたからこそ素直に受け入れられず意地を張ってしまう。私も そうでした。家族を幸せに出来るのは自分しかいないんだ!と歯を食いしばってきた。そう信じる気持ちひとつで ここまでやってきたんだ、と。でも、一歩踏み出す勇気で、信じられないくらい家族みんなの幸せに繋がることもあると 私の体験からスリブリさんに伝えたいです。文章が下手なので どこまで伝えることが出来るかわかりませんが、私がスリブリさんのブログに出会えて救われたように、少しでもスリブリさんの涙が孤独な涙にならぬよう 心を込めてコメントさせていただきました。
他にも孤独の涙を流しておられる方が、このコメントをご覧になり少しでも安心した毎日を送るきっかけになれば、と思います。
2010/05/26(Wed) 11:03 | URL | ゆき | 【編集
大丈夫で・・・あるわけないですね。
心身共に疲れがきてしまったんでしょう。
それだけ頑張ったって事ですよ。
スリブリさん ちょっと肩の力 抜きましょうね!
スリブリさんが、倒れるのが1番ご家族皆さんが困る事なんですから!
ご自分をご自愛下さい。
2010/05/26(Wed) 12:07 | URL | キバっち | 【編集
はじめまして
私も皆さんと同じく、いつも頭の下がる思いで読ませて頂き、応援しておりました。
スリブリさん、他人の手を借りたからといって、貴方がご家族のためになさってきたこと、今後も出来ることの価値は減ったりしません。
ご本人の習慣や好みや想いを一番わかっていらっしゃるスリブリさんがやはり介護の中心で、家族にしかできないことに多くを注ぐことができるはず。。。介護は終わりがわかりません。介護者に余裕が生まれることで、介護される方も一層安心して、たくさんの笑顔で過ごせるのではないでしょうか。スリブリさんが中心にいらっしゃる限り、必ずよい方向に向かうと思います。心から応援しています。
2010/05/26(Wed) 15:35 | URL | snow | 【編集
うまく言えませんが
がまんしないで、強くならないで、止めないで

たくさんたくさん 泣いてください。

みんなが、悲しく辛い事だとわかっていますから。

今と正反対の状況を夢見たって当たり前です。

せめて、こうだったら。。。と。

背中をさすってあげたいです。



2010/05/26(Wed) 19:23 | URL | 涙 | 【編集
今は決心の時。。。。
私は施設で働く者です。
ヘルパーの勉強中に「介護保険はご本人より家族の為にあるんです。家族にも休息が必要なんです。」という言葉を何度か耳にしました。
私の勤める施設には施設に入らなくても家で過ごせそうな方もいらっしゃいます。けれど、そういう方はおっしゃいます「私は自分からここに来たいと言ったの」「ここに私がいる事がみんなの為にいいの、私にとってもいいのよ。気楽に過ごせる。」等々
勿論お元気な方ばかりでなくアルツハイマーの方、脳血管性認知症の方、徘徊の強い方、他に身体の状態が悪い方本当に色々な方がいらっしゃいます。
私はこのブログを読ませて頂き、いつもスリプリさんの何でもないような色んな行いに感服し、自分の仕事に対する考え方や行動に生かしていきたいと常々思ってきました。
私が言うのもなんですが、施設もまんざらではありませんよ。スリプリさんと全く同じ様には出来ないかもですけれど、施設のスタッフもみんな頑張ってますよ。
ケアマネさんとよ~く相談して幾つもある施設の中から良いと思うところを選んで下さい!!施設でスタッフで居心地は大いに違います。

スリプリさん絶対、今は他の力を借りる時だと、私もみなさんと同じ様に考えます。 
2010/05/26(Wed) 19:35 | URL | みわ | 【編集
ごめんなさい
先に投稿のみわです。
スリプリさんごめんなさい。
なんだか施設へお勧めしちゃってますね。
ヘルパーさんなどを利用される事も反対ではないですよ!!!
2010/05/26(Wed) 19:50 | URL | みわ | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/05/26(Wed) 22:13 |  |  | 【編集
「介護する人が楽になると、介護される人も楽になります」
そんなキャッチコピーがあります。
スリブリさんも少し楽ができると花子さんも嬉しいと思いますよ。
どうか明日よい方法がみつかりますように・・・。
2010/05/26(Wed) 22:54 | URL | リリー | 【編集
手放す
いつもいつも拝見しています。
これは私のお話です。

「あなたのそれは『抱え込み』と言います。
お姑さんのためになりません。
専門家の手を借りなさい。任せなさい。
お姑さんを握った手を離しなさい。
手の中からほうり出して楽になるのです。」

私が姑のかかっている心療内科の先生から言われた言葉です。

姑は要介護1。認知度は進んでいますが、カラダが元気なおかげで2にはならなかったということです。
状態を言えば花子さんより一歩遅れているようですが、一日中私がいないといけない状態です。

