9月2日の事件以来、
先週末から、今週にかけて、
平和で、穏やかな日が続いている。
 
 
 
5日の日曜日は、
花子さんの体調の良さもあり、
気分転換もしたいので、 
急に思い立って、
ブログ友達のところへ行ってみた。
 
一度も会ったことがなく、
話したこともない。
でも、お互いのブログを見て、
すごく親近感を持っている、ご夫婦だ。
 
電話もせずに、急にお邪魔をする。
もし、いなくても、
場所だけ確認できればと思い、出かけた。
 
花子さんにとっては、久しぶりのドライブ。
楽しんでたな~
すごく良い笑顔で、相手の方とも話をしていた。
 
話さなくても、通じ合うところがあり
楽しい時間を、過ごせた。
 
 
 
6日は、デイサービスに通えるための、
支援をしていただいている、
理事長のフラワーさん
 ( 理事長さんとの呼び方は硬いので、
   今日から、フラワーさんとします。 )
のお宅にお邪魔して、猫に会って来た。
 
花子さんは、他人の家に入ることは、
まずないので、お誘いを受けたとき、
多少、不安はあったが、
優しい笑顔で、嬉しそうに
猫の頭を撫でていた。
 
 
 
8日は、輸出向けの注文があり、
横浜港へ、納品に出かけた。
花子さんも、連れて行く。
 
昼ごはんは、横浜中華街。
観光気分。
ランチ定食の、八宝菜と、酢豚を
二人で分けながら食べる。
デザートに、杏仁豆腐も付いて、
600円。
美味しさと、安さで、大満足。
 
 
 
10日は、夕方5時に、
打ち合わせがあったので、
4時に出る。
花子さん、留守番。
もちろん、ベランダの鍵は開けて。
 
出かける前、留守番の用意をした。
おやつに、ヨーグルトと、梨を剥いて
食べさせた。
 
テーブルには、飲み物と、
バームクーヘン。
 
部屋の電気をつけて、
音が聞こえるように、テレビをつける。
 ( 花子さんは、テレビを見ない。
   今は、画面を、追いかけられない )
 
6時半ごろ帰宅。
ベランダへ行く。
 
大丈夫だった?
 
へいきだよ。
 
ベランダにいないで、
部屋に入ってればいいのに。

 
たのしいから、いいの。
 
笑顔で、答えた。

 
 
 

 

最近、花子さんは、いつも
 
すみません
 
ありがとう
 
いい、ひとだね~
 
と言う。
 
 
自分の中で、どうしても押さえ切れず
発散してしまうことがあるのを、
わかっている。
 
後になって、申し訳ないという気持ちがある。
 
若年認知症なんです。
 
豊かな、気持ち、優しさ、感情
  感動、思いやり・・・
 
ちゃんと残ってる。

突然表れる感情に、流されてしまう。
 
でも、落ち着いてから気がつく、
後悔をして、悩んでいるんです。
 
 
 
さっき、部屋の掃除をして、
洗濯物を取り込み、たたんでいた。
 
花子さん、横でずっと見ている。
 
すごいね~
なんでも、できるんだね。
 
たいしたもんだろう。
多分、僕みたいな人じゃないと
花子の面倒を、見切れないよ。

 
ハハハ
それはいえる。
スミマセンね~

 
明るい笑顔を、返してきた。
 
 
 
 
花子さんは、認知症の周辺症状から、
問題行動を、起こす。
 
問題行動には、必ず原因がある。
 
介護方法の、選択を間違えなければ
穏やかに過ごす。
 
花子さんは、認知症の、中核症状は進んでいる。
でも、会話が成り立つ。
こっちの言うことは、理解し、
要望も言う。
 
途中で、言葉が出てこないこともあるが、
何を言いたいか、すぐ分かる。
 
先日遊びに言った、ブログ友達も
家族会で一緒になる方たちも
そして、フラワーさんも、
 
花子さんの、優しい笑顔をほめてくれる。
笑顔が出ると、一緒になって喜んでくれる。
 
会話ができ、花子さんの笑顔で、
僕が元気をもらえるうちは、
在宅で、見て行きたい。
 
 
来週から、在宅介護につなげるために、
支援を求めていこう。
 
 
  
