前回の記事では、絶好調と書いたが、
翌日から、微熱が続いている。

4日間、ベッドに寝っぱなしで、
食事介助も、ベッド。

初めの日は、38.3度まで上がったらしい。

すぐに、診察、レントゲン、血液検査。

入院している認知症の人の発熱は、
まず、誤嚥性肺炎を疑う。

レントゲンで肺を診る。

幸い、影はなかった。
白血球が少し上がっているが、
それほど心配はないとのこと。

風邪の症状は出ていない。


前日の夕食で、
飲み込むとき、口にためて、

ゴックン

と、少し飲み込み辛さが見えた。
看護師さんに伝えたら、
翌日からみそ汁に、とろみがついた。

これまでも、お茶には飲み込みしやすいように、
とろみがついていた。

おかずは、刻み食。



入院の安心感は、
認知症以外の症状があらわれても、
すぐに、医療処置がしてもらえること。

今回も、早い対応で、ありがたい。

2日目以降も、37.1度~37.4度と、微熱気味。
用心で、ベッドに寝ている。



病院へ行くと、病棟の外まで花子さんの声が聞こえる。
怒鳴っているわけではないが、
大きな声出し。


病室に行くと、花子さんは、天井に向けて、
声を張り上げ話していた。

すこし、妄想も出ている。



花子さん、どうしたんですか。


話しかけると、目が動いて、
僕を見た。
でも、あまりわかってない。

お父さんだよ。
誰と話しているの。


ようやくわかって、
微笑んでくれた。

食事が運ばれてくる。
スプーンに載せて、一口づつ運ぶ。

完食。
お茶も、2杯400CC

飲み込みも悪くない。
むせることもない。
笑顔も出ている。

大丈夫だ。



さて、晩御飯。

花子さんは、冷しゃぶ定食

冷しゃぶ定食  

僕は、すき焼き。
肉があったので、冷蔵庫の余り者。
お酒は、京都 古都の雫

一人すき焼き 


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コメント
こんにちは(^^)
花子さん、大したことがないと言われても微熱が心配ですね。
お大事になさってくださいね。
2014/10/06(Mon) 10:20 | URL | pico | 【編集
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