「週に4日のデイサービス。週に一泊のお泊まりを利用しなさい」と先生。

「家が一番!どこへも行きたくない姑」をそれだけホームへ行かせるのはかわいそうな気がしてなかなかできません。
今はまだ「週に2度」のデイサービスの利用です。
手を離したはずでもまだ握っているのです。

花子さんに必要なのは心身共に元気ないつもいつも優しいスリブリさんです。
そのためには少し離れる時間が必要です。

「お仕事は普通週休2日が当たり前の世の中になりましたので、あなたにも最低週休2日が必要です。
休むとはお姑さんから完全に離れた状態を言います。
自分のためのことをしてください。
今の状態で疲れたあなたにお世話されるお姑さんは『幸せ』とは言えません。」
社会福祉協議会の方の薦めで認知症サポーターの講座を受けに行った日に、講演をした先生に一言お話をしたときに言われた言葉です。

そこに立っていても「私がいない」と感じる事が多くなってきた姑は花子さんと同じです。
洗濯物を干すのに姿を消している間でさえも、不安になるのです。
「ひとりでいると気がおかしくなりそう」なのだそうです。
姑を置いたまま用事に出かける間は気が気じゃありません。
それならば、「なんだかわからないけど楽しい女の子達が数人、誰かいつもいてくれる」ホームへ行っている間は不安に感じることが少ないんじゃないか・・・。
ホームにいても、いつもかつもずっと自分の相手をしてくれるわけではありませんので、不安になったり帰りたくなると事務所へ行きおしゃべりをするそうです。

社会福祉協議会の支援でボランティアさんに月2度姑のお話相手に来ていただくことからはじめましたが、
「あの人は誰?何をしに来るの?嫌よ!」と最後までなじめませんでした。
でも、「私とおしゃべりしてくれるのよ。お義母さんも付き合って」と嫌いやながらも半年かけて知らない人に会うことに馴染んでもらいました。

ケアマネに新しくできた小規模多機能ホームを紹介され、お茶のみサロンへペット同伴で通うことを薦められ、姑自慢の犬を見せてあげよう!とホームのサロンの利用を始めました。
だけど、サロンとデイサービスを分けるガラスのしきりを越えるまで時間がかかりました。
通う間に「ここはなんとなく楽しい女の子ばっかりだ」ということを覚えてくれ、私も同伴でデイサービスのお部屋でお茶を飲み、女の子や他のお年寄り(姑より10~15年上)と短時間話をすることを始めました。
少しずつ少しずつ・・・・・。

スリブリさん。
これからもまだまだ余力が必要です。
まだ力が残っている『今』始めてくださって良かった。

花子さん、夜になるとお風呂に誘われる。それもつらいかもしれません。
姑も同じです。
姑は「嫁が自分より早く風呂に入るのは嫌!だけど自分も入りたくない」のジレンマに陥っていました。
私は姑が起きている間にお風呂に入ることはやめてしまいました。
なかなか寝ない姑です。

「よそで食事をするのは嫌っ!よそのお風呂に入るのなんてぜったいに嫌っ!!」と今でも言っています。

デイサービスに行く前には
「よそでご飯を食べるのは嫌なのよ!」
「そう~。じゃあ、お昼ご飯までにはお迎えに行くし、帰りたくなったらホームの方が送ってくださるようにお願いしますから。
お義母さんが行かれると明るくなって楽しいとお年寄り達も喜ぶし、女の子達がとっても勉強になると喜ぶのよ~。1時間でも行ってあげてくれない?」とお願いします。

あれほど嫌がっているお風呂ですが、「足浴」から始めてくださり、「足浴の気持ちよさ」に慣れた頃、お風呂に誘っていただきました。
「無理はしないように本人が嫌ならやめてください」これだけは重々お願いして。

今では1週間に1度は上手にお誘いしていただいて「気持ちいい~」と言いながら入ってこられるようです。
さすがプロです。
帰った時点ではどこへ行ったかさえ忘れてしまいますので、お風呂のことも覚えていません。
だけど、私は「お風呂に入った」ことは覚えています。
今日のデイで入っていなくても、次のデイのときには「入るかもしれません」。
私の態度はずいぶん変わりました。
食事が終わると「今日は風邪で熱があるみたいだ・・・」とお風呂入りたくない光線を出してきます。
こちらは思い迷うこともなく「あら~そうなの~?風邪だったらお風呂は入らないほうがいいんじゃない~?」と答えてあげられます。
そう先手を打つと逆に「入りたくなる」日もあるんです。不思議です。

デイサービスを始めてから夜型生活が朝型にシフトしてきたし、夜も寝付きが良くなってきました。
夜中中寝ずに活動し、翌日の夜まで寝ないという日は帰宅願望幻視幻聴徘徊なんでも有り!で、こちらは寝ずに過ごしたままその騒動に付き合わねばなりません。
そして、私が「なんとか自分だけで・・・」と思う日ほど姑の状態は悪くなります。
が、SOS!の電話をすると訪問、あるいはデイへとお誘いしてくれます。そして、義母は「すっきり」した顔で帰ってくるのです。

