一休みをしながら書き、
間に、仕事、食事、片付けも入る。
 
自分の中で、整理をしながら
書いたので、
時間が、かかってしまった。
 
長くなってしまいました。
すみません。

 
 
 
 
今日、入院した。
 
 
 
 
10時に、入院する新病院へ行く。
花子さんには、
 
今日は、ショウナン先生の診察だよ。
今度、病院が変わったんだって。
 
ランも、一緒に連れて行こう。
 
ランもいくんだったら、行く。
 
病院に向かった。
入り口には、役所のストーンさんが、
待っていてくれた。
 
最近、役所とは、まめに連絡を取り合っている。
両親のこともあり、お願いすることがたくさんある。
 
入院のことを知って、
 
スリブリさん、一人で付き添いですか?
駐車場から、病院まで、
そして、手続きで待っている間。
一人では大変です。
役所から、誰か付き添いを出します。
 
そう言ってくださり、
花子さんお気に入りの、
ストーンさんが、ついてくれた。
 
 

  
実は、ストーンさん以外にも
入院を知り、家族会の事務局の方も、
付き添いを、申し出てくれた。
 
また、ヘルパーのコトブキさんも、
 
ヘルパーで入っている時の
ピンクのエプロンを、着けている人がいると、
安心するのではないですか。
私が病院へ、行きますよ。
 
と、言ってくださった。
皆さんの支援に、本当に感謝をしている。
助けられていることを実感し、
勇気を持って、一歩を踏み出せる。
 
 
 
 
入院の手続きが、たくさんあった。
病院のスタッフ、看護師、ケースワーカーには、
 
「 本人に、入院のことを言うと
 興奮してしまいますので、
 まだ言っていません。 」 

 
と言うメモ書きを見せて、
手続きを頼む。
 
その間、ストーンさんがずっと、
横に付いて、見守ってくれた。
 
 

 
検査に呼ばれる。
ストーンさんにはここで、
帰って頂くことにした。
 
まずは、身長、体重、血圧、採血。
そして、長谷川式認知症検査。
一つも答えられず、0点だった。
機嫌も、悪かったしな。。。
 
レントゲン、頭部CTも撮る。   
花子さんは、ずっとイライラして、
不穏状態。
 
診察室に呼ばれる。
ショウナン先生だ。
 
今の状態は、どうですか?
 
今現れている症状を、説明する。
自分のことを話された花子さんは、
興奮を、し出した。
 
そんなことないでしょ!
なに、かってなこと言ってんの!
 
机を叩く。
  
CTを見ますと、脳がだいぶ小さくなっています。
 
一区切りをつけてから、Dr.から、
 
花子さん、今日入院しましょう。
 
やです!!
 
前の病院でも、2回入院したでしょ。
同じですよ。
 
とんでもない。
いいです。

 
今回は、「医療保護入院」になります。
  (  本人の同意がなくても、指定医が入院の必要性を認め、
    保護者が入院に同意したときの入院のこと )
 
Dr.が、「入院(医療保護入院)に際してのお知らせ」を読んで、
説明する。
これは、患者、保護者の前で
知らせる必要がある、内容らしい。
かなり、厳しい項目がある。
 
 
 
そこから、花子さんの興奮と、拒否が頂点に達する。
 
椅子から立ち上がり、大声で叫ぶ。
Dr.に、掴まりかかろうとする。
椅子を蹴り始めた。
説得しても、聞く状態でなくなる。
 
  家で、いつも出る拒否反応だ。
  散歩帰りの、家に入らない状態と同じだ。
  二人だけでいる時、
  僕に対してだと、
  同情して、一緒に苦しんでしまうが、
  傍観者のように見ると
  危険で、異常な行為。
  改めて、認識してしまう。


その状況を見て、DR.から、
隔離の指示と、僕に説明がある。
同時に、身体拘束についても、
説明があった。
 
 
 
了解する。 
 
  
 
 
 
 
診察室から、病棟に移るのは、
僕が、一人で前を歩いた。
花子さんは、
 
おとうさん!
 
