何か月も続いていた、メチャクチャな忙しさが、
ようやく落ち着いてきた。

昨年の秋頃から、手帳には隙間がなく、
二重、三重に予定が入っていた。

特に、2月から今月上旬にかけては
ひどかったな~

あまりの多忙さに、
このブログにも、「忙しさ自慢」を書けず。

書けば、おそらく、あきれさせてしまうだけ。

自分のまいた種+家族会+突然起こる介護+仕事。
他にも、慶弔、接待交際、会計事務等々

お前が悪いと、見放されてしまう。



13日(金)に忙しさが一区切り付き、
14日、15日の土日は、
それぞれ家族会のつどいがあったけど、
休ませてもらった。

頼まれればすべて受けているのに、
僕にしては珍しいこと。

やりがいがあり、楽しさ・満足感もあった。
好きなんだな~~
充実感もあったけど、
体が悲鳴を上げる直前だった。



花子さんの病院以外は外に出ず、
ゆっくりと休息。

おかげさまで、緊張感からも解き放され、
精神、身体ともに、リラックス。



家と病院の往復だけだが、
事件はたくさん襲ってくる。

お袋の介護、花子さんの状態。

途中まで書いたけど、
かなりプライバシーに突っ込んだ
話になってしまうので、
アップを保留(笑)



在宅介護、入院の見守り。
それぞれ、大変だ。


では、晩御飯。
花子さんは、鯖の野菜あんかけ定食。
アンパンマンふりかけ付き

サバのあんかけ定食

僕は、豚のにんにく焼定食。
お酒は福島の大七 生もと

豚のにんにく焼 


ブログランキングに参加しています。
応援クリック、お願いします。
   ↓       ↓
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ

コメント
優しいから・・・
スリブリさんは本当に優しいから、配偶者が若年性認知症を患っている方の大きな力になってこられました。
感謝している方は多いでしょう。

私は、認知症への偏見と闘ってきたので、高齢だの若年性だのの区別はありません。だから、前回つい厳しいコメントになりました。

スリブリさんは、たぶんご自分の介護が終わられてからも認知症とかかわっていかれることでしょう。
だからこそ、まずはご自分の介護をできるだけ悔いを少なく、と望みます。
「介護者の心身の健康あってこその介護」はすべての人にあてはまることです。
2015/03/18(Wed) 21:04 | URL | miki | 【編集
mikiさん
コメントありがとうございます。
mikiさんの洞察力、理解、励まし、
ここだけではなく、たくさんのところで読ませていただいて、
いつも、暖かく、厳しい励ましに、本当に感謝しています。
今は、色々なことに悩みながら介護をしています。
でも、、、
おっしゃる通り、
介護者の健康。
それが、一番大事。
そして、ずっとかかわっていきたい。
もっと、安心して介護ができ、本人だけではなく、
介護者、かかわるたくさんの人たちが、
わずかでも、幸せを感じてもらえれば
いつも思っていることなんです。
2015/03/18(Wed) 21:29 | URL | スリブリ | 【編集
多くの人が啓蒙する時代になってきたようです
たった今、医師&エッセイスト&人道支援活動家であろ蒲田實さんの公式ブログを読んだら、めじめ正一著「認知の母にキッスされ」の紹介と感想が綴られていました。

「最後は認知症になっても、抑えられていた蓋が取れて自由になるんだと思えば、怖いものではないなと思った」という感想が書いてありました。

高齢の認知症を念頭においたものではありますが、「認知症が怖いものではない」と受け取る人が増えてくれればありがたいですね。
蒲田實さんの意識が変わってきたようにおもいます。

2005年に「認知症と家族に理解ある社会の実現を切に望む」という声を発信して、今年の10月で10年になります。
長かったけれど、少しずつ少しずつ国民の意識がかわってきましたね。
ありがたいことです。
2015/03/21(Sat) 10:22 | URL | miki | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可