昨日の記事を見直した。
 
23時59分59秒のアップだが、
実は、もっと遅い時間。
眠くなったので、見直さずにアップした。
 
読み返してみると、
大変な状況だな~
 
もし、他の人のブログで、
この記事だけを、読んだら、
 
もう無理だよ。
早く入院を考えないと、
共倒れになる。
 
と、感じるだろう。
 
起こっていることを、そのまま書いている。
現象だけを書いているので、
今の状況は、最悪に見える。
 
 
 
 
  今は、お風呂に一緒に入っている。
  3年前、体、頭を洗うことが出来ず、
  耳がかぶれてしまった
 
  初めの頃は、仕上げだけだったが、
  今は、洗うことから流すまで
  すべて僕がやる。
  
  洗うのは、上から、下へ。
  最後に、足の裏を洗ってあげる。
 
  靴がない時は、ベランダを裸足で歩ってるんで、
  真っ黒だ。
 
  指の間、足の裏を洗っていると
  いつも、
 
  エッ
  そんなところまで、やってくれるの。
  すみません。
  ありがとうございます。
 

  と言う。
 
  お尻も洗うし、
  落っこってる、ウンコも拾う。
  申し訳ないことは、たくさんあるのに、
  花子さんにとっては、足の裏を洗ってもらうのが、
  一番、「すみません」と言うことなのか。
 
  感謝の気持ちを、持ってくれていることが、
  嬉しい。
 

 
 
 
  花子さんの笑顔を見ると、心が癒される。
  会った人は、皆さん、花子さんの笑顔を褒めてくれる。
  ( お世辞を、真に受けているかもしれないが・・^_^;)
  この笑顔を、なくしたくない。
  いつまでも、保ってほしい。
 
 
 
 
問題行動は、たくさん出てきている。
心労、体力的な苦痛は
限界かもしれない。
 
でも、出来ることに目を向けると、
まだ、大丈夫と思ってしまう。
 
厳しい。
 
 
: : : : : : : : : : : : :
 
今日の晩ご飯
 
赤鰈の煮付け 
 
卵たっぷりの、赤鰈の煮つけと若布。
玉子と、ほうれん草炒め。
うちの晩ご飯は、いつも2皿だけど、
隣は、昨日のとんかつ。
 
「今日の晩ご飯」は、認知症とは
関係ないんだけど、これを載せようと思うと、
料理に、張り合いが出るんで
ご勘弁を。 
  
  
  
 
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コメント
はい、読んでいてスリブリさんのことが凄く心配になります。
スリブリさんが辛いことを奥様も望んでおられないと思うし…。
感謝の気持ちはいつも持っているのに、病気で問題行動をしてしまう。
奥様もお辛いでしょうね。

晩御飯いつも美味しそう。
なんかいろんな事含めて、私もスリブリさんみたいな旦那さん欲しいって思っちゃいました(笑)
2010/10/31(Sun) 23:03 | URL | ナオ | 【編集
徘徊の記事だけ見てると、もう限界なきがする。
今日のブログを見てると、もうちょっと頑張りたい気持ちが伝わってきて、応援したくなる。。。

難しいかもしれませんが、そのこだわりに家族親戚がもうちょっと協力することは、協力をお願いすることはできないのかな?

ここまでいくと
他人のわたしも、なにかしてあげたくなります。
2010/10/31(Sun) 23:34 | URL | たまご | 【編集
こんばんは。

久しぶりのコメントです。
本当に頑張っていらっしゃる様子が見え、同じく配偶者を介護する夫として、頭が下がります。
私は、妻一人だけでも大変なのに、スリブリさんは3人も面倒見ていらっしゃるのだから、心痛が休むことなくあるのでしょうね。

先日のヘルパーの件、見守りはNOとなったのを見て、改めてスリブリさんの生真面目、正直さを感じました。
実を言うと私は、昨夜24時半ごろ覗いたとき、更新されていなかったのを見ていますが、昨夜のアップの時間のことも、スリブリさんが言わなければわからない人も多いでしょうに、正直ですね。

徘徊が始まると、精神面のほか体力も消耗します。
私のところは、毎日のように20.000歩以上の徘徊に付き合った時期が、数ヶ月続いたときがありました。一緒に歩いていてもGPS機器を持たせた事もあり、役に立ったときもありました。花子さんにもそれとなく持たせてみたらいかがですか。外出するときは、必ずショルダーバックを持たせ、バックの中にGPS機器を忍ばせておくようにすれば解りません。ショルダーバックの中に、ランちゃんの写真を入れておくと抵抗が無く良いかも知れません。もちろん、万が一のときのために、写真の裏に連絡先を書いて。これ実例です。

我が家も他者から見たら、在宅介護は限界なのかもしれませんが、要介護5の妻が見せる表情に救われることがたびたびあります。
先日のことですが、ソファーで横になっている私に近寄ってきて、ニコッとしながら、ズボンからはみ出しているシャツのスソを直してくれました。シャツのスソがめくれてお腹が出ているのを見て、可笑しかったんでしょうね。そういう場面で、ニコッとする、近寄ってきてスソを直す動作ができる能力が残っているのを愛しく思わないわけが無く、たまらずハグしてやりました。