と言って、後を追いかけてくる。
病棟に入って、病室を見たとき、
花子さんの絶叫が、始まった。
 
どうするのよ、
なにするの!
どこに連れて行くの!

 
認知症専門病院で、そのフロアーには、
50人近くいるが、花子さんの泣き声だけが響いた。
廊下を走って逃げる。
僕が、病室に入ると、花子さんもついて来た。
 
なに!
ここ!!

 
ベッドと、トイレだけがある部屋だ。
 
そこから、拘束が始まる。
辛い状況が、目の前で起こる。
花子さんは、泣き叫ぶ。
 
僕は、頭の方に回り、
手を繋ぎ、頬をなでる。
 
大丈夫だよ。

 
だいじょうぶじゃないでしょ!
 
手を握りながら、
僕も、涙が止まらない。
ボロボロと、泣いてしまった。
 
ごめん、ごめん。
 
ずっと、心の中で、叫んでた。
 
 

 
ようやく拘束帯がつけられ、
看護師さん、介護士さん達が、
部屋から出て行った。
 
二人きりになった。
 
手も、足も動かないよ!
なんで、こんなことするの!?
私が、何をしたって言うのよ

 
何もしてないよ。
俺が悪いんだよ。
 

やだよ~
なんか、いけないことしたの?
 
なんで~
お父さんが、大好きなのに。
いい人なのに。
 
こんな時、言うなよ。
花子さんの、
初めての告白だ。
結婚してから、
一度も、
愛してる。とか、
好きだ。とか、
言ったことがない。
聞いても、笑ってごまかしていた。
それが、
もうろうとしながら、、、今、言う。
 
涙が止まらず、僕も声を出して泣いた。
   今も、書きながら、泣いてしまう。
 
できることは、縛られた上から
抱きしめることだけだ。
 
悲しく、悲しく、辛い時間が過ぎる。
 
 
 
 
少し落ち着いたとき、
看護師さんから呼ばれて、
部屋を出る。
 
入院の説明があり、
「入院診療計画書」を渡された。
「推定される入院期間」は、3ヶ月になっていた。
 
他に、承諾書、同意書、説明書を渡される。
 
もう一度会わずに、そのまま帰ることにした。
会っても、お互いに辛いだけだ。
もう、看護、介護の専門の方に
お任せした方が良い。
 
 
 
 
車に戻ったら、長い時間
一人ぼっちで居たランが
寂しそうな顔をして、僕を見た。
 
ランに
 
ママ、入院しちゃったよ。
 
と、話したら、また、泣けてきた。
 
 
 
家に戻ったのが、2時半だった。
それから、急に疲れが出て、
そのまま、1時間も寝てしまった。
 
仕事をしている間は、忘れるが
2階に上がると、
目が、滲んでくる。
 
泣いているわけではない。
目が、濡れてくる。
 
 
 
親友から電話をもらった。
報告した人から、メールをもらう。 
声を聞いて、励ましを読んで、元気が出た。
 
でも、すぐ後に、泣けてくる。
 
 
 
辛い、一日だった。
 

 
 
 
もう落ち着いたかな。
拘束は、はずれただろうか。
明日、病院へ行ってみる。
 
 
 
明日は、笑顔だ。
 

  
    