コメントありがとうございます。
 
今までで、一番多いコメント数でした。
一つとして、批判がない。
皆さんの、温かいアドバイスを
何度も、何度も読み返しました。
感謝でいっぱいです。
 
花子さんと、僕の人生。 
慎重で、のろのろしているかも知れない。
 
でも、たくさんのアドバイスを頂きながら、
前向きに進めます。
 
皆さんの一言が、
自分の判断の中で、道しるべになっていることは
間違いない。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
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コメント
皆さん、心配しておられるのできつい事も書かれるのですね。

でも当事者は本当にお辛いと思います
お役所に相談してもすぐには解決してくれませんよね
やはり人事だと思って・・・。

いまから少しずつ良い方になるよう公的なものをどんどん利用してくださいね。
2010/09/12(Sun) 15:00 | URL | k,a | 【編集
おじゃましますm(__)m
いつも拝読させていただいています。
以前 違うハンドルネームで おじゃまさせていただきました。

その時は 父がまだ 闘病中ながら存命だったので
認知症の母を介護していました。

私は数年前の病気で 体の半分が個性的になり 外出は1人では 出来ない状態なので 父を思うようにサポート出来ない…と 落ち込んでいた時に スリブリさんのブログに出会い たくさん勉強させていただきました。

心から感謝していますm(__)m

花子さんとご両親との日常や行政の手続きのことなどの解りやすい暖かな記事は 私にとって バイブルのように 心の支えです


母は父が亡くなってから
私達家族と 同居しています。

毎日がスペシャル(^_^;)ですが 家族の協力もあり
なんとか かんとか
暮らしております♪

私は体は不自由(^_^)
母は体は元気…でも認知症…

世間から見たら
何を無謀なことをしでかすんだ

障害者が認知症の親を介護なんかできるものか

ということだと思います。

でも現実です。

でも 兄弟や家族の協力があります…感謝です。

私にしか 出来ないこと

私にしかわからないことがあると思うので

日々を大切に過ごしていきたいと思っています。

これからも 色々 教えてくださいね

ご家族のご健康を ずっとお祈りしています。

2010/09/12(Sun) 17:09 | URL | らな | 【編集
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2010/09/12(Sun) 17:11 |  |  | 【編集
はじめまして
母が、昨日、アルツハイマーを発症していると診断されたばかりの者です。

いまのところ、まだ泣いてばかりいる状態です。(泣笑)

記録のため、気持ちの整理のためにも
わたしもどこかになにかをかかなければと
思いながらも、泣いてばかりいる状態です。
2010/09/12(Sun) 21:25 | URL | さぐめ | 【編集
こんばんは。ここまで書かれるなら、泣いても叫んでも、ご自分の納得がいくまでやってみたら良いかもしれないですね。
最後にどんな悲劇が待っていても それがスリブリさんと花子さんの運命で人生なのかもしれません。
ブログを読んでいると、なるべくしてなった、と感じることが多いです。
お父様の件も、ものすごくご高齢なのに ひとりで電車に乗せたら、うん、そうなるよね、という出来事だったと思います。
今回も あんなことがあっても、仕事とはいえ、また花子さんをひとり自宅に残して出掛けてる…。もう信じられないというか、考えられません。
毎回、無事なのが奇跡なんだと思います。
仕事は大切です。お金がなかったら何も出来ない。だから仕事は最優先して当たり前だと思います。ブログを読んでる感じでは息子さんや姪っ子さんや弟さんにも頼りたくないんですよね?たとえどんな結末が待っていようとも、それがスリブリさんと花子さん、お父様、お母様の運命であり人生なんだと思います。「生きる」って素晴らしくて切ない。どうか幸せでいられますように。