私にも姑と年の変わらない両親がおり、私はひとり子です。
両親に何かのときのためにも「お泊まりの練習」も始めなければと考えています。

さて、姑の長男である夫ですが「何故私が週4日デイ、週1お泊まりを早く始めないのか」とやきもちして「まだ手を離されないのか」とあきれています。
「無理は禁物。急いては事をし損じる。」と言うと
「それは石橋を叩いて壊してるんと違うか!?」と笑われます。

自分の話ばかりで失礼しました。
夫婦二人で姑を世話している私がキレて怒鳴ったりして嫁姑の大げんかを繰り広げているのです。
いつもいつもスリブリさんのブログを読んで反省をし、またやる気を出させてもらっています。
ありがとうございます。





2010/05/26(Wed) 23:58 | URL | おちょぶ~ | 【編集
心配で心配で、毎日ブログを確認していましたが、やっとまわりを頼ることを決断してくれてほっとしました。
ありがとう。
2010/05/27(Thu) 00:20 | URL | たまご | 【編集
独りで仕事をして妻の面倒を看ていると
肉体的精神的な疲れで目眩耳鳴りが止まりません

これ以上は無理! 母は実家を引き払い弟の所へ行ってもらいました。

とてもこれ以上は無理です。

身体は悲鳴を上げてます。 全部自分でやりたいけど
やっぱり無理です。

先月は歯が凄く痛くなり奥さんの世話がしたい事の三分の一しか
出来ませんでした。熱は上がるし困りました。疲れで身体の免疫力が下がってると言われました。

自分が健康で無いと何も出来ない事を身に沁みて知りましたよ。

奥さん痛がってる私を見て悲しそうな心配顔で心が痛みました。

歯を抜いて麻酔が効かず気を失いそうに痛かったけど
それ以上に奥さんの事を思うとすごくすごく心が痛みました。

私はこれ以上力を使う事は出来ません。

もう無理です。心が破裂します。

人に頼るのは嫌いだけど母は弟にお願いしました。

痛くて痛くて身体が動けない日はパンを一個奥さんに渡して
これ食べて薬飲んでねと言うのだやっとでした。

でも倒れそうになっても奥さんの面倒だけは独りで看たいと
思ってるわたしです。

身体と心の変調の兆しが有るようで気が変なのかもと思い
心療内科に行ってみました。

でも薬だけなので行くのは止めました。
胃腸科でデパスは貰ってますし・・

私の精神は皆に言わせると強いそうです。皆だったらは耐えられないだろうと言ってますが・・

スリブリさんはもっとすごい所に居る気がします。とても優しいです。

私はもうこれ以上は無理です。

2010/05/27(Thu) 00:24 | URL | aturou | 【編集
初めまして
自分もお母ちゃんを4年介護してました
過去形なのは、自分自身が体を壊し、入院中にお母ちゃんは認知症専門の病院に

こんな自分が言うのも。。。ですが、やっぱりデイやショートステイは利用したほうがいいですょ

自分も何が何でも、全て自分でと思って介護してましたが、最後の1年はデイやショートステイを利用しました

自分を楽にするんじゃなく、お母ちゃんの行動範囲や自分以外の人との交流の場が出来たらと考えて。。。

現状の状態に、これでええんやろか?と悩む毎日の自分ですが、頑張ってください
2010/05/27(Thu) 03:01 | URL | アイリス | 【編集
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2010/05/27(Thu) 07:18 |  |  | 【編集
無理はしないで
スリブリさん まよっちです。
いつも私には到底できない介護をされてる様子をみて自分のふがいなさに情けなくなりつつも応援しています。
最近の様子を見てるととても心配です。
決して無理はしないでください。
私の父は他人や特に私には心配や迷惑をかけたくないとケアマネさんやデイサービスのみなさんの力を借りながらも母の介護を1人で試行錯誤して頑張ってましたが無理がたたったのかたった1日で雲の上に旅立ちました。
仕事をしてなくても1人で3人の介護は無理だと思います。
無理してスリブリさんが倒れたらそれこそ大変です。
社会の手を最大限に利用して前を向いて歩いて行きましょう。
母を父任せ、今は施設任せにしてる私には言う資格はないけど
絶対無理はしないで ご自愛ください。
2010/05/27(Thu) 09:02 | URL | まよっち | 【編集
偶然ブログを見つけ、ずっと気になって見に来てました。

他の手を入れること、ほんとに安心しました。

「僕が介護できなくなった時、頼れるところを、作ってから」…よりも、
『最期まで介護できるように』介護サービスを利用してくださることを願ってます。

また来ますね(^-^)
2010/05/28(Fri) 07:59 | URL | えみ | 【編集
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