40代、50代で認知症になり、
その人を介護する、妻、夫。

考えてもいなく、
あり得ない病気と思いながら、
苦悩する。

まだ働き盛りで、
子供も独立していなく、学生。

経済的にも厳しい状況に置かれ、
絶望的になる、若年性認知症。

僕は、これまで若年性認知症を患った
夫婦の現実を書いてきた。




だが、まだこんな現実があるのかと驚く
厳しい状況に置かれた
介護家族がいる。

僕がかかわっている介護仲間の中で、
ようやく、目を向けられ始めた、



「ヤングケアラー」



15歳~29歳で、家族の介護を担っている

“若年介護者”が、

17万人以上いる。


親の介護をするために、働くこともできず、
また、進学断念、中退を選ばざるを得ない、
深刻な状況がある。


「クローズアップ現代」
    ↑
(クリックすると案内が出ます)
明日、6月17日火曜日
NHK 19時30分~19時56分
再放送 翌日0時10分~0時36分

是非、見て下さい。



検索しているうちに、
以前、クローズアップ現代で放送された、
認知症最新介護方法として紹介された、
「ユマニチュード」の録画を見た。

このことは、機会を見て、後日。

 
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コメント
こんばんは。

ヤングケアラー、新聞でも取り上げられる事が最近ありました。

急務は認知症に限らず、予防としての国を挙げての取り組みかと思います。
生殖医療は進んでおりますが、ここにも盲点が有ります、現在は40歳を過ぎて婦人科へ罹ると、不妊治療か更年期かどちらですか?と言う時代です。
高齢初産で45歳のお母さんもいらっしゃいます、ヤングケアラーは増えるのではと思います、こちらも社会問題だと感じます。

明治大正昭和初期にも、同年代での末子出産は有りましたが、年長児が成人していたり、兄弟も多く、親が亡くても倒れても、有る程度の養育能力の有る家族が他に居ました。

色々な事が有りますね。
2014/06/17(Tue) 22:54 | URL | nori | 【編集
こんにちは。
私は15歳から祖母の介護が始まり11年、24歳で結婚してすぐに義父の介護を2年しました。(もちろん一人で背負っていた訳ではありませんが…)
そんな二人の介護も今年の2月、3月に終わりを迎えました。
何故こんな思いをこの年でしなくてはいけないんだろう?と苦しくて涙が出ることもありましたが、今では、もうこの年でクリアしていればこの先怖いものはないな。いい勉強になったな。と思います。
そして、若い世代の介護に目が向けられるようになったと記事を見て、とても嬉しく思いました。
スリブリさん、奥様、お母様の介護
『いい加減』で頑張って下さい。
2014/06/18(Wed) 07:19 | URL | VOVO | 【編集
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