2010/09/12(Sun) 21:59 | URL | ゆき | 【編集
こんばんは。
事故と表現された不具合の要因を洗い出し、上手く改善されたようで何よりです。
きっと、PDCAを上手く回される方なのでしょう。

花子さんが安心できる場所の確保、時間に合わせて飲み物とおやつの用意、寂しくならないように音の出るものを用意する。
花子さんの留守番時の対策、そのイメージが良く見えますよ。
一人での留守番が悪と言われるなら、それは必要悪と言っておきましょう。

我が家は1時間以下の留守番は音楽CDで対応しています。
高橋真梨子やテレサテンを聴かせると機嫌がいいです。
1時間を越えるときはラジオです。
音楽CDについては、最初本人が好きだったものを用意しましたが、興味を示しませんでした。
高橋真梨子やテレサテンは、私が良く聴いていたものだったんです。
自分勝手な解釈ですが、自宅を認識できなくなって不安でたまらないのに、家族が住む家で聴きなれたメロディーが心を動かしたんだと思うと、やっぱり音楽はすごいと思います。

安全対策としては、ガスの元栓締め、窓の二重ロック、玄関ドアは三重ロック、エアコンによる空調などで対応しています。
自分から外に出て行くことはなくなりました。
水分補給などは、スリブリさんのところと同じです。
排泄は、リハパン+パッド使用ですから出かける前に済ませておけば心配ありません。当然、排便が予想されるときは排便が済んでからになります。
行動範囲は1階だけなので、屋内は全てのドアを開けておき、歩き回る事ができるようにしています。
近隣には公開済みです。

スリブリさんが言われる、豊かな、気持ち、優しさ、感情 、感動、思いやりのこと、確かにそうなんです。
妻は、特に母性本能が強くなったと感じます。
散歩中に出会う、幼児や小学生、老人などの弱者に対しては、普段あまり声を出さないのに、自分から話しかけて相手のことを思いやります。
そういう時は、私も胸がジーンときます。

私のところは、妻一人で上限の要介護5です。
スリブリさんのところは、花子さんとご両親の三人合わせて要介護9になりますね。
それだけ大変なのに、両親にも介護サービスが入ってないのは、やはり抱えすぎです。
私は離職して在宅介護に専念していますが、一人だけでもやっとです。通院時のヘルパー同伴が介護保険で、何故利用できないのか不思議です。この病気の人は、診察が始まるまでの時間を待つのが難しく、家族だけでは対応が困難なのです。

余計なお世話かもしれませんが、スリブリ家での三人の介護は、ヘルパーさんが入るのがいいかもしれませんね。
三人の介護保険を上手くかみ合わせていけば、何かいい結果が出てきそうです。
花子さんの留守番時の見守りもヘルパーさんとか期待できそうな気がします。
スリブリさんが介護サービスに近づき始めてよかったです。

それではまた。
ご安全に。

2010/09/13(Mon) 00:07 | URL | dekopon | 【編集
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2010/09/13(Mon) 01:46 |  |  | 【編集
現在、要介護5のほぼ寝たきりの夫の介護をしています。

花子さんのお友達になって見守りをしてくれるボランティアさん
どこかにおられませんか?
私がもし介護卒業することがあったら、そんなことをしていきたいなと心ひそかに思っています。
これを読んで立候補してくださる方がおられたら嬉しいけれど。
余計なことだったらごめんなさい
2010/09/13(Mon) 06:32 | URL | かに座 | 【編集
私はタロウさんの歳に近く、身近に介護・医療従事者がいます。そのうえでゆきさんの意見に共感します。

もし、これが自分の親ならば、両親のためにも祖父母のためにも、親戚の方々のためにも、母を施設に入所させる道を選ぶのですが。
もちろん徘徊する親を厄介だとは思いません。新しい場所でまた一緒に歩きだそうと思うのです。
いつか娘であることすら忘れたとしても、生んでくれた母に代わりはありません。

ただ、自宅を自宅だという認識がなくなった時点で、見守りや最低限の安全が確保された場所に移して過ごさせてあげたいのです。
離れて住んでいたとしても、父親を何がなんでも説得します。