入浴介助で思い出しましたが、妻の身体を洗っているとき、今日はいくら払えば良いのですかと聞いてきたときがありました。あぁ忘れられたかと思った瞬間でもありました。そのときの返す言葉が、出世払いで良いよとしか出ませんでした。スリブリさんだったら、もっと上手くできるでしょうが、おなじ事が起きるかもしれませんから考えておいた方がいいかも。
それから、入浴時にウンチを拾うと言う事ですが、排水口の蓋を開けてそのまま流せば良いと思うのですが。我が家は、軟らかい便失禁の時は、浴室に連れて行きリハパンとパッドを外し、下半身をシャワーで洗い流します。そのとき、排水口の蓋を外して床に落ちたものは、そのまま流しています。固形物でも流れますよ。
下水が整備されていれば、汚水も雨水も合流で下水管に流れます。トイレの排水も浴室や台所の排水も、宅地内にあるひとつの集水桝を経由して、下水菅に流れ込んでいるので問題ないと思います。たぶん、失禁のある人の介護者は経験していると思います。
我が家はそのときのために、入浴後も浴槽の水は落とさないで、失禁があったときの後処理のために使っています。

いつもながら、美味しそうな夕食ですね。
夕食メニューに困ったときは、真似して作ってみようかな。

ずいぶん寒くなってきましたので、夜更かしして風邪など引かぬようご自愛ください。

それではまた。

ご安全に。

2010/10/31(Sun) 23:36 | URL | dekopon | 【編集
また長くなっちゃいました。申し訳ないです。
おはようございます。
徘徊・・・大変ですよね。
私も2歳の子供と母がまったく違う方向へ行ってしまった場合は
困ります。とりあえず、子供を担いで母の元へ走りますが、
ピューっと行っちゃうんですよね。

ウチも父が毎日母をシャワーに入れてましたが、
最近は疲れがたまって前ほどはできないと言っています。
ここに来て、父の検査入院や親族の慶事があり、
デイサービスから受け入れ拒否されたので
現在は私が母を診る事になります。
最近私の事はヘルパーさんだと思っていて拒否が強いので
少し心配ですが・・・。
苦楽を共にしようと決めた配偶者の病気は、親が病気になった子の
気持ちとはまた別の物だと、最近感じます。
スリブリさんのブログを読むと、あまり本音を言わない父の気持ちを
知るような気になります。
私は母も大事だけど、父も大事です。
いつもとは言えないけれど、私ができるかぎり父の気持ちに添った
手伝いをしたいです。
太郎さんも多かれ少なかれそう思っていると思いますよ。
ヘルパーさんやデイサービスの件が少しでもいい方向に進んで
スリブリさんの負担が減って、花子さんとスリブリさん両方にとって
いい介護ができる事を願っています。
でも疲れは蓄積されると思うので、お風呂に入ったり、森林公園を
散歩したりストレス発散してくださいね。(私の場合を例に出しました)

2010/11/01(Mon) 08:20 | URL | みみ太 | 【編集
初めまして♪
初めまして♪

こちらのブログは
ヒトツキ前くらいに
偶然出会い
それからなぜか
心にひっかかり

一気に前記事を
読みました。
(2日かかりましたが)
(笑)

何度か
コメントしようと思いながら
今日にいたりました。


今日はご挨拶までに
しておきます
(^-^)/

ブログは毎日
のぞかせて
頂いてます!!

花子さんの笑顔
ステキだと
感じます♪
(ブログの写真より)


またきます!!
2010/11/01(Mon) 13:03 | URL | まび | 【編集
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2010/11/01(Mon) 13:47 |  |  | 【編集
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2010/11/01(Mon) 16:07 |  |  | 【編集
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2010/11/01(Mon) 21:04 |  |  | 【編集
2皿
立派なお食事ですよ。
野菜や海草も取り入れて
工夫されているのがよく伝わります。
昼食だけでもヘルパーさんにお願いしては?
ほんの数時間でも
気分的にリフレッシュできそうに思います。
2010/11/02(Tue) 19:42 | URL | mike | 【編集
私たち、介護を職としているものが
プランや介護計画を立てる時に
ついつい 「出来ない部分」 「生活に支障が出ている部分」 ばかりに目が行ってそれらだけの原因や改善点を探してしまう。 確かにそれらを拾うのもとても大事
でも、研修に行くと「じゃあ、出来るところは?」「本人らしさが出るところは?」と聞かれ「はっ」とする

通常、一番ご本人と接しているご家族が一番余裕無くて「出来るところ」を見失っていることが多い中
スリブリさんは、花子さんの出来る部分、笑顔になることを一番理解してくれていることに頭が下がります

花子さんのことをわかって、見えてくれている分
「まだ大丈夫、出来る」という気持ちも人一倍大きいでしょうね

大丈夫でしょうか。

花子さんが持っている可能性を、スリブリさんだけで何とかしようとは思わないで、周りの人を巻き込んでみんなで考え、対応できるような感じにしていかないと
・・気がついたらベッドの上だった・・なんてことにならないように・・(脅かしてすみません)

えらそうなこと並べてごめんなさい・・
2010/11/03(Wed) 08:26 | URL | ともンち | 【編集
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