下に書いてある入院費用は、
あくまでも、我が家の場合です。
 
「国民健康保険限度額摘要認定証」も、
年間所得金額によって、
上限が、150,000円の方もいれば、
35,400円の方もいます。
 
また、「精神障害者入院医療援護金」と言うのもあって、
医療費に対して、援護金が出る場合もあります。
 
  ( いつも思うのだが、認知症は、
    精神障害者手帳にしても、
    精神障害者医療にしても、
    「精神障害」のくくりに入る。
 
    偏見の始まりだ。
 
    「痴呆症」が、「認知症」に変わったように、
    見直してもらいたい。 )
 
地域によって、補助も変わります。
オムツが支給のところもあります。
 
レンタル品も、金額が大きく違います。
父が入院した時の業者と、だいぶ、違いました。 
レンタル制度がなく、すべて介護家族が
用意する病院もあるようです。
  
さらに、病院、看護体制によっても変わります。 
 
 
あくまでも、我が家の場合の金額です。
 
 
念のため。
 
 
 
   
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コメント
認知症は精神障害と一概に言うには確かに偏見だと思います。

でも…
スリブリさん、"精神障害"事態に偏見を持ってませんか?
多分認知症が精神障害とされているのは、妄想や幻覚の症状がある方もいるからだと思います。

精神を患っていても、優しい人はたくさんいますょ。
精神障害だって認知症と同じ病気です。
もし危害を加える精神障害を持ってる方がいたら、それは病気がさせていること。

考え方って人それぞれです。
口だししてすいませんでした。
ただ少し気になったので…
ごめんなさい。
2011/01/19(Wed) 21:58 | URL | ゆず | 【編集
すでにゆずさんがコメントされていますので重ねるのもなんですが、私も同じことを感じました。
精神障害とは精神疾患と同義かと思います。
精神疾患とは脳の機能的・器質的障害によって引き起こされる疾患であり、認知症は器質的障害を有する精神疾患であると思います。
「精神障害」という言葉に精神疾患患者に対する偏見の根があるのは確かかと思いますが、今回のスリブリさんの記事はそのことを指摘されたというよりも、認知症を精神障害者と一緒に扱うなというニュアンス・逆の偏見を感じずにはいられませんでした。
私には精神障害をもつ娘と認知症の母(あえて区別して書きました)がおりますが、どちらも脳の病気ゆえに行動や感情、判断力のコントロールが本人の意思の力でできなくなる障害であり、原因は異なるもののなんら違いはありません。
精神疾患はそれ自体による生きづらさに加えて世の中の偏見が強く、とても社会生活のしづらい病と感じています。
2011/01/20(Thu) 00:27 | URL | snow | 【編集
言葉にするのって
とても難しいものですよね。

私も、今回の記事で、先に書き込みされたお二方と同じ気持ちを持ってしまったのですが
そういえば、スリブリさんも精神科の薬を服用していらっしゃったような…。
ただ、公的援助は受けていないのですよね?

私の主人は、仕事のストレスからうつ病になり、躁鬱病に変わり…一時は引きこもりのようになってしまいましたが、今は薬でコントロールしつつ、精神科受診の際は自立支援の公費負担を受けながら通常通り働いています。


精神障害、と聞くとなんだかものものしい言葉ですけど
例えば、うつ病なんて誰もが大なり小なりリスクを持っています。
そういう私もうつ経験しています。ちなみに夫共々内部障害もあり、
今も軽い安定剤と眠剤にお世話になっています。

こんな自分でも、病気を受け入れ過ごしている今では
もしもどこかで、あなたは精神障害者ですか?と聞かれたら
そうです、と答えるでしょう…。
主人も同じ答えを出すと思います。
恥ずかしいものではありませんから。


言葉一つで、相手にどう伝わるか…
ほんとに難しいものです。


スリブリさんのおっしゃりたい事、分かるんですけど
持病による通院が多く、私達は限りなくいつでも病人、そのうえでいろんな病気を抱えている方々を見てきた私と夫から見ると
やっぱり偏見のような小さな抵抗があるのかなぁと感じてしまいます。

だけど、その抵抗は花子さんへの愛情でもあるんですよね。
2011/01/20(Thu) 03:48 | URL | ナツ | 【編集
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