僕が参加している、家族会のつどいは、
三つある。
 
 
 
一つは、
(社)認知症の人と家族の会 神奈川県支部で催される、
「若年期認知症家族・本人のつどい」 
不定期だが、約2ヶ月に一度、
本人を交えた、つどいがある。
 
もう一つ、
同じ家族会で、毎月第一、三木曜に開催される、
「木曜会」
若年認知症の本人と、連れ合いで参加する、
「夫婦の、散策」
 
さらに、
若年認知症家族会・彩星の会の
「定例会」と終了後の「打ち上げ」
これは、奇数月の、
第4日曜日だ。
 
 
この各会に参加することで、
介護の知識、対応の仕方、
公的援助、たくさんのことを教わっている。
 
 
何よりも、僕と、花子さんにとって、
心の安らぐ場だ。
 ( 彩星の会には、まだ花子さんは、
    連れて行ってない。
   片道、電車で、1時間半かかるからな~
   一人で、安らいでいます。 )
 

 
同じ会に参加している、nobiさんが、
twitterでつぶやいていた。
まさしく、その通り。
 
 家族の会へ行った。
 つらくて、苦しくて、重い介護の体験を
 笑いも交えながら語れる家族たち。
 みんな凄い。
 涙なくしては聞けないお話ばかりなのに、
 なんだかほっこりした気持ちで帰って来られる、
 不思議な会。
   ( 了解取らずに、コピペした。
     ごめんね。 )
 
 
 
8日(日)、
「若年期認知症家族・本人のつどい」
があり、
病院へ、外出許可を申請して、
花子さんと一緒に、参加した。
 
「木曜会」の、夫婦での散策には、
毎回参加している。
 
知った人達の顔があり、
僕が、いつも隣にいるので、
花子さんは、安心して、楽しんで、
仲間に入ることができる。
 
でも、「つどい」は、
本人と、家族が、別々の部屋に入り、
11時から、15時までの時間を過ごす。
 
入院してからは、始めての参加だ。
 
 
 
家族たちは、
今の状況、困っていること、
どのようにしたら良いか・・・
等々を、一人ずつ話す。
 
神奈川支部の代表で、
本部副代表の、
杉山Dr.が、毎回出席して頂けるので、
医学的アドバイスを、聞くこともできる。
 
 
本人たちには、ボランティアのサポーターさんが、
一人ずつ、ついて頂き、
公園を散歩しながら、
全員の分のお弁当の買い出しに、出かける。
 
 
 
花子さん、僕から離れることができるか、
心配だった。
 
案の定、ご本人たちが、
散歩と買い物に、出かける時、
僕の手を握って、離さない。
 
いつも、花子さんについてくれるサポーターさんが、
楽しい話を振ってくれるが、
表情が、落ち着かない。
 
今回、ご本人は、 10名の参加だ。
皆が散歩に出かける時、
玄関で、ワサワサしたので、
そっと、身を隠す。
 
一人で、隣の部屋に入った。
そこからは、皆が出かける様子が
窓から見える。
 
サポーターさんが、二人ついてくれて、
花子さんに、話しかけている。
花子さんは、何度か、後ろを振り返っていた。
 
でも、歩くのをやめなかった。
 
ほっとしたのと、不安はあったが、
あとは、サポーターさんに、
お任せする。
 
僕は、帰るまで、
一度も、花子さんと、
顔を合わせることはしなかった。
 
 
 
帰り際、
サポーターさんから、
ご報告を、頂いた。
 
すごく楽しんでいたらしい。
 
午後は、ちょうど母の日だったので、
皆で、フラワーアレンジメントを作った。
僕に、プレゼントを、してくれた。
 
午後にも、近所を散歩したらしい。
その時は、花子さん、自分から外に出て、
皆と、楽しんだらしい。
 
 
トイレも、
2回オシッコと、ウンチまで、出来た。
 
3日前の「木曜会」で、
トイレへの声掛けを失敗し、
安心パンツの中に、
用を足してしまった。
 
ズボンまで汚れてしまった。
 
前もって、サポーターさんに話しておいたら、
ちゃんと、済ませてくれた。
 

 
花子さんがプレゼントしてくれた、
花束です。
 
母の日 
 
うれしいな~
 
病院へは持って行けないので、
お袋に渡した。
 
すごく喜んでくれた。
 
 




ブログランキングに参加しています。
応援クリック、お願いします。

    ↓
banner_03.gif                  
  
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/05/11(Wed) 23:30 |  |  | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/05/11(Wed) 23:53 |  |  | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可