花子さんは、スリブリさんの大事な奥様です。共に過ごしてきた人生は素晴らしいものだったでしょう。
けれど、花子さんの存在はスリブリさんだけのものではないこと、忘れないでください。


これでまた、仕事が滞ったり、警察のお世話になったり、辛くて泣くような日々が続くのなら、なんのために花子さんを在宅介護しているかわかりません…。
スリブリさんは優しすぎます。
2010/09/13(Mon) 09:22 | URL |  | 【編集
  認知症の進行を遅くする治療または療法を行っているのですか?
2010/09/13(Mon) 09:59 | URL | ライアン | 【編集
それぞれの家庭の事情があるから、介護者の考える介護方法を応援するしかないのではないでしょうか。
コメントする方が経験し学んだことで味付けをし、その中から、スリブリさんが共感するものをチョイスし、よりよい方向に進めたら良いと思うのです。

在宅介護中の私から見ると、このブログで垣間見る今の花子さんは、施設入所しなくてもスリブリさんのサポートで、家族と一緒に充分暮らしていけると思います。

参考になるかわかりませんが、私が住む地域の事業所の現況を話しましょう。
市のHPを見ると、約24万人の住民が住んでいます。
その地域に、特養からデイ専門の事業所まで、130箇所の事業所がありますが、若年認知症を受け入れてくれるのは数箇所しかありません。電話で、病名と年齢を告げただけで、相手が引いてしまい次の話ができません。これまで5人のケアマネと付き合いましたが、全員が勧めてくれる事業所が4箇所あっただけです。その事業所で体験をしても体験段階で断られるのです。理由は徘徊があるために、面倒見切れないの一言です。徘徊はこの病気の症状のひとつですが、その症状に対応できないのが現実です。
最終的に、対応してくれる事業所が一箇所だけ見つかり、9ヶ月通いましたが拒否反応が出て中断しました。理由は、他の利用者から認知症症状に対する苦言だと思います。感情は豊かですから、自分のことをとやかく言われると傷つくのは当たり前です。その結果、拒否反応が出てしまい、次の事業所がないから2年半介護サービスを一切受けませんでした。
先々月の7月に、変化しない介護生活を変えたい思いで、ケアマネの契約を解除し仕切りなおしをしました。
時間が経ち、それなりの進行とケアマネとの相性もいいのか、紹介してくれた事業所に通い始めて1ヶ月経ちました。
2年半前の状況と全然違います。何せ、送迎の車に抵抗なく乗ってくれるのだから。

身体的には元気があるのだから、徘徊があるのは運動だと思い付き合って、毎日のように25000歩近い徘徊が4ヶ月続いた時期もありました。
最近は、勝手に家から出て行くこともなく、犬との散歩に出るくらいです。
妻がデイに行ってくれるようになったので、私自身が社会生活に触れる機会を多く作るために、月2回程度のボランティアを始めました。

スリブリさんには、仕事が生きがいと息抜きになっていると思いますが、たまにある友人との一杯でガス抜きを楽しんでいられるのがうらやましいです。
今日はデイに行ってるので、こんな時間に書き込みができました。
昼からは、車のタイヤ交換に行ってこよう。

それではまた。

ご安全に。
2010/09/13(Mon) 11:13 | URL | dekopon | 【編集
dekoponさんの言うとおり…
こんにちは

dekoponさんの言うとおりだと思います。在宅でひとりで3人の介護はそろそろ限界でしょう。先ず花子さんの安全確保のためスリブリさんの外出時のヘルパーさんは必要ですね。

荒れてしまったあと反省しているのではなく覚えていないだけと感じます。スリブリさんが片付けをしている姿、掃除をしている姿をその場で見て“その行為”に対しての『すみませんね』だと思います。そして会話をしているというよりただの相槌だと思います。自分からいろいろ話すのではなく、こちらの言う事に対して『そうだね』『~してほしいよ』『いいね~』などの返答は会話とは言いませんよね。こちらが話し掛けた事に対する相槌です。

