若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

=☆ 高血圧症だって ☆=

平成13年11月6日
パニック障害(と思い込んでいた)の薬はもらっているんだけど、
発作がおさまっていたので、ついつい薬を飲んだり飲まなかったり。
でも、頭痛、目まい、食欲不振、だるさなどがあったんで、
更年期障害が穏やかになる方法はないかと探していました。

この頃は、かみさん元気でした。
近所の人から、F市(家からかなり遠い)にある
S神経クリニックの評判を聞き、行ってきました。
診察をしてもらったら、
更年期もあるが、高血圧症とのことでした。
薬を飲めば血圧が落ち着いて楽になる。というのを聞いて、
帰ってきてうれしそうに報告していました。
通うのは大変なので、Tクリニックに話して血圧の薬を出してもらいました。
精神的なものもあるのか、
しばらくの間は楽になったようです。


Tクリニックで検査をしてもらえればわかったのに、
と思いましたが、
まあ、専門じゃないから。
と言うことで、その頃はそんなものかと思っていました。

血圧の薬は今も飲み続けています。


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

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