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コメント
辛いですね・・
読んでいて涙がこぼれました。

何か悪い事したって・・
良い事しかしていませんよね。

早く元気に退院して下さる事を祈るばかりです。
2010/11/18(Thu) 01:33 | URL | あつ | 【編集
涙が止まりません。繰り返し、繰り返しこの記事を読ませて頂きました。でもお二人の穏やかで幸せな未来の為、花子さんの安全と心の平穏を取り戻す為の入院です。間違っていません、ひどい事なんかじゃありません。現状のまま生活して気持ちが荒れていても花子さんが可哀想ですもの。きっとこの入院は花子さんの幸せに繋がります。本来の花子さんの優しさ、可愛らしさをみんな解っていますよ。
2010/11/18(Thu) 01:33 | URL | えり | 【編集
はじめまして。
読ませていただきました。
辛い一日でしたね。
ですが‥花子さんは優しいご主人に恵まれて‥幸せです。
そんな状況でも、きっとご主人の気持ち‥伝わっているここと思いますよ。
私も今夜のスリブリさんと同じ状況の時は‥疲れているのに、やたら切なくて‥落ち着かなくて‥涙が出てたのを思い出しました。
明日、笑顔で花子さんとまた‥仲良く。
3ヶ月‥あっという間かもしれませんが‥。
神経休めて‥滋養強壮‥ご自愛のほど。
2010/11/18(Thu) 01:38 | URL | うつみくん | 【編集
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2010/11/18(Thu) 02:26 |  |  | 【編集
お二人ともお辛いですね。
どうか、良い方向に向かいますように。
スリブリさん、今はゆっくりと休んでくださいね。
明日はどうか笑顔で…
2010/11/18(Thu) 03:14 | URL | えり | 【編集
本当に
お疲れ様でした。。
お二人の気持ちがどちらも痛いほど分かって読みながら号泣でした。
明日は薬で落ち着いていらっしゃるといいですね。
お気に入りの介護士さんと出会えていたら安心です。私の場合、入院前から私の旦那さんにだけは常にご機嫌な母でした。入院して婿と似た雰囲気の介護士さんのことは全員婿と同じ名前で呼び、それはすべて若い男性介護士さんだったのですが、彼らの言うことだけとても素直に聞いていました。
それから父と雰囲気の似た人をお父さんと呼び、時には手をつないでお散歩していました。
入院中は何度足を運んでも帰る時には子供を置いて帰るような罪悪感に見舞われてしまうと思います…涙
あるお見舞いの日には開口一番泣きながら「ずっと待ってたのに」と抱きついてくることもありました。ましてや、「おうちに帰りたいな」ととても可愛く言われたりするともうどうしていいか分からなくなり、「仕事行ってくるね」と家から出る調子でいつも後にしエレベーターの中で何度も泣きました。
入院させて良かったのか同じ状態が続くなら自宅で良かったんじゃないか、など。誰しもが抱く感情だと思いますので、どうかどうかご自分を責めないでくださいね。
はなこさんが1日も早く病院に慣れることをお祈りしています。。。
2010/11/18(Thu) 03:25 | URL | なすび | 【編集
スリブリさん、辛かったですね。
お疲れ様でした。
今は、この先退院して奥様と二人で過ごす穏やかな日々のことを考えましょう。
あの時入院して良かったと思える日が来るはずですよ。
明日は奥様の素敵な笑顔が見れるといいですね。
2010/11/18(Thu) 04:53 | URL | ナオ | 【編集
時々読ませてもらっておりました。
とても気持ちが伝わってきます。繰り返し繰り返し悲しい気持ちが溢れていることでしょう。
私は時々キャラバンメイトとして認知症の話をさせてもらっているのですが、認知症のかたやその家族のかたの応援者となるには、まずはその思いを知ろうとすることが第一歩であることをお話させてもらっています。
スリブリさんの言葉には、その思いを伝える力があると思います。
もしよろしければ、認知症サポーター養成講座の中で、このサイトについてふれさせて頂いてもよろしいでしょうか?
よろしくお願い致します。
スリブリさんがお元気を取り戻していかれますようこころより祈っております。
2010/11/18(Thu) 05:19 | URL | kaz | 【編集
さぞお辛かったと察します。
ですが、ご夫婦双方のための入院です…
このままでは、スリブリさんが倒れてしまうところですよ。
花子さん本来の、穏和で、優しい笑顔を取り戻すための、ひとときのお別れですから。
いつでも会いに行けますし。