グループホームに勤務しています。
2010/09/13(Mon) 11:16 | URL | 華ちゃん | 【編集
はじめまして
いつも拝見させていただいています。
私は在宅で父を介護しています。
コメントをさせていただくのは 初めてですが ずっと勇気をいただいています。
色々な方がコメントをされていて 感じるのですが

ご自分が同じ立場の方は
様子や気持ちがよくわかるので アドバイスなども
言葉をよく選んでいらっしゃるのが とてもわかり 素晴らしいと思います。

ご自分のストレスを解消するかのような方のコメントは残念でその方はお気の毒ですね

公開でコメントをされる場合 大人として よく考えてされたらいいのに…と

比較的若い私は とても残念に感じました。

傷付く人間がいます。

慎重に言葉を選んでほしいと思います。

スリブリさん これからも宜しくお願いします。
生意気なことを 書いてしまい 申し訳ありませんでした。ご迷惑をおかけしたら どうしようかと迷いましたが 私はあなたのブログ スリブリさんの存在にとても感謝しています。
ありがとうございます。
2010/09/13(Mon) 12:13 | URL | タイト | 【編集
私の母は花子さんと同じ若年性アルツハイマーです。50代で発症しました。父が ひとりで介護しています。
私は1時間ほど離れた場所で子ども達と暮らしています。
父は自営業。まだ若いのでバリバリ仕事をこなすはずでした。でも母の介護があります。
母の病気が分かったとき、娘の私も親戚も皆 父に「お父さんの思うようにすればいいよ」と言いました。そのうち徘徊が酷くなり父の心は折れそうになっていきました。見ているこっちも辛くて眠れない日々が続きました。でも父は「○子のことは40年一緒にいる自分が1番分かってる。自分がそばにいないと可哀相だ」と言い張り、周りの意見が聞けないでいました。
私は父のこの言葉を聞き、この先、父と母に悲劇が起こっても、これが夫婦の人生なのかな、と思うようになりました。こんなに頑張ってる父を責めたりなんか出来なかった。どんな想いも受け入れてあげたかったんです。父はスリブリさんと同じで、自分から周りに頼ることはあまりせず、なるべく自分ひとりで頑張っていました。
でも、やはり病気の進行と共に母の不安は増し、仕事のため父が母ひとり残し(愛犬と留守番)出掛ける1、2時間に限界を感じたのか この夏から仕事のある日はデイサービスに預けるようになりました。
父の決断は周りで心配していた私達を安心させてくれたし、父の代わりに留守番するため往復2時間かけて(行けるときは皆で手分けして行くようにしていました)母を介護していた周りの私や親戚の負担を軽くしてくれました。
私はスリブリさんと本当に似た環境にいる優しい父をスリブリさんとだぶらせ、何度も涙しました。
父を見ていて、やはりスリブリさんが納得できないまま行動すれば あとからご自分を責めることになるだろうと思います。父のように自分が納得いくまで尽くして 途中で力尽きたとしても 上手くきり抜けたとしても、どちらもやはりスリブリさんと花子さんの運命で人生なんだろうなぁ、と思います。夫婦にしか分からない絆があるから。

コメントされる人は 何らか考えや想いがあってのことだと思います。ストレス発散のためではないと思いますよ。
2010/09/13(Mon) 12:59 | URL | ゆき | 【編集
花子さんを介護されながら、つらい痛みもほっとする時も私たちにこの日記を公開してくださり、同じ立場のご家族や介護のプロだけでなく、共感したり、はらはらしながら立ち入らせていただいてます。

病を抱える夫婦のありようも、文字だけでは見えず、一つとして同じ形はないはずです・・
認知症は記憶や機能が徐々に奪われていく病気ですが、感情は豊かに保たれています。

私は億単位の入居金が要る介護施設に従事してますが、豪華な施設内部に比べ事務的にならざるをえない現状に、人として何が幸せなのかを考えさせられます・・
昔の田舎の大家族のように、誰かがちょっと呆けた(すみません)じいちゃんを見守る。。そんな生活が病人には最高だったのでは。。

