前回カットしたのは、
3月だったかな~

髪がだいぶ伸びてきた。



これまでは外出届を出して、
11分でカットをしてくれる美容院へ連れて行った。

短時間で仕上げ、余計なことはなし。
すぐ横で、付き添うこともできる。

お気に入りのお店だった。


でも、ここんところの声出しと、
不安定なこともあり、
外出は難しい。
病院へ来てくれる床屋さんにお願いした。



月に一度、病棟へ来てくれる。
男性理容が専門の床屋さん。
いつも二人でやってくる。

申し込みのあった、20人くらいを
手早くカットしてくれる。

男性の刈り上げ、短髪は得意だ。


でも、女性はな~


入院したころ、一度お願いしたことがある。
美容院のように、髪の毛を中からすくのではなく、
毛足の先を、バッサリカットで、揃える。

ショートカットは上手だが、
男性のカットと同じ。

どうも仕上げに満足しなくて、
それからは、美容院へ出かけていた。

花子さんも、入院当初は髪を気にしていた。

認知症の人だって、好みのヘアスタイルは大事。
心が晴れる。



進行してくると、髪を気にすることはできなくなる。
どうせわからないので、ベリーショートにして
邪魔にならないようにと考えてしまう。



でも、やっぱりヘアスタイルは大切だ。

これは、介護をする人のため。
介護者は、昔の元気だったころを懐かしむ。
似合う髪型にセットされ、
きれいに髪を梳かされていると、
心に、ほんの少しだけ、
やすらぎを感じる。

ぐしゃぐしゃの髪だったり、
介護しやすいように、ショートカットされた髪より、
少しでもおしゃれな方が、楽しい。


介護者が嬉しくなることが大事。



理容師が病院へ来るのは昼間なので、
立ち会うことはできない。

でも、同じ病棟に入院している介護友達と、
よ~~く伝えておいた、ケアスタッフのおかげで、
上手に仕上げてもらえた。

カット1 

カット2 

カット前の写真は、3回前の記事にあります。

声出しは相変わらず。


では、晩御飯。
花子さんは、てんぷら定食。
今は刻み食なので、てんぷらも刻んであった。

 てんぷら定食  

僕は、イワシの塩焼きと、茄子・いんげん炒め。
お酒は神奈川・丹沢のまつみどり。

丸々と太った、大きなウルメイワシ。

丸々と太ったイワシ  

そっと腹を開くと、卵と大きいレバー。
(痛風持ちの僕には、毒だが)

イワシ卵とレバー 

ご馳走様でした。
 
イワシ食べ終わり

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2015/06/26(Fri) 21:27 |  |  | 【編集
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