なにより、今の時間を大切に。
スリブリさんも息抜きしてください。
どうかご自愛を。
2010/11/18(Thu) 05:51 | URL | サユリ | 【編集
はじめてコメントさせて頂きます。
毎日のように拝見しています。
今日はどうしてもコメントしたくなりました。
私も涙がこぼれました。
でも、どうぞスリブリさん自分を責めないでください。
そして、お体休めてください。
2010/11/18(Thu) 07:25 | URL | akko | 【編集
少しだけ休んで下さいね
辛かったですね。 こんな優しい夫婦関係ってあるんですね。とても感動しました。でも、今は少し休んで下さい
2010/11/18(Thu) 07:46 | URL | はらっぴー | 【編集
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2010/11/18(Thu) 08:36 |  |  | 【編集
はじめまして
ずーっとずーっとこのブログは見させていただいてます。

「スリブリさん、もう無理だよ。お二人の為にも早く入院を…」と、つい前の日記まで思ってました。

しかし今回の日記は涙なしでは読めませんでした。

花子さんとまた明るい生活を送るようになるための前向きな入院と解っていながらも、スリブリさんの花子さんを想う気持ちを考えたら本当に辛く悲しい思いになりました。

スリブリさん、お二人の明るい未来を私は遠くから祈り続けます。
2010/11/18(Thu) 08:46 | URL | 秋蛍 | 【編集
スリプリさん、辛い一日でしたね。今も花子さんがどうしているか考えるとお辛いでしょう。
でも、これからは花子さんに合うお薬を調整してもらえますから、だんだん落ち着いていくはずです。

私も母がアルツハイマーで精神病院の閉鎖病棟に入院した経験があるのですが、入院前はしょっちゅう不安や
恐怖感に襲われていました。身近にいる私を攻撃するのも辛かったですが、それよりも何でもない事に怯える
母が可哀想でした。私もいろいろやってもましたが、母の恐怖感を消すことはできませんでした。

薬物療法は、はじめのうちは朦朧としたり寝てばかりになったりして、このまま廃人になっちゃうんじゃない
かと不安になったこともありました。

でも、3ヶ月目には薬がちょうど良い感じで効いて、穏やかに会話をしたり、一緒にファミレスに行けるよう
になりました。そういう日々がまた来るとは思ってなかったので、本当にありがたかったです。治療のおかげ
で母との楽しい思い出がたくさんできました。

入院当時は、実の親を手に負えなくなったと言って精神病院に閉じ込めるなんて私はなんてひどいんだろう、
と罪悪感でいっぱいでしたが、今は本人のためにも周囲のためにも良かったと思っています。

花子さんが落ち着くまで、しばらくは面会に行っても帰りは辛い思いをなさると思いますが、きっと2人で
笑える日が来ます。もうしばらくの辛抱ですよ。
2010/11/18(Thu) 09:50 | URL | YN | 【編集
予想以上につらい入院になってしまいましたね・・・
でもだからこそ、しっかりと精神的にも体力的にも環境を整えて、在宅介護までの準備をしてほしいです。
このつらさは準備のために必要なものだったと言える日がきっときます。
今はゆっくり休んでください。
2010/11/18(Thu) 10:37 | URL | 名無し | 【編集
辛いよね。
覚悟する迄の心中そして昨日の事考えるだけで辛い!

今の医学信じたいけれど信じられへん。

悔しいです。でもynさんのコメント見て希望が~☆彡

暫くは色々有ると思いますが、キッと良い方向に向かうと

信じましょう。唯 ご自分の健康管理為さってね。息抜きも

大切ですから。どうぞ御大事に。。。
2010/11/18(Thu) 10:38 | URL | サキコ | 【編集
スリブリさんの苦しい気持ちを思うと涙がとまりません。
でも、必ず穏やかな、やさしい花子さんにもどり帰ってきてくれると信じています。
混乱して、不安に包まれた状態は花子さんにとっても、とても苦しいことですから。私には認知症の母の他に統合失調症の娘がおります。
病は違えども、混乱して苦しむ姿は同じ。薬の調整がうまくいくまで、YNさんのおっしゃるように朦朧としてしまう時期もあるかもしれません。そこで不安になることもあるでしょう。でも、ある時期、過敏になっている脳を休ませるために鎮静することも必要なのだと思います。信頼できるショウナン先生が入院先でも主治医なのですから、必ず先生が花子さんにとって最適のお薬の種類と量を見極めてくださり、花子さんは穏やかさをとりもどすと思います。自宅での介護再開に向けて、スリブリさんも今は少しの間ご自身の体と心を休ませてください。
お二人の明るい未来を心からお祈りします。
2010/11/18(Thu) 11:17 | URL | snow | 【編集
読んで泣いてしまいました。
穏やかな花子さんで帰宅されるのを祈ってます。
2010/11/18(Thu) 11:48 | URL | ekoeko | 【編集
この入院がお二人にとっていい結果につながることを、ひたすら、心からお祈りいたします。