しかしこの時代、そんなことは望めず、、、スリブリさんの身体の無理を無視するなら、ある意味花子さんの生活は羨ましくもあります。
ご本人も努力されてますが、ディサービスがうまくいくといいですね。。。
2010/09/13(Mon) 14:47 | URL | moku | 【編集
はじめまして
同居している祖母が認知症と診断され ショックで
これからのことが不安でたまりません。たまたま このブログに出会い 勉強させていただいています。
父と祖母と私の3人家族なので 私が主に祖母と接していきますのでこれからも 宜しくお願いします。私もタイトさんと同感です。コメントされる方の中には色々な人がいらっしゃると思いました。使ってはいけない言葉ってあるでしょう。そんなこともわからないご年配もいらっしゃるんですね。
2010/09/13(Mon) 15:10 | URL | 言霊 | 【編集
初めまして。ずっと拝読させていただいてます。私も母が10年前に発症し、今は病院に6年近く入っています。父が出来るだけ家でと頑張っていましたが、家の近くには港もある為徘徊すれば最悪な状況になるのもあり、入院させました。医療費もかかり父は介護や金銭的なストレスで癌に・・・4年前に他界しました。その後、父方の祖母も介護3の状態でしたがどうにか車椅子でもデイサービスに行けたので、私たち孫夫婦で介護生活を続ける事が出来ました。昨年他界しましたけど。

私は、母を入院させる時に思ったのは、母の安全と家族の心の平穏が保てるならこれ以上の事は無いと思っていました。父はきっと苦しくて悔しかったと思いますが、最後には「自分でも面倒見切れるかわからない」と弱気になっていましたから。

今でも入院していますが、病院のスタッフさんからもいろんな日常を聞けるし、私も家族(旦那や子供たち)の生活があるので、最善の方法だったと思っています。
2010/09/13(Mon) 15:29 | URL | きみ | 【編集
誹謗中傷ではなくて、言葉使いや書き方を、常識ある大人として選びましょうねって事だと思いますよ。心にぐさりと突き刺さる書き方もあり、感受性の強い若い方は傷つくでしょう。スリブリさんのプログなので、スリブリさんがきちんと受け止めておられればそれでいいのでしょうけれど。
2010/09/13(Mon) 17:03 | URL | ふみこ | 【編集
こんばんは
ここのコメントに誹謗中傷なんて感じられませんよ。
みなさん、スリブリさんのファンなので、心配し過ぎての
言葉になってるような気がします。

私は介護の仕事をしていますが、家族に認知症を患ってる者は
おりませんので、この時点で、とても勉強になります。

前回もコメントさせていただいたのですが、深く考える の言葉に
私は、花子さんのためにも、スリブリさんのためにも
施設入所かなって思ったんです。
でも、違いました。花子さんの笑顔がある限り、在宅の道を選ばれました。
正直、涙が出ました。私はあくまで仕事。
スリブリさんのお気持ちを察するなんて。おこがましいことでした。

夫婦のことは、夫婦にしかわかりません。
長い長い歴史があるんですものね。
せめて、ご両親には、ヘルパーさんがついてくれればと思います。

優しいスリブリさん、そこまで優しいのは、花子さんも
とっても優しい方なんでしょうね。
これからも、遠くから応援とともに、勉強させていただきたいと思います。
頑張りすぎないよう、頑張ってくださいね。
2010/09/13(Mon) 21:03 | URL | なつこ | 【編集
穏やかな時間を過ごされたようで少し安心しました。

フラワーさんのディサービスも近い将来通えるような雰囲気になってきましたね。
平行してヘルパーさんや見守りボランティアさんなど何か花子さんに合う支援が見つかるといいのですが…

