2月は忙しかったな~
毎日、駆けずり回っていた。

まあ、2月だけではないけれど。


雪で閉じ込められ、外に出れないのが、4日。
雪かきは、体にきつい。

家族会への参加が、3日。
最近は、サポーターとしてが多い。

細々とながら、仕事の営業回りが、4日。
外に出なくても、家でもできる。
それを言い訳にして、あまり出ない。

本当は、顔をつきあわせて
商談を進めないといけないのだが、
なかなか出れない。

介護事業者との打ち合わせが、2日。
お袋をお願いしている、ケアマネ、
花子さんのために申し込んだ、
特養の事業所もあった。

セミナー、講演会への参加が2日

僕がお話をしたのも、別に2日ある。

2月19日はお袋の87歳の誕生日だったので、
タロウ、星子さん、 姪も呼んで、5人で、イタ飯屋さんへ。

仕事仲間、友人との飲み会も、2日あった。



そして、一番忙しかったのは、
お袋の病院へ、付き添い。
7日あった。

整形外科、リハビリが4回。
足首の骨折は、ギプスからサポーターに変わった。
時間はかかるが、快方に向かっている。

ただ、デイサービスでも車椅子になったので、
筋力が弱り、歩くのがさらに不自由になった。


大学病院が3回。
ここは一日がかりだ。

お袋は難病を持ち、大学病院へ通っている。
そこでは、たびたび検査があり、
他の病気も、たくさん見つけてくれている。

そして、今回。
心電図とレントゲンを撮ったら、
肺と心臓に水が溜まっているのが見つかった。

胸水は、すぐに別室に移され、背中から注射器で抜いた。
抜いた水を検査に回す。

心臓の周りの水を抜くのは、
慎重に行う必要があるので、
精密検査。

心のう水胸水貯溜の検査を行うので、
CTの予約。

心不全の溜まり方に似ているらしい。

とりあえず、利尿剤を朝晩1錠ずつ飲み、
1週間後に再診察になった。

1週間後、再度病院へ。

心臓の周りの水の溜まりは、多少すくなくなっているが、
その代わり、脱水症状が出てきた。

CTでは、大きな症状にはなっていないので、
利尿剤を朝1錠に減らし、
2週間後に再検査。

また、同じ病院の精神神経科の診察も受ける。
認知症の診察だ。

「87歳で、認知症とわかっているのに、
 新たに診察を受ける必要はない。
 これでさらに薬が増えると、体の負担が大きくなる。」

との考えもある。
認知症はわかっているので、そう思う。

でも、僕としては、
これからお袋と向き合っていく中で、
一つのけじめがほしい。

病気と向き合いながら、
介護をしていきたい。

医者から、あらためて言われることで、
覚悟ができ、より良い対応ができると思う。


長谷川式認知症テストで、30点満点中11点だった。
20点以下が認知症の疑い。
11点は、重度の中に入る。

頭のMRIを撮って、今後の方針を決めることにした。



そんなこんなで、
相変わらず、バタバタしている。



2月は花子さんのところに9日行けなかった。

 無理やり  笑顔を見に行けたのが19日。
これまで、3年半入院した中で、
一か月の中、一番少ない。 

まあ、大雪もあったし、

ということにしておこう。


それでは晩御飯。
花子さんは、焼き魚定食。
刻んであるので、何の魚かわからない。

焼き魚定食   


僕は、すずきの焼魚、
手抜きの冷奴と、ほうれん草のソテー。
お酒は、山形の辯天(べんてん)

焼き魚 

   
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2014/03/15(Sat) 14:12 |  |  | 【編集
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