お二人のいまのお気持ちを考えると、胸のつぶれる思いですが、お二人の明日の笑顔を思い浮かべるようにします。

スリブリさんには無理なこととは思いますが、どうか罪悪感なしに、このひと時を満喫してください。
お体もお気持ちも休めて。

2010/11/18(Thu) 12:16 | URL | akiumi | 【編集
こうすけ入院したの?わたしもつらい。
一緒にすもう 拘束されてお金もあげないと
いわれています。どこに入院したの?
2010/11/18(Thu) 12:19 | URL | レモン | 【編集
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2010/11/18(Thu) 12:46 |  |  | 【編集
良かったですね。
この題名はふさわしくないのかもしれません。
それでも、私は良かったねと言って差し上げたいです。
私の母は認知症の祖母を介護してうつ病になりました。
「おばあちゃんにも気持ちはあるんだから。」「邪魔者扱いしないで、できることはしてあげたい。」そう言って介護した結果、本人は倒れてしまった。

大切な人が大怪我をした。病院で手当をすれば治る傷。血だらけで「病院なんか行きたくない」と言っても、普通は無理やり病院に連れて行きますよね。だって大切な人の命だから。

それと同じです。

認知症に血は出ない。傷もない。熱も無いし、なにより元気に見える。
でも、「病気」なのです。だから「治療」が必要。
この入院は花子さんのため。
たまたま空いてしまった時間はスリブリさんが自分のために使えばいいのだと思います。

自由にしている時間に罪悪感を抱かないでくださいね。
だって、スリブリさんと花子さんは「夫婦」なんですから。
対等に流れる時間を過ごす権利がある。

それでも、花子さんがスリブリさんを、スリブリさんが花子さんを大好きなことを素敵だと思います。

どうぞ、ごゆっくり過ごしてください。
次に花子さんに笑って会えますように、若輩者ながら願っております。
2010/11/18(Thu) 14:32 | URL | ゆづな | 【編集
昨日は、朝からソワソワしてしまいました。
「今日だよね。。。」と。。。
花子さん きっと良くなってくる。。。そう信じましょう!
辛い思いをして、入院してもらったんですもの!
それまで、スリブリさんは体を休め
花子さんに逢いに行く時は とびっきりの笑顔で逢えます様に。
2010/11/18(Thu) 16:25 | URL | キバっち | 【編集
つらいお気持ちを解った風には言えませんが

花子さんとスリブリさんが
明日のために今日を耐えられるように
応援しています。
2010/11/18(Thu) 18:02 | URL | tettyan | 【編集
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2010/11/18(Thu) 19:07 |  |  | 【編集
辛い一日でしたね
今までコメントさせてもらいましたが
決断するのも、その場で花子さんが受けることを見て行くのも
誰でもないスリブリさんなのだから
胸が握りつぶされる以上の辛さでしたね

今、なんて言ったらいいか思いつきません
でも、誰も悪くないって事だけ・・
花子さんも、スリブリさんも、先生も看護師さんも・・・
今までもこれからも精いっぱいの生活をしていくだけ

