郵便局の窓口で、
質問をしながら、説明を受けた。
 
要点は、次の通りだ。
 
  1. まず、毎月の保険料の払込免除と言う、
    特約があるかだ。
     
    月々の保険料が、免除になり、

    保証は、そのままと言う契約条項がある。
     
    また、重度障害と認定されれば、
    障害が固定された日から、
    保険料は、免除になる。
     
    たとえば、Dr.が、診断書で、
    1年前から今の症状が 、
    固定されたと記入すれば、
    1年間の、毎月払った保険料が戻ってくる。
     

    これは、思ってもみなかったことだ。
    Dr.が、どのように判断するかだ。
     
  2. 保険料の払込免除のほか、重度障害が認められると、
    死亡保険金が、支払われる。
     
    僕の知っている人でも、保険金を受け取った人がいる。
    また、前回のブログのコメントでも、保険金受領を
    出来た人がいた。
     
  3. 月々の支払保険料免除か、
    まとめて、保険金を請求するか。
    どちらで、申請するかだ。
     
    花子さんが加入している保険は、
    満期になると、健康祝い金として、
    500万円出る。
     
    他界しても、保険金は、500万円だ。
    保証は、どちらも同じ。
     
    保険金を受け取ると、
    保険契約は、終了になる。
     
    入院特約がついているので、
    重度障害で、他界したという判断をして、
    保険金を、受け取るより、
    払い込み免除の方が、
    万が一のこれからの、入院、怪我にも、
    保証が付く。
     
    保険は、継続をした方が良いのではないか。
    と言うことで、
    保険料払込免除で、申請することにした。
     
  4. 病院にお願いする診断書は、
    A4の用紙、4枚分の書類だ。
     
    この診断書は、あらゆる障害に対して、
    書けるようになっている。
     
    間接、手足の離切断、
    視覚障害、
    言語障害、
    聴覚障害、
    身体障害、
    傷病の手術、 等、
    すべての障害を網羅している。
     
    この中で、認知症からおこる障害としては、
    日常生活の状況だ。
     
    歩行、排尿、排便、食事、衣服の着脱、
    立ち上がり、着席、意思確認、のそれぞれに、
    見守り、監視、介助、介護が必要かだ。
     
    また、現在の身体障害の状態として、
    自覚症状、他覚的所見及び検査結果、
    等だ。
     
  5. 他に必要なのは、
    僕が申請をするので、続柄証明書
    これは、戸籍謄本、身分証明書が必要。
     
    他に、
    健康保険証
    預貯金通帳
    保険証券。
     
 
いつものことながら、こんな書類を渡されると、
メラメラ闘志がわいてくる。
 
 
もう少し、引っ張らせてください。
 
 
 
では、晩御飯。
 
花子さんは、つくね団子定食。
 
つくね団子定食
 
つくね好きの僕には、
すごいご馳走。
 
ここに、卵の黄身でも落とされていたら、
申し分ない。
  
病院の料理は、生卵は、出ないな。
 
 
と言うことで、
僕も、鶏つくね鍋

手作りつくねは、ふわふわで、美味い。
デカいホッケの開きが売っていたので、
半身だけ焼いてみた。
 
お酒は、食中酒としてよく合う、
京都の、まつもと
 
ホッケとつくね鍋 
 
       
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