今日11月17日は、このブログの誕生日。
2005年からだから、7年たった。
 
最近、思うのです。
 

「若年性アルツハイマー介護日記
 
はたして、介護日記と言うほどの介護をしているのか。
 
病院へ入院をしている人を見守っているだけで、
介護と言えるのか。

辛い介護は病院へ任せ、
おいしいとこ取りだけをしているのではないか。
 
在宅で、もっと辛い介護をしている人が多いのに、
堂々と「介護日記」なんてタイトルで続けて良いのか。
 
花子さんの介護のことより、両親、仕事の話のほうが、
多いのではないか。
 
ブログの更新間隔もあいているのに、
毎日のように来て頂ける方に、申し訳ない。
 
 
 
このままブログを続けて良いのか。
 
悩むところです。
 
 
 
さて、晩御飯。
花子さんは、3色丼定食。
 
3色丼定食 
 
僕は、ナスのチーズ焼きと、豚キムチ。
お酒は、宮城県一の蔵の、松頼
ナスのチーズ焼きと豚キムチ
 

 
昨日、家族会の世話人の方に、
面白いことを言われた。
 
スリブリさんは、毎日病院へ行って、
食事や、歯磨きをして、
休みの日や、家族会には外出をする。
これは、逆デイサービスですね。
珍しい介護の形です。
 
 

花子さんがスリブリさんに見せる笑顔は、
全然違いますね。

いつまでも笑顔が出るのは、羨ましい。 
 
 
       
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コメント
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2012/11/17(Sat) 20:23 |  |  | 【編集
心より、応援しています。
ご無理のないようで構いません、これからも続けてくださいますよう、楽しみにしております。
2012/11/17(Sat) 22:30 | URL | ビールちゃん | 【編集
私も心から応援しています。
ご自身のお身体も大切に無理のない範囲で、更新を楽しみにしています。
2012/11/18(Sun) 00:53 | URL | サッチン | 【編集
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2012/11/18(Sun) 03:44 |  |  | 【編集
はじめまして。
かなり前からお邪魔させていただいています。
介護と無縁だった私が、何故かたまたまここにたどり着き、一気に読んでしまったのが私には後々救いとなりました。

その3ヵ月後に母親が脳梗塞を発症。
別居してはいたものの母を心配していた父の末期癌発覚。

二か所の病院、自分の家庭、仕事 と どう動いていたのか今では思い出せない毎日でした。

そんな私にわいてくる汚い心、口に出せない思い それをリセットしてくれたのはこの場所でした。
スリブリさんはもちろん、コメント欄で同じく崩れそうになりながら踏ん張っていらっしゃるたくさんの方々。

私は年齢的にまだ友人たちに介護経験者がおらず ひくつになり勝手に孤立しかけていたのですが、私だけじゃない声を身近に感じ 乗り切れたのです。

現在 母は三回の梗塞を乗り越え 良い御縁もあり ケアハウスで過ごしています。
父は みんなに看取られ桜を見てからこの世を去りました。

介護っていろいろな段階や 過程 状態が有ると思います。

スリブリさんのここまでの道のり 気持ち このまま残し、続けていってください。

長くなりましたが、今までのお礼と これからのエールを込めてコメントさせていただきました。

これからもよろしくお願いします。
(でも、御無理はなさらないように。)
2012/11/18(Sun) 14:03 | URL | より | 【編集
おめでとうございます。
ブログ7年目おめでとうございます!…といっていいかな… 悲しく辛い日々の始まりでもあるんですもんね。
でも、続けて下さい。私、唯一お邪魔してるのが、ここなんです。自分はパソコンも持ってないし、ブログなんて縁ないんですけど、携帯でここに辿りついてからは、更新を心待ちにしています。学ばせてもらってたり、穏やかな気持ちにさせてもらったり…だから、無くなるなんて困ります!!(^_^;)
また、お邪魔させて下さいねo(^-^)o
2012/11/18(Sun) 19:24 | URL | りいこ | 【編集
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2012/11/18(Sun) 22:42 |  |  | 【編集
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2012/11/19(Mon) 00:12 |  |  | 【編集
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2012/11/19(Mon) 13:51 |  |  | 【編集
「こういう介護もある」という啓蒙なり
現在、「いいとこどり」と感じていらっしゃることは、奥様の介護だけについていえば、奥様にもスリブリさんにも、今が「ひとつの幸せの時期」だと思います。
ここに至るまでの苦難の日々は日記に残っていますから。

家庭の事情はさまざまで、そのときベストの選択をしていかざるを得ません。そのときベストの選択の結果の「今」なのです。「今」大変な人もいらっしゃるでしょう。今は大変だけれども、いつか「いい時期」もくる。くるかもしれない。そういう心の支えになりうるのでは?

若年性認知症の場合、高齢の認知症とくらべてさまざまな問題が存在する、と言われていますが、この日記もまさに「親の介護と重なる」という現実を教えてくれています。

認知症についても、介護についても、「体験した人」と「体験していない人」との意識のギャップは大きいです。そのギャップの大きさがさまざまな問題をひきおこす原因になっています。

若年性認知症の奥様についてだけ言えば、「こういう介護もあり」ということを広く社会に知ってもらえる日記になっていると思います。奥様の笑顔が今の状態を肯定する裏付けです。

ご両親の命も天命、奥様の命も天命、スリブリさんの命も天命。これからの道がどうなるのかは、「天のみぞ知る」です。
どうぞ、ご両親、奥様が天命をまっとうされるまで、寄り添う立場のスリブリさんの心身の健康が守られますように!

「やりとげてこその介護」です。すべて終わった後には、大きな喪失感も襲うでしょうが、「よくやってきた」という自己肯定感も残るでしょう。大きな困難を乗り越えていってこそ得られるものもあります。

介護が終わった時に大きな悔いが残らないよう、どうぞ「そのときベスト」の選択で「今」を生きていってくださいませ。
日記の継続に関しては、スリブリさんの「心身の健康のため」が最優先です。「ブログにしがみついていた時期」も「ブログを書くどころではない時期」もあるでしょう。それが、認知症介護や多重介護の現実です。タイトルもこのままでいいのではないでしょうか。命にかかわらないことはおおらかに!
2012/11/20(Tue) 06:59 | URL | miki | 【編集
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2012/11/20(Tue) 22:06 |  |  | 【編集
きっと
きっとスリブリさんのブログを読んだ経験が、将来の自分に役に立つと思っています。

だからこれからも読み続けさせてください。

本当にありがとうございます。
2013/12/08(Sun) 02:22 | URL | よっち | 【編集
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