これからも元気でお互いに笑顔を見せ合えるように
祈ってます
2010/11/18(Thu) 20:12 | URL | ともンち | 【編集
☆☆☆スリブリさん 花子さん お二人が一番ベストな生活を送れます事をお祈りいたします☆☆☆
2010/11/18(Thu) 21:10 | URL | ぺぺ | 【編集
自分に起きた事のように、心が引き裂かれるようなきもちで辛いです。
私の母も若年性認知症です。 スリブリさんのブログを見て勇気付けられたり、「同じなんだ。。。」と思ったり 
、同じじゃないけど同じような歩みできていた数年です。
私は、遠距離介護で週二日お手伝いに行っている
程度なのですが、今回のスリブリさんの熟慮の行方に解っていても涙がとまりません。 辛い、悲しい、自分の理想とする所と違った結論だったと思います。でもどこかで結論できてほっとする自分に戸惑わないでください。 私の父は、スリブリさんと同じように母を介護しています。
回りは、母よりも父の方が先に潰れてしまう印象があります。きっと心の底で父は「潰れるまで生涯の伴侶を支えた」というのが大事なのかも知れません。でも、スリブリさん、そして私の父にも、同じことを言いたいです。 どうか、「あなたのとあなたの配偶者の遺伝子を持ったあなたの間接的な子へ、祝福を与えてください。」
2010/11/18(Thu) 21:21 | URL | もこま | 【編集
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2010/11/18(Thu) 21:57 |  |  | 【編集
スリブリさんへ
お辛いですね。
本当に、お辛いですね…。
読んでいて涙がこぼれました。

はなこさんもお辛いでしょうが、きっとスリブリさんの方がお辛いのではないかと思います。
はなこさんは、忘れる事が出来るからです。

でも、きっとこの出来事が笑い話になる日が来ると信じています。
お薬の調整がうまくいけば、またお二人でおだやかに晩御飯を召し上がりながら晩酌できる日々が帰ってくるでしょう。
そのための、今なのですよね。
スリブリさんはそんなこと充分承知されていると思いますが、それでもきっと罪悪感や、「本当にこれで良かったのか」という迷いとの中で心が揺れていることでしょう。

今のお二人にとって最良の道を選んだだけです。
ご自分を責める事だけはされないで下さいね。
2010/11/18(Thu) 23:16 | URL | ありんこ | 【編集
どうか どうか 明日は花子さんに笑顔があります様に・・これ以上スリブリさんの心を苦しめないで・・神様・・  
2010/11/18(Thu) 23:20 | URL | とまり木 | 【編集
わたしも泣いてしまいました。。。

でも
今回の入院は、これからの2人にとってプラスになるはず。

いつも応援してます。
いまはゆっくり疲れをとってください。
2010/11/18(Thu) 23:49 | URL | たまご | 【編集
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2010/11/19(Fri) 00:37 |  |  | 【編集
皆さんがおっしゃってるとおり、今は穏やかな花子さんを取り戻す為の充電期間なのだと思います。だからスリブリさんも心身共に充電して下さい。信頼出来る先生・専門の看護師さんにお任せして、決してご無理なさらないで下さいね。
2010/11/19(Fri) 00:59 | URL | ペコリンゴ | 【編集
スリブリさん、毎日 繰り返し読んでいます。

かなり以前に義弟が奥様と同じ病気で…と書かせて頂いた者です。

何を書いて良いのか 正直 分かりませんが、でも 奥様が入院なさっている間は、ゆっくりなさってください。

ご両親の事も奥様の事も今までが頑張り過ぎたのです。

今は、ゆっくり休んでパワーを充電して、そしてまた ご家族とスリブリさんの、穏やかな生活が戻ります様、私も祈っています。

(上手く伝えられなくて すみません。)
2010/11/19(Fri) 13:14 | URL | KAWA | 【編集
いつもお邪魔させていただいています。

ずっと涙が止まらずに読ませていただきました。
本当に 本当にお辛かったと思います。花子さんが入院されてる今もその思いはずっと続いていることと思います。私たちは怪我をしたり熱が出るとすぐに病院に行き入院と言われるとすぐに入院して・・と専門医に従いやすいのに、認知症だとどうしてこんなに専門医にゆだねたり入院することを悩んでしまうのでしょうか。もちろん 本人の拒否が一番にあると思います。でも 家族でもどうしてもできないお薬の調整のためと思えばしばらくの間お医者様を信じ お互いの気持ちを信じてみるのがやはりベストの選択だっと思います。私の父も認知症の母を診ています。スリブリさんの花子さんに対する思いをつい両親に重ねてしまいます。今は花子さんの笑顔が戻ることを信じましょう!どうか無理だけはなさらないように・・。