先日車の運転中に偶然流れていた曲を聞いてスリブリさんと花子さんを思い出しジーンとして涙が流れてしまいました…

それまでは聞き流していた曲ですが何故か歌詞が頭に入ってきてしまいあらためてよく聞いてみたらますますジーンとしてしまいました…

息子に聞いたところ
いきものがかりの『なくもんか』
という曲だそうです。
2010/09/13(Mon) 22:48 | URL | 類子 | 【編集
久しぶりにコメントを書き込みます。
スリブリさん、毎日がたいへんでしょうがお疲れ様です。
今回のブログでつい涙が出てしまいました。

認知症で、直前の記憶もないけど、でも感情はちゃんとありますよね。
介護者が選択を誤らなければ、本人も家族も穏やかな時間が過ごせますよね。
つじつまが合う会話ができるかどうかではなく、穏やかにいられるかどうかが大切なんじゃないかと思います。

10年近く前に読んだ「介護はプロに、家族は愛を。」という本を思い出しました。
家族が愛を感じる余裕を持つために、介護職があるのだと思うのです。
(理想論ですけどね…汗)

スリブリさんの愛情が花子さんに届きつづけ、お二人とご家族が穏やかに日々を過ごせることを主眼に、今後も選択していってほしいなと思いました。

いつも更新楽しみにしています。
2010/09/14(Tue) 01:23 | URL |  | 【編集
たくさんコメントが寄せられていますね。
厳しい?コメントも多いようですが怯まずに、これからもありのままの、取り繕わない介護の様子をぜひみせていただきたいです。
いつも応援してます。
2010/09/14(Tue) 01:31 | URL | 名無し | 【編集
たくさんの…
たくさんの方々の色々な考え方。その中でスリブリさん自身が様々な事に気が付く事があるかと思います。

読んでいてキツイなぁ…と思う事柄も、スリブリさんに、もっと外に目を!の気持ちからなのでは?と受け取りました。

何件か前のコメントにあった会話ではなく相槌というくだり…。会話もスリブリさん自身成り立っていないのは感じているでしょう。何十年もご夫婦としてやってこられたのですから会話が違う事なんてスリブリさん自身わかっているはずですから…。

スリブリさん、みなさんのコメントはキツクもありますがスリブリさんを思っての事。

スリブリさん自身が後悔ないように花子さんとのこれからを見つけてくださいね。

私はいつもこんなに近くで応援していますよ!!

美味しいものを食べ…美しいものを見て…たくさん笑って 明日からも元気に過ごして下さいね。
2010/09/14(Tue) 01:33 | URL | マリア | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/14(Tue) 01:48 |  |  | 【編集
中華街で美味しいもの食べられて良かったですね。
美味しいもの食べると元気が出ますもん。(*^.^*)

うちの父は明日、認知症患者専門のデイサービスに行く予定です。
当日にならないと行ってくれるかどうか分らないので、ちょっと心配…
花子さんのデイサービス参加が上手くいく様に祈ってます!
2010/09/14(Tue) 09:27 | URL | 青い天使 | 【編集
はじままして!
ずうーーーっと拝見しておりました。
読み逃げばかりで・・・
というより、いつもコメントがいっぱいで、気を使ってました。
とてもお返事書けるような状況じゃないこともわかっています。
でも
この日の記事で、心動かされました。
「たのしいからいいの」
「すみません ありがとう いいひとだね~」
この花子さんの言葉に涙しました。
私 できることなら スリブリさんと花子さんと一緒に飲みに行きたいなあ~~って(笑)
花子さんより 私少し年上かな?

ごめんなさい。
私も『認知症』のブログを書いています。
ランちゃんと同じコーギーを飼っています。
2年前に亡くしたコーギーと、ランちゃんそっくりなんです。
ごめんなさい。ワンのことで。。
ランちゃん、ひょっとしたら うちの子と血縁とかあるんじゃないのかなあなんて・・・
うちの亡くなった子は、2003年5月6日、三重県あるいは愛知県生まれです。
2年前の9月に その子をなくして・・・
なんだか 思いきってお邪魔しました。

介護と関係ない話でごめんなさい。

2010/09/19(Sun) 20:58 | URL | AKKOTAN | 【編集
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