2010/11/19(Fri) 14:15 | URL | ちえっぺ | 【編集
はじめまして
初めてコメントさせてもらいます。23歳のみゆと申します。

私の母(56歳)が少し前から少しおかしな行動、言動があり日々悩んでいます。
相談センターに電話で相談したところ、若年性認知症の可能性がある。と言われ、ネットで調べていたら貴方のblogを見つけました。
初めから全て読ませて頂きました。
貴方の苦労、優しさ、花子さんの辛さ、可愛らしさ、貴女方が色んな人に助けられている事。すごく伝わって来ました。
今回の入院のblog、読んで泣いてしまいました。
貴方の優しさ、辛さが混ざった気持ち凄く伝わりました。
それとまだ私の母は病気なのかわかってはいないけどいつかそうなってしまうんじゃないかという怖さ。
でも貴方のblogは現実を見る事が出来る、私の心の支えのblogです。
私は異常なくらいママっ子で今でも会いたくて泣いてしまうくらいです。笑
でも今は知らないママになりつつある。
でも貴方のお陰で受け入れられそうになるんです。
私事ばかりでごめんなさい。
貴方の今の苦しさは計り知れないくらいなのに…

貴方の体調管理も気を付けてくださいね。
またすぐに2人が笑顔になれる日を祈っています。
また読ませてください。コメントさせてください。

最後に…
みゆのパパはママがそうなって別れようか悩んでいるんです。私はそれが凄く悲しかった。
貴方みたいなパパだったら良かったのにって少し思ってしまいました。笑
2010/11/19(Fri) 18:56 | URL | みゆ | 【編集
いつかうちの父が入院or入所する時、母や私も泣いてしまうかも…(;_;)
泣きたい時は沢山泣いて良いと思います。
スリブリさんとその御家族全員にとって良い結果につながるよう、祈ってます。
2010/11/19(Fri) 19:10 | URL | 青い天使 | 【編集
お辛いですね
辛いと思いますがこれでよかったんですよ。

頭が下がる程看病され、少し休養がいいですね。

深入りは怖い面もあります。

どうかお二人ともお元気で!
2010/11/20(Sat) 16:26 | URL | K.S | 【編集
もう2年以上読ませてもらってるブログです。
どれだけ力をいただいているか。。

ここしばらく忙しくきょうひさしぶりにお邪魔すると花子さんの入院!!
ここにさかのぼりました。。

お辛い判断。。
大好きだと言った花子さん。。
もうお二人の気持ちを察し涙で画面がゆがみます。。

この時のこの決断が良い方向へ向かいますように。。
大事な人だからこその決断でありスリブリさんにとってはいまは体を休ませて次に備える時期なのかもしれませんね。

物事は悪い方向ばかりには転がりません。
どうか自信をもって前をみて進んでください~!
スリブリさんと花子さんを応援するたくさんの方がいます!!

愛の深さを感じて胸がいっぱいになりました。。
これからも応援してます!!
2010/11/30(Tue) 12:17 | URL | まー | 【編集
ごめんなさい
泣きながら読みました。はじめから読ませていただいています。

一度目の入院も
二度目の入院も
読ませていただきました。

でも今回の入院だけはどうしても涙が止まりませんでした。

どんなに進行しても
「お父さんが大好きなのに」
ちゃんと、ちゃんとわかっている。

花子さんに記憶してもらえるような説明ができないから切ないです。

あまりにも可愛そうに思えてしまって。ごめんなさい。

でもまた在宅介護をできるように、の入院。
勇気を持って読み続けます。
2012/02/09(Thu) 00:12 | URL | よっち | 【編集
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